« 『CPU VS. GPU』の勝敗のつけ方 | トップページ | だいぶ »

2004.06.20

GPUが汎用的なSIMD計算機となるためには・・・

今のGPUプログラミングでは並列計算をさせたいデータはいかにしてテクスチャに埋め込んだり、出力結果はテクスチャ上にレンダリングするといった方法が主流です。これはこれでそういう工夫のしがいがあって嫌いではないんですが、将来的にGPUをSIMD計算機として3Dプログラマ以外のプログラマが利用しやすくするためにやはりスーパーバッファのような考え方というか実装方法というのが必要なのかもしれませんね。

« 『CPU VS. GPU』の勝敗のつけ方 | トップページ | だいぶ »

Programming」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GPUが汎用的なSIMD計算機となるためには・・・:

« 『CPU VS. GPU』の勝敗のつけ方 | トップページ | だいぶ »