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2004.01.19

シェーダプロファイル3.0に関する話題

MicrosoftのDirectXの開発者向けメーリングリストで個人的に興味がある話題として、

DirectX 9.0のランタイムはHALデバイスでシェーダプロファイル3.0をサポートしていないんじゃないの?

と言う話題。

ATIはすでにR420の開発は終了しているとのコメントをどこかで見たが、そのハードウェアの詳細(サポートするシェーダ)はいまだにあまり明確ではありません。nVIDIAのNV40はすでにシェーダプロファイル3.0サポートをしないようなニュアンスのコメントを聞いたが、ATIの状況は俺には良く分かりません。

しかし、仮にシェーダプロファイル3.0をサポートしたとして実際、3月や4月ぐらいにリリースされた場合、DirectX 9.0のランタイムがHALデバイスでサポートしないとその機能が使えないかもしれません(どっちみちHLSLはシェーダプロファイル3.0をサポートしてないのでHLSLコンパイラのアップデートがあるでしょう>たぶんそれがDirectX 9.1 SDK?)。

この話題の発端はどうやら下記のBeyond3Dの記事に関するフォーラムが元みたい。

Beyond3D 「Shader 3.0 – Inflection or Deflection Point?」
http://www.beyond3d.com/#news9854

シェーダ3.0のハードウェアが現実に近づいてきたことから最近ではシェーダ4.0の話題が出てきています。PCI Expressへの移行やらLonghornのことやらベンダーにはなかなか難しい時期なのかもな。

もしかしたら、シェーダ3.0自体の寿命は短いのかもね。3.0まで行ったら4.0までの移行は結構早いとかで・・・。

ちなみにあまり英語力に自信が無いので該当記事への解釈は鵜呑みにしないでください。

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