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2004.06.30

そういや>P900i

今回のバグは良く考えたら確かにたまにそういうことがあったな。

そんなに気にしたこと無かったから忘れてたが。

【メモ】P900iのバグ

とりあえずバグが発見されたらしい。

今のDocomoの機種はWindows Updateみたくネットワークでソフトウェア更新ができるのでまぁ、それをやればOKですが(当然だが通信費無料)。

今、やってみたけどサーバが混んでいたので予約(その時間に自動更新)にしておきました。

NTT Docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/info/customer/caution_s/p900i_2.html

意外とあっさり

SLI対応マザーが出てるな。

例の金があればこれでPC作ってもいいよなぁ~。

デュアル CPU & GPUかぁ~。

PC Watchの記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0630/supermicro.htm

ファーストインプレッション:「Shaders for Game Programmers and Artists (Game Development)」

本日無事に到着しました。

まだ細かい部分は読んでないので、全体的な書評は出来ませが分かったことをいくつか書いておきます。

・本の全体的な流れ
予想通り、RenderMonkey v 1.5のRC0が添付されておりDirectXのプログラマブルシェーダを対象(RenderMonkey v1.5はGLSLが使えますが、記事はHLSL。HLSLのリファレンスとかも付いてるし)として記事が構成されています。全てのサンプルはRenderMonkeyのエフェクトファイルで添付されています。

英語であると言う点を除けば基本的に良く知られてるエフェクトを幅広くカバーしてくれていると言えそうです。

PART I~PART VまでありChapterが19個とAppendixがA~Eといった構成ですね。

出版社の紹介ページ
http://www.course.com/catalog/product.cfm?isbn=1-59200-092-4&CFID=197351&CFTOKEN=34903053

・添付のCD-ROM
添付のCD-ROMにはRenderMonkey v1.5のRC0があります。これはファイル名はちょっと違いますが、3D LabsのFTPにあったものとバージョンは一緒のようです。その他にDirectX 9.0(Summer2003のSDK)とNVIDIAのPhotoShopプラグイン(DDSとNormalマップのヤツですね)とテクスチャライブラリ(ようはフリー素材)が入っています。

その他には当然、サンプルコードと本自体がカラーではないので全Figureのカラー画像があります。

余談ですが、添付のCD-ROMはCD-Rで焼いたものなんでしょうね。そんな感じのディスク面です。

・最初の印象
CD-ROM内のFigureだけ見ると、これがちゃんと記事として読みやすくなっていれば入門用にはよさそうな書籍ですだという印象ですね(英語が苦にならなければ)。ただ、装丁やら作りは見やすいとはいえないかもしれません。

shaderarts.jpg


cover
Shaders for Game Programmers and Artists...
Amazon.co.jpアソシエイト

メンテ

ちとPCのメンテにてこずりました。

意外と調べてみるとウィルススキャンに引っかからないようなスパイウェアやバックドアなんかと思われるもののファイルなどが作られてることに気付く(レジストリが書き込まれていなかったんで防いでるけどファイルは作成されてたみたいだな)。

学内は外に対してはファイアウォールが有効ですけど内部のLANってのは脆いからね(以前書いたが、まるで『ニルダの杖』)。企業と違って個人所有のPCやら対策の甘いものやら色々とあるからな。

ふぅ~。

ちなみによく下記のサイトは参考にしています。タイトルは「アダルトサイト被害~」ですが、インターネットのセキュリティに関してかなり情報のあるサイトですね。

アダルトサイト被害対策の部屋
http://higaitaisaku.web.infoseek.co.jp/index.html

2004.06.29

ふと思った

すでにPowerVRの技術者がボリュームレンダリングをシェーダモデル3.0で実現する方法が世の中に知られています(ShaderX2に掲載してあります)。

個人的にボリュームテクスチャなどを使う場合に問題になるのがその膨大なVRAMの消費ですが、SLIになると速度面以外にもVRAM容量が増えるわけですから三菱のボクセルハードウェア(512×512×512でFPS30)以上のパフォーマンスを出せるソリューションが構築できるんじゃないかと思います(現状であのデモの動作速度が分からんから実際はなんとも言えんが・・・)。

そう考えると医療画像を扱う企業では、こうした技術はありがたいのではないでしょうか(さらに日本は世界一のCT大国ですから世界で最も顧客が多いハズ)?

そういえば、シェーダでブラックホールの可視化の論文なんて話がspinにあった気がしますがあれもどうなんでしょうね。

とりあえずGPUプログラマは医療、物理、光学、天文といった分野の人たちとうまく手を組むことを考えた方がいいかもしれませんね(その逆も然り)。

個人的にはこういうことにCOEで資金をつぎ込み研究者を集めて・・・(これは別にどこの大学でもいいのでやってほしいよなぁ~)、ってのはあくまでも俺自身のGPUにたいしたプライオリティの高さから出る私見ですな。

SLI その3

なんにせよSLIというソリューションのおかげで本格的にGPUコンピューティングを研究することの意義と効果が明確になりそうです。

そういう意味では非常によいタイミングであの作文をやったと思います。

ある意味で現状は誰もが非常に近い位置(まったく同じ位置ではない)でスタートラインにのってる段階のように思います。今のところいかにGPUで最適化するかという点で既存のマルチメディア環境やオーサリングソフトの版図を書き換える可能性があります。

先の打倒RenderManもそうですが、一方で打倒SGIなのかもしれません。

続・SLI

こちらのPC Watchの後藤さんの記事が詳細な記事ですね。

先の記事でのいくつかの謎が解決しました。複数のGPUでどうやってVRAM上のリソースをやり取りするかも、専用のブリッジ型コネクタを使うようですね。

やはりGPUコンピューティングのゴールはスパコンへ、と言う感じですね(まぁ、現状の最大のスパコンに対する問題点は倍精度計算が出来ないってとこでしょうかね)。

しかし、これだとリアルタイムレイトレ(現状のレイトレシェーダなんかで)なんかも実用的なんだろうねぇ。

PC Watchの記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0629/kaigai099.htm

給与遅配

つーか、よくよく考えたら今年度は働いた分に関して1円も給与が来てないぞ。

どーなってんの?

飲み会

今週の飲み会の会場が決まったみたいだな。

外飲みって結構久しぶりかも。

プログラマブルゆえに・・・

GPUの進歩は色々とありがたいことこの上なしですが、プログラマブルで柔軟(…になりつつある)なアーキテクチャと言うものはいくらハイパフォーマンスであってもそれを何に使うかと言うことが重要になりますね。

そういう意味では、個人的には自分の時代でも金脈を掘れる余地があるのがうれしいことですが…。

しかし、考えちゃうのが教育の問題ですよねぇ~。多くの3Dプログラマはその知識を独学した部分の方が多いんでしょうけど、そろそろミニマムな部分(もうちょいで、ランバートやブリンを元にしたグローバルイルミネーションじゃ無くなりそうですし)が変わってくるから、そうなると独学する人は、皆入り口でやめちゃうかもねぇ…(もちろん3Dエンジンとか、PCのスペック向上で簡易的なスクリプト言語の速度もあがるからそちらに流れるんでモノを作ること自体は容易になり続けるだろうけど・・・)。

一方で、きちんとしたGPUネイティブな世代が増えてくると自分のように3D API漬けで育った世代は淘汰されていくんでしょうなぁ…(今は、ハイエンドな部分は3D APIの理解度だけでアドバンテージが取れちゃうこともあるからなぁ・・・)。

まぁ、そういう時代が来て欲しいと思うけど、うまいことその前にリタイアして悠々自適で暮らせればねぇ。

NVIDIAは本気で・・・

先の記事の続きだが、

SLIのソリューションとGelatoの組み合わせで本気で打倒RenderManでも目指してるのかねぇ。

少なくともこんな法人向けの技術をトップページに持ってくるあたりが本気なんだろうね。

NVIDIA Digital Film Gelato
http://film.nvidia.com/page/gelato.html

2枚挿し

4GamerにPCI ExpressのGeForce 6800シリーズの2枚挿し技術についての記事が掲載されています。

さすがに単純に2倍にはならないみたいですが、興味深い技術です。単純にピクセルパイプライン32本という言い方はおかしい(相手のGPUのVRAMに載ったリソースにはどうアクセスするんだろ?)ですが、そのぐらいのインパクトはありそうですね。

