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2004.02.20

レンズの世界

ここ何日かはカメラのレンズの画角について調べております。

それというのも光学的な位置検出を行う際にこの部分で精度に差が出てくるからです。今回は奥行きが10~60cmの範囲で幅60cm、高さ60cm位の範囲というHI106時代(あの時は3m×3m×3mぐらいの中で位置検出してたからね)よりも狭い範囲での位置検出なのであちらだと5cmとかの誤差でもまぁ許せるんですが今回はそうも行きません。

そんなわけで使ってるカメラに近いと思われる製品(と、いうのも色認識の相性のいいカメラがすでにWeb上からスペック表が消失)のレンズスペックを眺めてますが、大体のカメラの仕様を見るとカメラの画角というのは35mmフィルム時の焦点距離とかから計算することになってるみたいですね(私自身があまりカメラの世界の文化になじみが無いので)。まぁ、確かにレンズは球形でかつ垂直方向、水平方向が均一ではありませんから正確性の面で言うと単純に画角○○度って書かれても誤差が出るわけですが。

今回は比較的レンズに近い位置での解析を行うので画角を稼ぐためにワイドコンバージョンレンズ(レイノックスのDVR-5000を利用)を使ってるんですが、こちらは単純に対角画角○○倍アップという風にスペックが公開されています。

現在、焦点距離で画角を算出してるんですが違う方式が入ってくると面倒だなぁ・・・。もちろん対応は簡単だけど起動時の設定ダイアログは焦点距離なんだよねぇ~。ワイドコンバージョン用のオプションつけるのもごちゃつくしなぁ・・・。

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