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2004.01.20

GeforceFXでシェーダでシミュレーションを行う際の問題

Caps Viewerを見てて気づいたのが、Geforce FX Go 5200がサポートするReder Target Format(テクスチャへのレンダリングする場合のフォーマット)は以下の4つ(各数値はビット深度)。

D3DFMT_A8R8G8B8(32bit)
D3DFMT_X8R8G8B8(32bit)
D3DFMT_R5G6B5(16bit)
D3DFMT_X1R5G5B5(16bit)

です。これが、RADEON 9500より上なら(Fが付いてるのは浮動小数サポート)

A8R8G8B8(32bit)
X8R8G8B8(32bit)
R5G6B5(16bit)
A1R5G5B5(16bit)
A4R4G4B4(16bit)
A2B10G10R10(32bit)
G16R16(32bit)
A2R10G10B10(32bit)
A16B16G16R16(64bit)
R16F(16bit floating point)
G16R16F(32bit floating point)
A16B16G16R16F(64bit floating point)
R32F(32bit floating point)
G32R32F(64bit floating point)
A32B32G32R32F(128bit floating point)

なわけです。これはHDRに関しても大きく差が出る部分ですが、さすがに1チャンネルで8bitまでしか使えないGeforce FXではさすがにシミュレーションの精度としてかなり問題があります。これはさすがにRADEONで実行することにします。

nVIDIAのコメントではハードウェア的にHDRをサポートしてると言う話(OpenGLでは動いてるらしい。ドライバの問題と言う話)だが・・・。nVIDIA不信、分からんことも無いなぁ・・・。

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