それにしても個人的にここまで並列度が進むことに関しては行き過ぎな気もします(まぁ、それでもオフラインレンダリングの世界はまだまだ速度を要求してますが)。

それよりも、3D以外の用途ではHDDの読み書きの速度や例のHDTVフォーマットなんかの時に出た話みたくバスの帯域を何とかしないといけませんね。

あと、気になるのは

” Kirk氏によれば,技術的にはGeForce 6800シリーズは最大8枚差しにまで対応できる内部インタフェースを設計し,これを内蔵しているとのことだが,一般ユーザー向けに3基GPU以上のソリューションが提供されることはコストパフォーマンスの観点から見てまずなさそうだ。とはいえ,3Dグラフィックス制作スタジオ,業務用訓練用シミュレータ用途では3基以上のSLIソリューションが実現される可能性はある”(記事よりの引用)

の部分。こう考えるとGPUをスーパーコンピュータの代替品に使うと言うのも現実的にありうるかもしれません。トランジスタ数で考えると8基だと3億3000万(Ultraの場合)×8ですか・・・。なんにしてもどんな電源とマザーなら動くんでしょうね。

ここまでのパフォーマンスに関しては、やはり今以上にGPUコンピューティングについて研究が進められるべきでしょうね。特に日本(でも、国産でスパコンがありますからなぁ~)。

4Gamerの記事
http://www.4gamer.net/news/history/2004.06/20040629100200detail.html

よく見たらNVIDIAのトップページもSLIですね。

NVIDIA
http://www.nvidia.com/

SLIについてはこちら
http://www.nvidia.com/page/sli.html

発送済み

例の本がやっと発送済みになってくれました。やれやれ。

G5もGeForce 6800 Ultra

30インチディスプレイですかぁ~。

BTOでGeForce 6800 Ultraか。ある意味で最強の環境だよなぁ。

ただ、問題はAPIとかドライバリリースの面で最強を体感できないことが多かったりするけど。

PC Watchの記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0629/apple.htm

案外と・・・

DirectX 9.0cのリリースのスケジュールってWindows XP SP2のリリースも関係あるのかなぁ・・・。

期待の映画『マッハ!!!!!!!!』

そうそう、どこだったか忘れたんだけどメイキング映像見て気になってるのがこのムエタイアクション映画『マッハ!!!!!!!!』。

俺が見た映像は確かメイキングだったんだけど、主演の人が火だるまになってた。マジでガチだったけどアホだと思った(予告編の最後にその映像がちょこっとあります。確かあのまま戦うはず。ただ、なんどもNG出して熱そうなのが笑った)。

最初のFlashで「一つCGを使いません」っていうのはわりと言うけど、だからこそわざわざ研究室の人たちを誘って行くべきかね(CGはうちの研究室の最重要な研究領域なんだが)。

予告はもうちょっとアクション見せてくれた方がそそると思うが。

マッハ!!!!!!!! 公式サイト
http://www.mach-movie.jp/

2004.06.28

豚汁

あんまうまくなかったな。

微妙にけんちん汁っぽかったなぁ・・・。

鶏が先か、卵が先か・・・

まぁ、なんだかんだGeForce 6800 Ultraが来ても現状はDirectX 9.0cがでとらんからなぁ・・・。

まぁ、実際のところは知らんが「鶏が先か、卵が先か・・・」と言う観点で考える9.0cの最後のテストというのは実はシェーダモデル3.0あたりなんじゃないかと思う。結局、ハードが揃ってないからβテスターからのフィードバックが少ないという点がRCへ進めないと言ったところでしょうか?(現に・・・)。

仮にβSDKがある人が手に入れたとして次の問題はドライバ。実際に入手していないので何とも言えんが各ベンダー添付のドライバは実際にβSDKがあってもシェーダモデル3.0対応のヤツなんでしょうか?

その辺は非常に気になる。NVIDIAでは両方に対してテストを行ってるんだろうけど、なかなかそれ以外のフィードバックが拾うことが出来ないんだろうなぁ・・・。

そういえばXPのSP2はDirectX 9.0cらしいですが、あれを入れてShaderX2のシェーダモデル3.0のデモを動かしてみるといいかもね。

これがOneNoteで使えるとね

IT Mediaにマクセルのデジタルペンの記事がありました。

これがOneNoteで使えると便利なんだけどね。

IT Mediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0406/28/news008.html?nc20

まぁ、でもコチラの記事(『買ってくるぞと勇ましく・・・』さんの記事)のようにタブレットって手もあるみたい。でも、コメントを見るとタブレットが有用かどうかその人によるみたいだね。確かに、外付けタブレットは直接画面のノートに書けるわけではないからねぇ。

わりと気力下向き

とくに調子が悪かったり気分が落ち込んでたりするわけではないんですが、新しいことへのチャレンジする意欲が微妙に低下中。

なんかモチベーションを上げる方法を考えておかないと。

まぁ、自覚できてるうちはマシか。

早く注文してる本が来て欲しいところ(あと、GeForce 6800 Ultra)。

PocketPC と C#

最近、講義でC#に触ってるけどWindowsスタンドアロンで動くアプリをC#でつくろうとは思わないけど、PocketPC向けのアプリをC#で作るのはいいかも。フォーム周りの扱いが楽だし。

VDM3

32×8のView Directionってのは地平線マップに出てくる話ね(t-potの地平線マップの記事を読んでて気付いた)。

つまり8枚のテクスチャの各4チャンネルで値を格納するから32ってことね。

あとは、次元圧縮だね。これをやらないと少なくとも俺のノート(GeForce FX Go 5200 64MB)ではVRAMが足らない(論文では未圧縮でVRAM68MB!!)。

まもなく発送

6/18(該当記事)にAmazonに注文を出した「Shaders for Game Programmers and Artists (Game Development)」ですが、今日になってようやく”まもなく発送”までこぎつけました。予定では6/28~7/1なのに今まで全然進展が無かった上にAmazonの広告貼ってたら何冊か売れてそちらが発送なのにこっちは来ないというのでヒヤヒヤしてましたが、まぁ一応今日発送なら予定のうちですね。

さすがに7/2とかになっても来なかったらメールでも出すつもりでしたが、これで一安心(わりといつもAmazonは洋書は在庫無いと緊張することが多い)。

成績(1-1)

1-1期の講義のうち2科目(1科目はまだ)の成績が出てました。

そのうちの一つはすでにテストの返却をもって点数が分かってたんだけど、もう一科目の方も優でした。

う~ん、かなり調子がいいなぁ…。

週末は

部屋の大掃除をしなくちゃなぁ。

朝方はかなり雷がすごかったので雨でも降るのかと思ったら、予報どおりだったな。

SIGGRAPHの投稿者だったらしい

Dis-tansu』がSIGGRAPH2004の『Emerging Technologies Presentations』に採択されたみたいです。

ETech Dis-tansu
http://www.siggraph.org/s2004/conference/etech/tansu.php?=conference

2004.06.27

思ったほど

天気は思ったほど晴れちゃいないが買い物には十分にいけるな。

今週はどうやら雨は降らないみたいだけど、石川らしい雲ばっかりで快晴にならない日が続くみたい。

FX Composerの第6回記事アップ

とりあえずアップしました。

今回は、FX Composerで「どうやってテクスチャにレンダリングするの?」という疑問からスタートしました(これが出来ないとかなりのエフェクトが実現できません)。個人的にこうしたやり方はプログラマ以外にはいい方法には思えませんが、アノテーションをとにかく駆使して、.fxファイルで完結させると言うFX Composerの設計思想のようなものからするとこれでいいのかもしれませんが・・・。

それにしてもだいぶ、使い慣れてきました(アノ記事を書くたびに毎度言っているが、なんだかんだ取りこぼしがある)。

今回も無意味にしんどかった・・・。でも、本なんか書いてる人はこの数倍めんどいだろうな。

とりあえず一仕事したので寝ます。

FX Composer 第6回「シーンコマンド : Scene Commands」
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/fxcomposer/fx006.htm

大声では言えないが、Fig4を良く見ると・・・(その違いに気付くかなぁ・・・。だって、しょうがないんだよね上書きインストールされちゃうから)。

見くびっておったわ・・・

ぬぅ、不覚。

近いうちに・・・

事実確認が取れたらすごいニュースを発表できるかも。

しかし、一体何が起きてるんだ?

