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2004.04.02

FX Composerの第2回記事アップ

と、いうことでDirectX 9.0 Programing Tipsの更新をしました。

実質的な利用に関する入門記事第1回のため下記のRenderMonkeyの【Default Effect】のようなサンプルになってますが、これで表示は出来るんじゃないでしょうか?

Xファイルを読み込んでビックリしたのが属性(マテリアルごとで分割された面)ごとにFX Composerのマテリアルも分割されるようです。これだとXファイルでも属性ごとにシェーディングの方法を変えることがちゃんと可能ですね(RenderMonekyはXファイルの場合全属性に均一にエフェクトがかかる)。ただ、エフェクトファイルは分割するのではなく、一つにしてパスだけ書き換える記述をすればOKでしょうね。Xファイルにも実はどのエフェクトファイルをロードするかと言うパスは埋め込めるので、これとエフェクトファイルのアノテーションの記述をしっかりすればかなり環境の移行に強いモデルデータが出来ますね。このあたりは案外と感心してしまってます。正しい、エフェクトファイルの文法を覚えるとやり取りが楽そうだなぁ・・・。まさに、メタファイルですな。

しかし、最初の印象を撤回しないとね。

FX Composer 第2回「とりあえず作ってみよう~単色で塗る
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/fxcomposer/fx002.htm

fx002_05.jpg

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