2020.11.24

SIGGRAPH 2020で発表されたニューラルリギング論文をBlenderに組み込んだ話

https://github.com/pKrime/brignet

SIGGRAPH 2020で発表されたニューラルネットワークを使ったオートリギングの論文RigNet: Neural Rigging for Articulated Charactersを組み込んだようですね。

RigNet: Neural Rigging for Articulated Characters
https://zhan-xu.github.io/rig-net/

論文の実装はソースはGPLv3で公開されていたのでbRigNetもGPLv3ですが、出力物使う分には問題ありませんね。

2020.11.09

Shader.jpのSSL対応

そういえばいい加減対応しておかないとということでShader.jpのSSL対応をしておきました。

https://www.shader.jp/

2020.10.27

SIGGRAPH ASIA 2020の登録開始

オンラインイベントのSIGGRAPH ASIA 2020の登録が開始になったみたいですね

https://siggraphasia.delegateconnect.co/registrations/page/intro

Papersの情報も結構出そろってきたようですし、ちょっとチェックですね。

https://kesen.realtimerendering.com/siga2020Papers.htm

2020.10.20

Shader.jpの更新2020/10/20

2記事ほど更新しています。

2020.10.11

Two Minute PapersのFacebook Researchの“Neural Supersampling for Real-time Rendering"解説動画

Two Minute PapersでSIGGRAPH 2020でFacebook Researchが発表した“Neural Supersampling for Real-time Rendering"解説動画が公開になっていますね。NVIDIAのDLSSなんかと目指すところは近いのかもしれないですね。

Introducing neural supersampling for real-time rendering
https://research.fb.com/blog/2020/07/introducing-neural-supersampling-for-real-time-rendering/

この手法は高品質のレンダリングを軽量に行うために、960×540でレンダリングしたゲーム画像をリアルタイムにニューラルネットワークを使ってアップサンプリングするというもののようですね。この手法では数フレーム分の低解像度でレンダリングしたカラー、深度、モーションベクターを入力に高解像度のカラーを出力するというもののようですね。16倍のスーパーサンプリングしたものが記事で公開されています。

教師ありということで、アンチエイリアスをかけた高解像度画像と低解像度画像をペアで学習しているようですね。

ゲームに応用できる手法ではありますが、Facebook ResearchということでAR/VRについて軽量に高品質なレンダリングをしたいということで


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