Mayaのエクスポータのビルド

DirectX SDKのドキュメントを読んでいて気付いたのがコレ。

"The exporter may not build with Visual Studio .NET/Microsoft Visual C++® .NET."

前に自分でチャレンジしたんだけど確かにビルドできんかった。とりあえず余ってるVC++6.0のライセンスがあるからブースのPCにでも入れてビルドするかねぇ。

確か、Maxは出来ないって書いてあったけど出来たんだよね。プラグインってバージョン違うとそのバージョンのSDKでいちいちビルドしておかないといけないのはねぇ。

未承諾広告※

え~、わりと法令違反のスパムってのはWebにメールアドレスのっけちゃってる関係上よく来ます。

わりと法令違反に関しては、日本データ通信協会の下記に送っちゃったりしてます。

財団法人 日本データ通信協会
http://www.dekyo.or.jp/

迷惑メール相談センター
http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm

総務省
「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)の概要」
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/pdf/meiwaku_05.pdf

6月最終週

よくよく考えたら今週で6月は終わり。

1-1期で概論(ようするに必修)が終わったので今期はわりとヌル目の進行です(まぁ、研究室関連では事務書類書きが多かったが)。

それにしてもこのまま7月までぬるめに終わってくれると楽ですけどね。

2004.06.26

相変わらず

K-1見てて思うのは、相変わらずバタービーンは太いなぁ。

Maya 6

来週は、そういや研究室に来てたMayaのバージョンでも上げておくか。

beta3の9.0cのことは置いておいて、現状では.xで出力しておきたいのでエクスポータのビルドをしておかないと・・・。

スキンメッシュ

9.0cでスキンメッシュのソースを改定するのは微細な部分でOKっぽい。

しかも、それはスキンメッシュのインターフェイスに依存しないところだし。

FarCry安定化

そういえばFarCryは非常に不安定でしばらく遊んでなかったんだけど、dynabook V9のGeForce FX Go 5200のドライバを東芝のサイトの最新版の46.34(この時代はDetonator)からForceware 61.12に変えたところだいぶ安定化しました。

これで、ようやく遊べるレベルに落ち着いたな。

お、新シリーズか

そういえば、毎週土曜に北陸朝日で16:00にやってる吉本新喜劇が今日からキャスト入れ替えで新シリーズだし(たぶん、大阪とかからすると送れての放送なんだろうけど)。

今まで準レギュラーぐらいで出てた『フットボールアワー』が『キングコング』がレギュラーなんかな。

しかし、Mr.オクレかぁ~、久しぶりに見た。

う~む

あんな弱気なことをメールで他人にもらすとは・・・。

だいぶ参ってるんですねぇ…。

やっぱ、やれることはやっておいた方が良かったのかも・・・。

ギリシャがフランスを撃破!!

Euro 2004でなんとギリシャがフランスを1-0で撃破!!

初めは寝てて後半15分ぐらいでテレビをつけたら0-0でビックリしてたんだけど、後半20分ぐらいでギリシャが先制したときにはもう行くのかと思って緊張してみておりました。

それにしてもグループリーグでポルトガルを破ったり、今年はアテネ五輪もあってギリシャが熱い!?

さて、実は後輩が友人たちと優勝国の賭けをやってるらしくフランスでは面白く無いので「ギリシャでどう?」とアドバイスをしたんですが、まさか本命フランスを破るとはね。

とりあえず優勝したら昼飯ぐらい奢れよと昨日言っておいて良かった。なお、フランスを破った時点で俺は賭けてないから本望なんだけどね。

Unicode化

DirectX 9.0cで便利なクラスを利用するにはC++プログラマもUnicodeを意識して置かないといけなさそう。

Visual Studio.NET 2003ではデフォルトがマルチバイト文字セットなんで今のうちに直しておこうかな。

ちなみに大抵はLPSTRのようなchar型をベースにしているような文字列方はWCHARをベースにしているものに書き換えていかないといけない。単に""でくくってるだけならL""で済むんだけどね。

プロジェクト自体の対応は、ライブラリのリンカなんかをするところと同じく、【プロジェクト】→【全般】→【文字セット】が【マルチ バイト文字セットを使用する】を【Unicode 文字セットを使用する】に変更すればOKかな。

発送?

以前の記事(該当記事)で紹介した『Shaders for Game Programmers and Artists (Game Development)」』ですが、Amazonアソシエイト(ようするにAmazonの広告から買ってくれると俺に手数料が入るやつ)では25日に2冊発送されています。

数冊ここから売れたようですが、自分の注文履歴での確認ではまだ発送済みではないですねぇ~(今回は代引きにしちゃったけどそのせいかな?)。土日に来てくれるとそれなりにゆっくりと読んだり出来て好都合なんだけどねぇ。

まぁ、なんにせよ予定通りに28日頃には届いてくれそうですね。

2004.06.25

買いたい本

自信の蔵書リストに【買いたい本】と言う項目を追加。

蔵書リスト
http://masafumi-t.cool.ne.jp/books/books001.htm

発売前で予約したやつなんかや買いたいと思うけどまだ、買っていない本のメモ用に使います。レビューみたいなコメントは、当然読んだことがないので出版社の目次やらから想像できるコメント。

VDM

あ~、そういうことね。

いくつか気になってた部分が理解。

やっと

Webの更新とかが出来そう。

次回はこの土日でFX ComposerのScene Commandsについて。

これでテクスチャにレンダリングできるのかな?

昔、言われたこと

昔、学部時代に大学院に行った先輩の言葉を思い出しました。

「就職を目的に大学院に行くってのはやめた方がいい」

今は実感できますね。JAISTの知識の場合、入学は比較的簡単ですが修論で落ちる人(ヨソは知りませんが、やはり修論は生半可では出来ませんね)はいっぱいいます。なので就職をモチベーションにしてると研究も修論もつらいんですよね。講義自体は学部と同じで取るだけは取れますけど問題はそこじゃないんですよね~。

なんで、こんな話をしてるかというと、それに関連する珍しいことがあったので。

蔵書

一応、蔵書コーナーを更新しました。

まだ全部ではありませんが、主だったものを載せています。一応、各書籍はそのままAmazonにリンクを貼ってます。

レビューはあんまりアテになりません。

更新はもうちょい頻繁(一応、トップページには更新時にはアナウンスがあるんじゃないかと思います)にしますが、洋書のレビューは流石に隅から隅まで読んでることが少ないので(さらに)いい加減になるかも知れませんので、せいぜいこういう本があるんだぐらいで見ていただけるようお願いします。

http://masafumi-t.cool.ne.jp/books/books001.htm

CEDEC 2004

Webサイトがオープンしてましたね。

申し込みは6/28からみたいですね。

CEDEC 2004
http://cedec.cesa.or.jp/index.html

やはり気になるのは、このあたり。まぁ、Microsoftは後日PowerPointストリーミングで講演内容をWebにアップしててくれるんじゃないかと。

協賛セッション NVIDIA & Microsoft
http://cedec.cesa.or.jp/session/sk.html

3日間のスケジュール
http://cedec.cesa.or.jp/session/9_6.html
http://cedec.cesa.or.jp/session/9_7.html
http://cedec.cesa.or.jp/session/9_8.html

2004.06.24

Linksの更新

Masafumi's LABORATORYLinksを更新しました。

このテのコーナーはどのくらい利用されてるかは分かりませんが、よくよく見ると非常に古いコメントのところもあったんで(つーか、NVIDIA Developerにいたっては”DirectX 8.1で使える上位レベルシェーダ言語Cg”とかいつの時代の話だよって感じでしたしね)。

あと、そろそろ自分の蔵書コーナーであるbooksもグランドリニューアルしたいところ(そのままAmazonにリンクしてしまえば・・・)。

今時、DirectX 8.1は無い(Game Prgorammng Gemsかなんかには今時DirectX 7.0だって?みたいな内容があったっけ?)上に、いくつかの書籍は石川に持ってきていないんだよね。あと、和書はあまり買わなくなったしね(いいのが無いんだよね~。最近ではせいぜいImagireさんのぐらいだし)。あ、Cマガもここ1年以上読んでないかも。

