2019.12.15

α7R IVとα7IIIでの比較をしに

α7R IV購入して少したってきましたが、やはりα7IIIからの乗り換えは圧倒的な解像度の差だなと思うわけですが、同じレンズSEL70300G(70mm-3000mm)のレンズで同じ題材を撮ってこようと思い、天気がよかったので、千葉市動物公園に行ってきました。

上のアルバムがα7R IVで、下が9月にα7III。

Chiba Zoological Park Dec 2019 α7RIV

Chiba Zoological Park Sep 2019

各写真等倍上げてるので、ニホンザルとかゴリラあたりが多いので等倍時の毛のあたりが差が出るのかなという感じですね。ローパスフィルターの差もあるのかもしれないですけど。

なかなかこの差戻れない部分あるなと思いますね。

2019.12.03

買ってしまったα7R IV

6100万画素の魅力に惹かれてα7R IV買ってしまいました…。

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2019.12.02

GDC 2020気になるセッション その1 : NetEaseのAI系セッション

GDC 2020の気になるセッションを取り上げる話ですが、まずはNetEaseの以下の2つのAI系セッションですね。

Applying Reinforcement Learning to Develop Game AI in NetEase Games
https://schedule.gdconf.com/session/applying-reinforcement-learning-to-develop-game-ai-in-netease-games/868770

Face-to-Parameter Translation via Neural Network Renderer
https://schedule.gdconf.com/session/face-to-parameter-translation-via-neural-network-renderer/868768

Applying Reinforcement Learning to Develop Game AI in NetEase Gamesの方は、強化学習を使ったゲームデザイナーが使えるビヘイビアツリーに代わるツールのような話みたいですね。ゲームデザイナーが使うAIのツールに強化学習を使った手法が使われてるというところが気になりますね。こうしたツールを使ってもらうための教育や工夫とかあれば気になるところですね。

Face-to-Parameter Translation via Neural Network Rendererの方は、RPGのキャラクタークリエイションで写真からそれに似た顔の生成という感じのようですね。このセッションの発表者が関連しそうな論文を発表しているのでこれを読んでおくとよさそうですね。

Face-to-Parameter Translation for Game Character Auto-Creation
https://arxiv.org/abs/1909.01064

2019.11.28

GDC 2020のセッションが気になる時期

GDC 2020のセッション情報が結構出てきてますね。


https://schedule.gdconf.com/


ちょっと近いうちに一度気になるセッションをピックアップしていきたいですね。とりあえず、まずは1つだけ紹介。


USDのDraco対応

Googleの方でUSD向けのDraco対応が行われたようですね。

Google and Pixar add Draco Compression to Universal Scene Description (USD) Format
https://opensource.googleblog.com/2019/11/google-and-pixar-add-draco-compression.html

USD割とファイルサイズ大きくなりそうだなと思ってましたが、こうした対応で扱いやすくなるとよいですね。

2019.11.22

九州へ

明日はCEDEC+KYUSYU に参加してきます。

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