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2004.03.06

FX Composer初見

とりあえず見てみました。

感想としては、RenderMonkeyがVisual C++ 6.0風味なのに対しこちらはVisual Studio.Net風味なインターフェースでした。

話がRenderMonkeyとの比較ばかりになりますが、こちらは比較的マテリアルなシェーダ(つまり物体の質感にかかわるような)の管理がしやすいように出来てるようです。さらにアニメーションにかかわる機能がRenderMonkeyには無いところです。

シェーダコードの記述はRenderMonkeyに比べると完全にHLSLでのエフェクトファイルを記述する形になり、RenderStateやTextureStageStateすら記述する部分を見るとかなりプログラマよりな開発ツールになってる気がします。ただし、このツールで記述したFXファイルはこういうきっちりと記述するスタイルなので3D Studio MaxやSoftImage XSIなんかにはかえって持って行きやすいのではないかと思います。

各種グローバル変数やuniform変数に関してはVisual Studio.Netのプロパティ風の閲覧スタイルが見やすいと言えるかどうかは主観で分かれると思います。

あと、FXファイルが直接開けるのはいいと思います(ただし、丁寧にFXファイルの記述をする必要がありますが…)。

サンプルは比較的カタい印象です。レイトレーシングやフラクタルでお馴染みのマンデルブロ集合とか…(速度は遅いですが…)。Oceanのような水面 + 波と言うのはRenderMonkeyでもありますがある意味でデモの基本なんでしょうね。

とりあえず、細かいことはまたどこかの機会で。

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