DirectX9.0b→DirectX9.0c

今回は、必要に迫られてβSDKを申し込みました(正確にはもう手元にあるが。本当は正式版まで待ちたいところですが、すでに研究室でGeForce 6800 Ultraの発注を出してますが、来てすぐにシェーダモデル3.0使える状態にしたいため(まぁ、OpenGLでアセンブラシェーダなら動くんだけどね。すでにサンプルもあるし)。なお、ドライバに関しては、もしかしたら製品添付のではダメかもしれませんが、シェーダモデル3.0対応のドライバは入手済み)。

一応、早ければ7月末以降(※注.早ければ。あと、同時ではないかもしれないが日本語ドキュメントもSummer 2004は出るそうです>SIG-GT2の時の情報では)に正式版が出るとのことなんですが、わりとDirectX 9.0 Progreamming Tipsの記事は同時、もしくは早期に改定(インターフェイスに仕様変更があれば)できるんじゃないかと思います(テストがてら記事を書き溜めるかも)。

結局買っちゃった

結局、USB 2.0のメモリはー「POCKET BIT」 (256MB)にしました。指紋認証できるやつ(128MB)に関しては容量は別にそれでも良かったんですが、読み書きの転送速度が256MBより遅かったので当初の目的の”読み書きが速いこと”というのを重視して256MBにしました。

それにしてもビックリしたのがサイズが小さい。一応、下にサイズ比較をしてみました。一番下が、以前から使ってるI-O DATAのEasyDisk(128MB, USB1.1)で、真ん中が新しく購入したもの。そして一応、サイズが認知されている思われるSonyのメモリースティック(64MB)が一番上。

memory.jpg

ペプシブルーは本当に欧米で・・・

先にコレコレで書きましたが、例のペプシブルーの1本を先生におすそ分けしたらこんな記事をメールで・・・。

ヤバイなぁ・・・、2本も飲んじゃったよ。

週末少年クマガジン「青色1号、赤色102号、ペプシブルー」
http://blog.livedoor.jp/kumagazine/archives/2407224.html

地味にハイエンド

pocketgamesに新PocketLOOXの記事がありますね。

富士通はWindows CE界ではコンシューマ向けには地味なポジション(法人向けでは色んなソリューションはやってるみたいですね)ですが、意外とハイエンドなのを出してきてるんだよねぇ~。

VGAで1.3Mのカメラに現行PocketLOOXと異なりSDIOですか。さらにバッテリーも交換可能で大容量。

重さも今のFLX3AWよりも軽い175gですか・・・。う~ん、ちょっとだけ悩むよね。でも、値段は70,000以上しそうだな(でも、払える限度を考えると69,800円ぐらいだろうね)。

まぁ、非公式って書いてあるからなんともいえないけどねぇ。それと日本での発売も特にあるとは限らんし。

個人的にはDirect3D Mobileが乗っかるという噂のWindows CE 5.0とかが買い替え時期じゃないでしょうかね?NVIDIAはGoForceにシェーダ載せるつもり(ピクセルシェーダは高解像度カメラでとった画像の処理に役立つしね)満々ですからWindows CE機でもHLSLでシェーダとか書けるといいよね(でも、そうなるとWindows CEベースのポータブルゲーム機が出そうだね。)。特に内蔵カメラと組み合わせたソリューションには大きな可能性があると思う。

ランドスケープできれば・・・

PocketLOOX(FLX3AW)とdynabook V9の出先でのActiveSyncはV9の赤外線を利用することが結構多いんだけど、PcoketLOOXの赤外線ポートは左側面なんで大体写真のようにやっております。

これが、すでに一部機種にはアップデータが出てるPocketPC2003のSEのランドスケープ機能が使えれば、ちゃんと画面も回転して見れるんだろうねぇ。

land.jpg

プロポーザル

月末締め切りだと言うことは忘れないようにしないと。

印鑑とかもらわんと。

飲み会

今まで宮田研(Since 2002)は学内で焼肉とか鍋とかカレー(うちにはスリランカの留学生がいるので本場のカレーをよく作ってくれます)で飲み会をやっていたのですが、今回は初の外。

ただ、石川は魚がおいしいんですけど夏場はちょっと質が落ちるんで悩むところ。

ちなみに今回のお題目は色んなことの打ち上げ。

2004.06.23

4連打

大学下のサークルKで売っていたので、買っちゃったよ。

着色料は青1、赤102。

すでに1本飲みました。

残りは研究室の冷蔵庫でキープ。

blue.jpg

腕に自信がある方は・・・

ShaderTechでNVIDIAと組んだシェーダコンテストが開催だそうです。

一応、豪華賞品目白押し?

詳細は、下記です。

Shader Triathlon - Summer 2004
http://www.shadertech.com/contest/

FX Composerのスクリプト

とりあえずUser Guideを印刷。

Chapter 3の"FX Composer Scene Commands"が該当箇所ですな。

コレを使うこで背景の色の塗り替えやテクニックやらレンダーターゲットやらステンシルバッファやらへの書き込みが可能になりますな。

一応、コマンド自体は下記の通り。詳しい記法や解説はいずれTipsにでも記事を載せておきます。気になる方は、FX Composer付属のUser Guideの該当箇所をどうぞ。

列挙してみるとそれほど数があるわけではないんですね。

コマンド名
clear
draw
settechnique
setcolortarget
setdepthstenciltarget

そろそろ

DirectX 9.0 Programming Tipsの記事を更新したいねぇ。

GPU研究

あれが通ればうちの研究室でのGPUコンピューティングの研究はメインストリームなるなぁ・・・。

うまく軌道に乗るならDr.も考えちゃうかもなぁ・・・。

ちなみにうまく下記の制度とかを利用するとDr.でもそれほど貧乏研究者やらなくていいんだよねぇ。

【2.日本学術振興会特別研究員研究奨励金】ってやつ
http://www.jaist.ac.jp/gakusei/guidance/shougakukin.html

書類の出来上がり

いや~、流石だな~>先生。

ところどころの細かいところに下書きでお渡しした文章が残ってたのはありがたいところです。

にしても、このテの書類を書くのはツラそうだなぁ。

FX ComposerでRENDERTARGETを使う

って、どうやるのか悩んでたんだけどやっと謎が解けた。

なんかスクリプトを記述しなくてはいけないわけね。

RENDERTARGETが使えないと多くのピクセルエフェクトは実現不可能だから、気になってたんだよな。

とりあえず、うまく出来たら記事にでもしておきます。

それにしてもスクリプトは柔軟性があるかもしれないが、このようなやり方はやめた方がいいと思う。

青いペプシ(ペプシブルー)

中学時代からの友人が突如興奮した声で電話してきた。

何の話かと思ったらコレ(出たばっかしですな)。

青いです(笑)。(…しかも着色料バリバリとのこと)

鮮やかなブルーと爽やかな炭酸の刺激が特徴の新コーラテイスト飲料

が、アツイ!!

タブクリア(コカコーラの透明なヤツ)みたいな感じという話かと思ったらコレで終わりではなく。

コレを飲んだ後の話が、強烈だった。

友人:「いや~、コレ飲んだらクソがま緑なんだわ。なんていうか、春の新緑って感じで」

友人:「何喰ったか思い出したんだけど、これぐらいしか思い当たらないんだよね~。写真撮ろうかと思っちゃったよ」

俺:「写真はヤメレ」

俺:「まぁ、これが原因なら1日中コレを飲むとかすると面白いことになるかもね」

友人:「1.5ℓのペット一気飲みとかね」

しかし、真昼間から大学院生が二人何を電話で話してるんだか・・。食事中の人はスマンです。

ペプシの公式ページ
http://www.pepsi.co.jp/menu.html

GeForce 6800 Ultraが選択できれば・・・

DELLの新しいデスクトップラインナップの発表。

「Dimension XPS Gen3」は電源にだいぶゆとりがあるからGeForce 6800 Ultraが選べればねぇ・・・。と、思ったけどよくよく考えたらPCI Express 16xのマザーだからまだダメだな(GeForce 6シリーズのPCI Express 16x対応製品はデモ展示だけ)。

まぁ、今申請してるお金が出ればねぇ…。

単にPS 2.0機が欲しいならSX280も小さくていいのかもね。

あと、そういえばHT付きのPentium 4でWindows XP Homeが選択できるのは意味が分からん。Homeはデュアルプロセッサ非対応でしょ?その事って黙ってていいのかな。

