フォト

Google AdSense

  • AdSense
無料ブログはココログ

« 勢ぞろい | トップページ | Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint 2003 »

2004.04.20

RenderMonkey v 1.5のお話

GDC2004の講演の資料。

とりあえず、SDKが出てプラグインが作成可能なんだとか。見た感じだとCOMでインターフェイスが提供されるみたいですね。

v 1.5ではかねてからのアナウンスどおりOpenGL Shading Languageも使えますね。見た感じだとDefault Effectsが増えてますね。あと、アセンブラでの最適化にかんしてもプロファイラがつくのかな?

実際のゲーム開発の現場ではHLSL(そりゃ、ユーザーから.fxファイルが見えるのは健全ではないでしょ?)はコンパイルしてソースなんかに埋め込んだりしちゃうんだろうからアセンブラ化されてくれる方がうれしいんでしょうね。

FX Composerはヤバそうだなぁ。シェーダ開発ツールに関してはATIの方が一日の長があるからな。

ATI「Custom Component Development with the RenderMonkey SDK 」
http://www.ati.com/developer/gdc/Tatarchuk_RenderMonkeySDK.pdf

ATI 「New RenderMonkey features for DirectX and OpenGL Shader Development 」
http://www.ati.com/developer/gdc/Tatarchuk_NewRenderMonkeyFeatures.pdf

セッションムービーもある(1時間くらい)
http://www.ati.com/developer/gdc_video.html

« 勢ぞろい | トップページ | Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint 2003 »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2210/469931

この記事へのトラックバック一覧です: RenderMonkey v 1.5のお話:

« 勢ぞろい | トップページ | Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint 2003 »