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2004.04.20

RenderMonkey v 1.5のお話

GDC2004の講演の資料。

とりあえず、SDKが出てプラグインが作成可能なんだとか。見た感じだとCOMでインターフェイスが提供されるみたいですね。

v 1.5ではかねてからのアナウンスどおりOpenGL Shading Languageも使えますね。見た感じだとDefault Effectsが増えてますね。あと、アセンブラでの最適化にかんしてもプロファイラがつくのかな?

実際のゲーム開発の現場ではHLSL(そりゃ、ユーザーから.fxファイルが見えるのは健全ではないでしょ?)はコンパイルしてソースなんかに埋め込んだりしちゃうんだろうからアセンブラ化されてくれる方がうれしいんでしょうね。

FX Composerはヤバそうだなぁ。シェーダ開発ツールに関してはATIの方が一日の長があるからな。

ATI「Custom Component Development with the RenderMonkey SDK 」
http://www.ati.com/developer/gdc/Tatarchuk_RenderMonkeySDK.pdf

ATI 「New RenderMonkey features for DirectX and OpenGL Shader Development 」
http://www.ati.com/developer/gdc/Tatarchuk_NewRenderMonkeyFeatures.pdf

セッションムービーもある(1時間くらい)
http://www.ati.com/developer/gdc_video.html

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