デジタルARENAの記事
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20040622/108893/

DELL SX280
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx?c=jp&id=optix_sx280&l=jp&s=bsd

もっと分かりやすいカテゴライズ

もうちょっと分かりやすくカテゴライズに変更しようかね。

例えば、今は大抵は【プログラム】でくくってるんだけど、いっそ【NVIDIA】とか【ATI】とか【FX Composer】とか【RenderMonkey】と【GPU】とか【DirectX】いったようにしようかな。

さてさて。

今ぐらいのペース

やっぱ今ぐらいの履修ペースが無理ない生活でいいねぇ。

今晩のワールドダウンタウン

今回はだいぶあの外人3人とダウンタウンがだいぶなじんできた感じです。

ダウンタウンも少しだけ外人に合ってきてたな。

まぁ、そろそろいつものパターンからちょっと変化が出てきてますね。

でも、相変わらずあの女性は「そんなことより○○人の目」が今後どうなるか。

サブマリン & フライング

今回は、結構次世代の技術に対してフライングできてますな。

その代わり解禁になるまで黙ってたりしておかないと。

終了

インストール終了。

個人的な興味は色々とありますが、現在のコードで使ってるインターフェイスとの互換性が非常に気にかかるところ。

とりあえずかなり頻度の高いインターフェイスで一箇所仕様変更を発見。

こんなとこを変えるなよと思いつつ。

よくよく考えると1エフェクトファイルで複数パスを記述する際にはこの使用はしょうがないのかも(むしろ前の実装の方がイカン)。

2004.06.22

GMA900

Intelのオンボードチップセットのグラフィックス機能についてかかれてますね。

1.0kg台のノートPCとかにでも載るようになるといいですけどね。

あと、デスクトップでも薄型でもPS2.0にいいかも。

メモリ自体の割り当ては可変でも結構大きいですね。将来的にはパイプライン増とかクロック増の改良をやってくれればいいんだけど…。まぁ、現状ではパイプライン数よりも得てしてCPUとかがボトルネックになってたりするけどね。

あとは、細かな機能面とかテクスチャフォーマット(浮動小数点テクスチャとかは無理だろうなぁ・・・)とか。

PC Watchの記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0622/intel1.htm

英作文

英作文に頭を悩ませながらダウンロードに到達。

あと少し。

最近遊んでるiアプリ

ガンダム系のゲーム以外だと、『ハザマ編』が終わったので『女神転生』。

『弓子』の名前をついつい『ナカジマ』の相棒だから『イソノ』にしてしまった・・・。

megami.jpg

分析

さてどうやろうかね。

とりあえずGPUの分析ツールの使い方は分かったので青空シェーダで実験、ふむなるほど。

後半のボトルネックに関するドキュメントを読むとするか。

ノートPCでのSetRenderTarget

個人的な仮説なんですが、SetRenderTargetの頻繁な呼び出しは当然、アプリケーションの動作負荷として大きいとは思いますけど、今のノート(dynabook V9 PenM 1.4 GHz RAM 768MB GeForce FX 5200 64MB)だとかなりのアプリケーションのボトルネックになっている?

個人的にそれを実感するのが、『ViewFrame』での肌色認識シェーダの出力結果をRenderTargetに書き込んでるんだけどそこの部分がわりと重めみたいなんだよね。NICOGRAPH論文で出したベンチマークもデスクトップに比べると格段に遅いのでそのあたりを疑わしく思います。

で、個人的に気になるのがどっちが悪いか?

・ベンチマークしたデスクトップはRADEON 9800 XTなんでピクセルパイプラインの差?
・SetRenderTargetはPentiumMには負荷が高い?

さてさて、とりあえず今週はこのあたりの分析をやろうかと思います(次期バージョンの話が挙がってるので)。

いまさらながらOutlookで

俺はメーラーはPocketPC 2003との連携の関係上Outlook 2003を使っております。

予定とかアドレスとかも一元管理しているのと、以外にも大学のメール(うちの大学は学外からそのままメールが受信できないので転送するとかしないとダメ)が直接取れる(高機能なメーラーのセキュリティ関連の機能を使うことでアクセス可能だけど詳しいことは書きません)ところが便利です。

で、本題に戻りますけど、色々と締め切りのある仕事とかはPocketPCで【仕事】(PalmならToDo)に入れちゃうんですけどメールとかに期限とか書いてあったり、Amazonなんかで買ったものが送られてくる荷物の伝票番号なんかを調べるときはいちいちメールの検索で呼び出しておりました。

結構メールのログがたまってるので毎度毎度検索は時間がかかるのでどうにかならんかと考えていたら、メールのタイトル横でフラグ設定って出来たんですね。これでとりあえず終わってないことに関するメールはフラグつけて【フラグの設定されたメール】ってボックスから直接見れますから検索時間がかかったり、忘れてしまうことがなくなりますな。

Googleアフィリエイト

最近はさりげない方法で広告収入を考えてる(Amazonとかの)んだけどGoogleもこうしたサービスは提供してるみたい。

Amazonの売り上げに応じた支払いとは異なり、こちらはクリック数に応じてのお支払い(まぁ、比較的よくあるというか古めの)。

個人的にGoogleからの広告ならおいてもいいような気もするんだけど、ひっかかるのが支払いがドル建て(しかも小切手!!)であること。ただでさえ両替がめんどいのに小切手だとますますめんどい、円になるまで保留もできるみたいだけどいつ切り替わるかわからんしねぇ。

でも、今のところあまり申し込んでる人のサイトを見たこと無いから目新しくていいかもしれないからやってみるかなぁ・・・。

Google Adsense
https://www.google.com/adsense/

GeForce 6800無くとも・・・

例のUltraのチップの供給不足にもろぶち当たりました。

納期はやや遅くなるみたい(まぁ、俺が見てるニュースサイトは基本的にアキバ情報ですから、あそこを基準に考えちゃ遺憾よね)。

まぁ、でも冷静に考えるとファイナルβの噂の高い(現在beta 3だったかな)DirectX SDK update Summer 2004(いわゆるDirectX 9,0c)があれば実はソフトウェアシェーダでHLSLコンパイラもシェーダモデル3.0ですからやりたいことのソフトウェア上での実装は可能なんだよねぇ~。

9.0bではランタイムレベルでシェーダモデル3.0が対応していないのが問題なだけでソフトウェアでの実装テストが出来れば多少の遅れの間でも時間を無駄にしなくて良い。

個人的に気になるのはSIGGRAPHなんかで最新のシェーダバージョンで論文持ち込むような人はβ版とかメーカー拡張バリバリで触りまくってフィーチャーするような方が多いのかねぇ(MSなりGPUベンダーなりはそうだろうけど)。

台風(石川)

とりあえず鶴来 & 辰口は大きな被害が無くて良かった。

明日が、晴れるなら洗濯をしてしまおう。

週末は雨が続くみたいなんで(いよいよ梅雨?)。

準備

ちゃくちゃくと仕込みが出てきてきてますな。

とりあえず、あのメールから最低24時間後にアクセスしてくれとのことなんで明日かな。

2004.06.21

解放?

やっと作文から解放?

