ソフトウェアピクセルシェーダ
なんて実際に使い物にならないんだけど、あまりに時間的にせっぱつまってるのでノートで肌色認識シェーダを書いてデバッグしてしまった。結果はややあやしい。たぶん、判定式で想定する範囲と変換式で変換した判定用の変数の範囲が違うような気がする。怪しいのは、参考にしたソースがRGBが各8bit整数を想定している場合(ピクセルシェーダ内ではRGB各8bitなんだけど0.0~1.0の範囲)とLab(*は省略)のabの範囲(判定式はPhotoshopの範囲を参考にしてるがソースのRGB→Labはそうではない)。
遅いけど、画像処理の結果を見る程度ならリファレンスラスタライザ(REF)でもなんとかなるかもと思ってみたり。せめて、ピクセルシェーダの部分だけREFにできればねぇ、と思うんだがどう考えても無理だな。
これなら真面目にシェーダプロファイル3.0をソフトウェアで動かしてもいいかもねぇ。そうなると問題はアセンブラか・・・。最近になってなんとかシェーダアセンブラは遅いけど読めるって感じだもんなぁ・・・。
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