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2004.05.05

ムービーテクスチャのWMV & MPEG2対応

と、いうことでAVIとMPEG1以外のフォーマットに対応しました。

WMVとMPEG2は試しました。音声のON、OFFはWMVは可です。

なお、たぶんASFとかも可能(試して無いから出来なくても文句言わないでね)。

このあたりのフォーマットが使えるとようやく圧縮率と画質で使いやすくなりますね。WMVの読み込み側ではIBasicAudioインターフェイスで音量調整が柔軟に出来る(サンプルではON、OFFのみですが)ので、ムービープレイヤーなんかが作れたりするかもね。しかし、IBasicAudio::put_Volume()の音量の範囲が-10,000~0(しかも0が最大で-10,000が無音)と気持ち悪いなぁ…。何考えてるんだろ>設計者。

なお、変更点はCMovieToTexture::InitDShowTextureRenderer()です。一応、記事中では色分けして説明を追加しておきました。

第1回「ムービーテクスチャ : Movie Texture」
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/DShow/dshow001.htm

しかし、今までVideo For Windowsでムービーを扱っていたのがダメな原因だったとは…。

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