残った部分

事務的な部分の書類書きはツライ。

が・・・、もっと大変な方もいるからなぁ・・・。

もうチョイまとめて書かないとマズイな。

ノルマ

先生からM2以上(正確には2003年度入学生)は秋から来春にかけての各種学会、研究会、シンポジウムで1件以上発表をせよという指令が出ました。ようするに修論の発表を意識せよということですね。

まぁ、2003年の発表ペースからすると1件ぐらいはうちの同期の連中からするとたいした問題ではないんですが、なんだかんだ今の2003年入学生の1人あたりの発表数を見るとうちの先生はちゃんと学生を指導してることになるなぁ~(あとは、ちゃんと卒業できる人の割合さえ増えれば・・・、おっと聞かなかったことにしてくだされ)。

まぁ、しかしうちの大学の学生一人当たりの年間発表数って何件なんでしょうな~。こういうことは重要ですよ、これからの時代(ただ、その発表の品質の評価を議論するフェイズにはいたってないかな、残念ながら)。

格付け会社なんかは発表先のレーティングとかでちゃんと評価してるんでしょうなぁ。

GPUの汎用SIMDプロセッサへの道

現状のGPUが3DCGを研究領域にしない人たちから扱いにくいと思われる理由がおそらくあくまでもそこへのアクセスが3D APIを経由した使い方になっていることであると考えられます。

こうした問題というのを解決に導ける可能性の一つが個人的にはOpenGL 2.0などで言われてるスーパーバッファ(DirectXでも同様の仕組みは用意されるとは思いますが、名称は不明)の存在のような気がします。

たとえば、現在のテクスチャというのはあくまでも画像的なフォーマットですから幅とか高さという部分でGPU上のドライバの制約がありますが、例えば(実際に私はスーパーバッファの仕様なんて読んでないので想像で書きますが)、例えば、16bit要素の適当なバッファを用意してあげるとお16bitの音声データなどをお互いロックしてそのまま送っちゃうなんてことができますね。

これがテクスチャならもともとの解像度のしがらみがあるんでそのあたり(例えば、256×256の場合に音声のバッファが必ずしも256の長さとは限らないしね)で調整が必要ですが音声のバッファのような1次元のデータなんかが送りやすくなりますね。

それとテクスチャという概念を捨てればピクセルシェーダにバッファを送る際の用法を3D 的なAPIに縛られることも無いように思います。

あと、出力結果をテクスチャにレンダリングするということも3DCGを専門としない開発者からするとクセがありますね。

そう考えると3Dプログラマ以外のプログラマに扱いやすいラッパーライブラリや上位シェーダ言語やそのためのAPIの設計は意義があるのかもしませんが、私がやってもスタンダードにはならないでしょうねぇ。なんだかんだハードウェアメーカーでないなかなかこういう点でデファクトは取れないし、ドライバ最適化が出来ませんね。

今年は・・・

先週の土曜日にうちのM1があるところにプレゼンに行って通ってきました(詳細については公式な発表がある後日)。

昨年は、学部時代の大学の名前(籍がそっちだったから)で出てましたが、今年は完全に今の大学の名前で出れるのがうれしいですね。

今の大学は、何かやることに対してモノもカネもちゃんと支援してくれる環境で、実績のある人間を尊重してくれるので居心地が全然よい分、やる気とその旗の下で何かやろうと言う気を起こさせてくれる。学部時代はそんなにいい環境じゃなかったよなぁ~。まぁ、なかなか教育を中心としている私大というのは予定にない予算を突然組んだりとか難しいしね。それでも学部生くらいならそれでもいいんだけどね。

ただ、本質的に『青色ダイオード』じゃないけどお金的な面で非常に大きな発明やらなにやらを見つけた研究者に対して国立大学法人は十分に報いられるかと言うと疑問だが(研究環境は良くなるかもしれないけど、生活面でリッチにはなれんだろうね)。

今日は授業に関連して他の研究室の方の実験の被験者になる。

とりあえず内容はお話できませんが、実験後に雑談をする。

う~ん、もともと面識ない人なのにどうやらM1で学会論文の投稿数(学会発表数)が多い人間ってことで知られていたらしい。

一体どこのどなたよそんな噂してるの(汗。

まぁ、でもインタラクションや学内が会場になったHI106あたりのことを知ってればこちらのことを知ってても不思議じゃないか。

台風

今のところ石川は曇りですんでるんだけど、それにしても湿度がすごいことになっている。

空気がべたつき過ぎ。

4/1っぽいニュース

まずは下記のリンクを一読。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200406200012.html

なんかウソっぽいですけどね。

無線化すればサイコミュの実用化も近い?

USB 2.0のUSBメモリーが欲しい

以前、128MBのUSBメモリーを買ったんだけど、うっかりUSB 1.1のを買ってしまいました。

で、最近は人の持ってるのを見るとやはりUSB 2.0は読み書き(基本的に書き込みのほうが気になるが)が速い。そんなわけで下記の商品で悩んでます。

256MBは容量的に大きくていいし、128MBの方の指紋認証もなんとなく面白そうだし・・・。この他にもメモリースティック(Pro対応)リーダー付ってのも出てるみたいだけど・・・。どうしたもんかね。

cover
USM128F 指紋認証ソフト付き...

256MBのは画像無し
USM256D USBストレージメディア...
Amazon.co.jpアソシエイト

自分用にプリンタのインク

自分の家のプリンタのインクが切れた場合にAmazonでそのまま買える様にココに貼っておきます。

これだけでAmazonでのアフィリエイトの還元率が1%変わるからね。


cover
Canon BCI-15 Black ブラック...
cover
Canon BCI-15 Color カラー...
Amazon.co.jpアソシエイト

マジで泣きそうに・・・

佐藤琢磨が3位で14年ぶりに表彰台(鈴木亜久里以来)にもう感激!!

シャンパンファイトやその後で表彰台でシューマッハと肩組んだりと見てて泣きそうになりました。

先週の特集組まれていたときはダメでしたが、こういうずれたときに何かが起きますな。

3位キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!

佐藤琢磨3位キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!

ついに表彰台。

琢磨3位?

ついに歴史的瞬間が見れる?

2週間近く

Masafumi's LABORATORYを更新してないなぁ・・・。

まぁ、とりあえず23日過ぎるとそこそこ時間ができるかな?

やりたいネタは色々とあるんだけどね。

続・Intel Extreme Graphics 3

先の記事の段階では『Intel Extreme Graphics 3』と呼んでましたが、spinにi915V搭載のオンボードグラフィックスの『Intel Graphics Media Accelerator 900』についての記事がありますね。

まぁ、GeForce FX 5200と同じくらいと言うのは妥当なところでしょうね。現状ではもっと低いスペックがありますしね。

PS2.0さえ動けば、GPUのクロックやらパイプラインのバージョンアップでそれなりにパフォーマンスは向上するわけですが、将来の製品はそういう改良が可能なのかねぇ~。

まぁ、なんにせよPCの3DグラフィックスのミニマムがPS2.0に早く移行してもらいたいもんだね。

2004.06.20

火の鳥 未来編 第1回

今週から『火の鳥』も未来編。

相変わらず大幅にはしょりまくりでスタート。

もうちょい未来都市の閉塞感とかロックの苦悩的なやり取りとかマサトとの絡みが無いから単にロックが突然きた悪役にしか見えないんだよね。

まぁ、なんにせよもうちょいバックグラウンドを見せないとねぇ~。

だいぶ

だいぶひどい文章で送ってしまったなぁ・・・。

なんていうか落としどころがよくわからん。

GPUが汎用的なSIMD計算機となるためには・・・

今のGPUプログラミングでは並列計算をさせたいデータはいかにしてテクスチャに埋め込んだり、出力結果はテクスチャ上にレンダリングするといった方法が主流です。これはこれでそういう工夫のしがいがあって嫌いではないんですが、将来的にGPUをSIMD計算機として3Dプログラマ以外のプログラマが利用しやすくするためにやはりスーパーバッファのような考え方というか実装方法というのが必要なのかもしれませんね。

『CPU VS. GPU』の勝敗のつけ方

タイトルは、たいそうなわりに別になんてことは無いんですが、一つ前の記事でGPUのパフォーマンス分析の話をしましたが、GPUコンピューティング(GPUをレンダリング以外の処理に並列計算機として使うということを考えたとき)する際にどうやってCPUより速いかということを提示するかという問題に頭を悩ませています。

GPUの性能ってクロックはもちろんパイプラインの本数や使える命令数や命令なんかが複雑に絡んでくるんでプログラマやグラフィックスの研究者(こちら側の人はオフライン手法がどのくらいリアルタイムで動くかで実感できるんだと思う)でない人からするとCPUよりも全然よしあしが分からない世界です。そんな中で技術の分からない人に有用性を提案する必要性がある場合にいかに説得するかという方法が必要だなぁ・・・(単にオタク的に布教ってわけではなく、現実にGPUを用いたソリューションを提案してお金(研究費とか開発費)を取ったりするケースがあるからね)。 

まぁ、今はピクセルパイプライン数で並列度を訴えるのが手っ取り早いんだけどね(あと、トランジスタ数とかもアリかも)。ただ、一方で倍精度が使えないことが頭に入れておく必要があるけど。

GPUのパフォーマンス分析

個人的に気になってるのが、このNVPerfHUDというアプリケーション(なお、このページにある『Practical Performance Analysis and Tuning talk 』というスライドもパフォーマンスの最適化と言う観点では色々と参考になるかも)。

Direct3D9のアプリケーションにおけるGPUのパフォーマンス分析をリアルタイムでできるようです。それで使うことで実行時のボトルネックなどの分析できるみたいですね。

今後、GPUを使った手法を考案 & 提案したりする際にはこうしたツールでちゃんと分析をすることが客観的なデータとして重要かもしれません。まだ、自分では使ってみてないんですが、ログが取れれば論文にその結果を載せることで(同じ処理を行うのに)他の手法を考えた人が、先行研究で出ている手法より速いのかそれとも遅いのかを判断する材料になると思います。

さらにベンチマークソフトなどの製作においても意図した負荷をGPUにかけるために参考になるかも。個人的にViewFrameのシェーダ部分の改良に使ってみたいことと、家ではマニュアルを印刷するのにインクがもったいないので来週、大学に行ってマニュアルを眺めてから触ってみることにします。

FX Composer強化月間

ちと個人的に再リサーチ中。ATIがRADEON Xシリーズでシェーダモデル3.0をサポートしないのでRenderMonekeyは恐らくシェーダモデル2.0bどまりと予測されるので、シェーダモデル3.0が使えると予測されるためこちらの方の習熟度を上げておきます(GeForce 6800でサポートするってことは使えるでしょ?)。

だいぶこのツールの使い方を勘違いしていたかも。

プロジェクトファイルと言うよりはマテリアルファイル( .fx )だけをロードして適用していくスタイルが正しいやり方かも。なんにせよ、ちょっとずつ慣れてきてることは事実ですな。

下は、収録されてるサンプルのparallaxBumpMapですな。一時期はやりかけましたが、うちの先生ともちょこっとだけ話をしましたがちょっと胡散臭いんですよね>アノ手法。たぶん、VDMの方がいいだろうね、今は。

para.jpg
parallax2.jpg
クリックすると大きなサイズの画像になります

Intel Extrem Graphics 3ってどうなんかね

Intelの915Gチップセットは『Intel Extrem Graphics 3』搭載で、Intel製のオンボードグラフィックスもついにハードウェアでPS2.0(確か頂点シェーダはCPUエミュレート)サポートがされるわけですが、気になるのはどのぐらいのパフォーマンスを発揮できるかってとこですね。

そこそこちゃんと動いてくれたらあと、このままPS2.0がグラフィックスのミニマムスペックとして定着してくれると多少、遠慮しなくて良くなるんだけどね。

それと個人的には早いところモバイルノート向けのこの世代のチップセットが出て欲しいところ(と、言っても次の買い替えはGeForce 6 Goあたりの搭載ノートだろうけど)。

2004.06.19

カレーうどん

とりあえず木曜に仕込んだカレーをようやく完食。

さすがに最後はカレーうどんにしちゃいましたが・・・。

それにしても一度カレーを作るとしばらくカレーってのは何とかしないとな。

我慢すればコスト的には悪くないんだが・・・。

時には、俺はキレンジャーじゃねぇ、なんて思ったりするが…。

まぁ、キレンジャーのカレー好きは下でも見てください。

カレーとゴレンジャーと水前寺清子の研究
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8166/bakakenn2.html

しゃべれないこと

最近は、みんなは知りたいことなんだろうけどだいぶしゃべっちゃいけないネタがたまって来ております。

まぁ、時間が来れば解禁なんだろうけど。

しかし、急にDirectX 9.0c のbeta 3のSDKが必要になっちゃったな。まぁ、まだGeForce 6800 Ultraの発注を出したばっかなのでそんなに急ぎじゃないけどね。

おめでとう!!

どうやら通過したらしい。

一応、公式な発表はまだなんで何に誰が通過したかはまた今度。

まぁ、カテゴリー的に【学問・資格】なんでその近辺の話で。

1リーグ制

ココのところ近鉄、オリックスの問題でプロ野球自体が一体どうなっちゃうんだろうって気になるところです。

で、下の記事は例のアノ方の言葉。まぁ、確かに1リーグなら10チームでしょうね。

ただ、そうするともう1チームつぶすことになるが、1オーナーが言うことかね。でも、ある意味でチャンスかと思うけどね、ダイエーあたりはいつも身売り話でてたし。

それにしても90年代末のJリーグバブルがはじけてから、Jリーグは立ち直ったけど、それよりも先にプロ野球に破綻が来るとはね。そういう意味では、巨人人気で努力を怠ったことは否定できんよね。Jリーグの方が努力して身の丈にあった経営スタイルになったのはねぇ…。

Yahoo ニュースの記事
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040619&a=20040619-00000005-sks-spo

国立大学とAmazon

昨日の講義中の話し。

Amazonは洋書を買うのに便利だし、まぁ早いんだけど、国立大学(今は国立大学法人)では利用が出来ません。なんて先生が話をしておりました。まぁ、基本的に決済が後なんで先払いや立替ってのは困るみたい(交通費は立替できるけど)。

基本的に地元の業者を通して洋書は帰るそうですが、このことに関する最大の問題が洋書の1ドルが230~260円くらいになっちゃうそうな。なんとかならんかねぇ~、という言う話。

Visual Studio.NETの値段が学生用は4,000円切ってるな

なんか学生向けのバージョンが凄い値段になってるな。

Microsoftのページでは税込み4,830円(税込み)だし、Amazonにいたっては3,800円だし(発売は6/25より)。

注意事項としては、学生向けであってアカデミック版ではないこと。それは、プロダクトキーの発行プロセスが異なることやアカデミック版での対象者である教職員とか学校法人での一括購入は出来なさそう。でも、学生の場合、卒業後も使ってよい(Q & AのQ14参照)とのことなんでこの機会に買うのはいいんじゃないかな?

囲い込みとか青田刈りって声は良く聞こえるのかもしれないけど、勝つための企業努力とも言うのかね。まぁ、日本だと巨人とかがやってるようなことかね。

Visual Studio .NET theSpoke Premium Version 2003
http://www.microsoft.com/japan/msdn/student/premium/default.aspx

cover
Visual Studio .NET theSpoke Premium...
Amazon.co.jpアソシエイト

DirectX 9.0cのβテスト

俺はβテスターでは無いんだけど、SIG-GT2の川西さんの講演ではだいぶ佳境に入ってるようですね。

今回のβテストってどういう風に集めたか(DirectX9.0のときはWebに告知があったね)不思議だったんだけど意外なところに募集窓口のことが書いてあるのに昨日気付いた。

DirectXの開発者向けメーリングリストのフッターに

" Are you on the DirectX beta? If not, mailto: (以下、メールアドレス) "

って書いてあるじゃん。これはSIG-GT2のときに川西さんが言ってたアドレスと同じものですのでココでしたか・・・。

ニセiPod

pocktgamesに記事があったWindows Media PlayerのPocketPC用のiPodもどきスキン。

でも、音楽はMuVo2があるからPocketLOOXでは聞かないんだよねぇ~。

このテのスキンにありがちな理由で、近いうちに配布はしなくなるだろうね。

pod.jpg

今年は行きませんので

今年はIVRCのプレゼン審査は見に行けないかな。

達川節

わりと野球解説者の元カープの達川光男は好きだな~。

うちの弟と地元の友人たちにも評判がいいのは、あの達川節はいつもウケるからなぁ。

極楽山本ぐらいカープを持ち上げるしね。あと、何年か前のカープのキャンプの評価を100点満点で120点とか言ってたし。

まぁ、中日の落合監督の解説者も好きだが。

オマケ
http://www.aurora.dti.ne.jp/~zumi/vtatsu/

2004.06.18

忙しい…が

色々な案件が結構入ってきて忙しくなってきましたが、ようやく研究者っぽい雰囲気の忙しさになってきましたな。まぁ、このぐらいの案件程度でネを上げてるようではねぇ。

まぁ、それでも今期さえしのげば単位も多分揃うんで、そうなると集中できるよな。

今のことろ実は学部時代よりも全然いい成績が取れている(が、それでも講義のクオリティ自体は学部時代より全然上(そりゃ、当たり前だが))ので、相性的にも環境的にも今の大学が自分に合ってるということでしょうな。

とりあえず買ってみるかな

そうそうAmazonでウィッシュリストに入れてた本が発売になったみたい。

タイトルは、「Shaders for Game Programmers and Artists (Game Development)」。

Amazonでは書籍の情報が分からないので出版社のサイトを見たら「RenderMonkey Version 1.5」を使った内容っぽいですね。ちょっと買ってみますかねぇ。洋書は人柱ばっかだが・・・。

出版社の目次情報から見ると「RenderMonkey」を使ったリアルタイムシェーディング言語の教科書にいいのかもね。

AppendicesにHLSLのリファレンスが付いてると言うことは全編HLSLってことでしょうな(ver 1.5ならGLSLも動いてるけど、NVIDIAのハードウェアも含めるとドライバでの実装の安定度はHLSL > GLSLな気がする)。

Course Technology
「Shaders for Game Programmers and Artists」
http://www.course.com/catalog/product.cfm?isbn=1-59200-092-4&CFID=197351&CFTOKEN=34903053


cover
Shaders for Game Programmers and Artists...
Amazon.co.jpアソシエイト

ありえん

添付ファイルが100MB(正確には96.2MB)はカンベンしてください。

大学のアドレスならまだしもプロバイダに転送してる人はヤバイだろ。

布袋

「特ダネ」見ててあの話を知ったんだけど、いや~、男としてあのぐらい開き直れるのはカッコいいよなぁ~。

コツ

そういえば、ある先生の講義のテストやらレポートを返してもらいました。

成績自体は優になるので良かった(意外にもプロポーザル(研究計画書)の練習みたいな感じで書いたテスト結果がA評価だった。わりとマシンパワーで計算をぶん回すのは好きっていってたもんなぁ。あと、今日の講義(同じ先生だけど別のヤツね)中にNAISTのM先生の話が出たけど、昨日コメントくれた先輩の研究室の先生じゃないですか~。あ~F社つながりですか~)のですが、その時に今書いてる研究に対する助成金とかをもらう際の申請書類なんかのコツみたいな話でも聞いておけばよかったかな?

本物・・・みたいだね

なんかココログのトップページの新着ココログを見てたら発見。

昨年末から年始にかけてブームになった「日本ブレイク工業」…の専務の部屋だそうです。

あんときゃリアルタイムで「タモリ倶楽部」見てたなぁ~(正確には石川での放映は火曜なんで関東より時差がありますが・・・)。

日本ブレイク工業 専務の部屋
http://nbk.air-nifty.com/senmu/

そろそろ

そういや明日がELSAのGeForce 6800 Ultraの発売日だったっけ。

いい加減、供給状態が良くなるといいんだけど。

今期は

月曜以外は1科目しか講義が無い分らくだなぁ・・・。

メルマガ

そうそうJAISTメールマガジン(学校説明会などに来た入学志望者などに配信されている)の今月(No.27)の【最近の研究室から】は宮田研究室です。

まぁ、ここを見てる人からするとあまり目新しくはありませんけどね。

JAISTメールマガジンバックナンバー
http://www.jaist.ac.jp/m-magazine/index.html

Adobe Readerでプレゼン

昨日のゼミで友人がAdobe Reader(PDF)でプレゼンをやっていたのだが【CTRL + L】でフルスクリーン表示でPowerPointみたく表示できるなんて初めて知った・・・。

しかもいまのAcrobat 6.0ならムービーも埋め込めるからなぁ・・・。

ただ、フォントはきれいだけど細かなプレゼンテーション用の機能(アニメーションとか)はちょっとあっちに分があるけど。

2004.06.17

綴りミス

先のVDMの記事のSVDのがつづり間違ってましたな(汗。

該当記事でのコメントでの指摘どうもです>伊藤先輩。

あと、より高速な手法が存在する件に関してはリサーチしてみたいと思います>Fast Map や Random Projection。

ツレェ

申請書類の作文はめちゃめちゃツライ。

分量は少なくとも授業のレポートの方がよっぽど簡単。

VDM

一応、ゼミ用のスライドは終了(と、いうか他にもやることがあるので)。

素直に論文どおりに実装するとVRAM容量を68MBも消費するんですか・・・。でも、著者たちは特異値分解(SDVSingular Value Decompositon(SVD)でしたね)で68MBを4MBにしましたよ、って言っておりますな。

まぁ、このくらいならねぇ。

やっぱり実装実験はやるべきだな。来週かな?

Parallax Mappingなんかよりは圧倒的によさそうな気がするねぇ~。

ShaderX3

お、Amazonで”ShaderX 3”がもう予約できるし。

発売は11/15ね。

とりあえずウィッシュリスト行き。


cover
Shaderx 3 (Shader X3 Series)
Amazon.co.jpアソシエイト

再確認

友人がGDIのGetPixel()をDVサイズ(720×480)でループでまわしてるんだけど、それを毎フレームまわしてるんだけど当然そこが加わることでアプリケーションのフレームレートがガクッと落ちる。

友人いわく

「あ~、そこでGPUってわけね」

まぁ、確かにね。

レポート

・・・は終わったことにしよう。

まぁ、提出すること自体に意義があったりするからな。

ちょっとずつは仕事が片付いているが・・・。

フルHD

そういや一昨日、フルサイズのHDTV動画(1920×1080 30フレーム)を再生してみました。

あれは確かにヤバイ。かなりスペックのいいマシンでないと再生すらまともにできん。

さらに、あのサイズをちゃんと表示するにはそれなりのディスプレイがいる。

研究室で使ってるマシンのL885でも縮小しないと見れんし。

わりとナメてたかも。

この時間は・・・

さすがにココログも快調ですな。

こんな時間に起きてるのはとっとと課題のレポートを片付けたいから。

View-dependent Displacement Mapping(VDM)は本日のゼミには間に合わなかったけど再現実験はやってみてもいいだろうね。

まぁ、それも色んな書類書き(学会誌の直しとか申請書とか)が終わってからだね。

哲也

石川では今ごろアニメ版「哲也」がやってたりします。

今回は、印南戦。

しかし、相変わらずアイキャッチ(CMに変わる前の数秒のヤツ)が馬鹿っぽくって好きだなぁ~。

2004.06.16

ココログ不調だったけど

今週はだいぶ不調でした。

今もちょっと重いけど、夜は仕方が無いですね。でも、5月くらいはだいぶ快適だった気がする。

それでも閲覧に関しては、影響なかったのは良かったけど。友人がDoblog使ってるけど、あっちは閲覧が重いときが結構あるしな。

単に利用者増で重いだけなら今月でココログ プラスとプロの無料期間が終わるので、大量に解約組が出れば快適になりそうだな。

20MB

いくらなんでも20MBの添付ファイルはやめてください>某先生。

しかもメーリングリストで・・・。

金か名誉か

別に今すぐ選択しなくてはいけないわけではないけど、そこなんだよね、結局。

研究者のモチベーションってどこにあるのか?

2004.06.15

カレー他

最近は台所のことが適当になってるのでちょっと掃除しました。

飯も学食で夕食とか済ませてしまうこともあるので、リハビリがてらにカレー。

今回の隠し味は野菜煮込み中にブーケガルニを使ってみる。

重心抽出

やっと時間が出来たのでImagireさんのところの重心抽出を触る。

一応、2台のPCで試しました。

DELL XPS
Pentium 4 3.0GHz HT付き
RAM 1GB
RADEON 9800XT
FPS 790ぐらい

TOSHIBA dynabook V9
Pentium M 1.4GHz
RAM 768MB
GeForce FX Go 5200 64MB
FPS 108くらい

dynabookはGeForce FX なんで浮動小数点テクスチャが使えないので32bit整数にしましたが、この速度なら高解像度になればなるほどCPUでのロックと差がでそうですね。

それにしてもまだまだ修行がたりんなぁ~>自分。

重心

ようやく時間が出来たのでImagireさんところの重心抽出を触る。

いや~、このぐらいの動作速度(Dell XPS Pen4 3.0GHz RAM 1GB RADEON 9800XT で FPS 790ぐらい。テクスチャを32bit整数に落としたdynabook V9 PenM 1.4 GHz RAM 768MB GeForce FX Go 5200 64MBでもFPS 108)ですとかなり動作速度面でロックするよりも高速なんじゃないでしょうか?

GeForce 6800 Ultraがそろそろ安定供給されないかなぁ~。

グループディスカッションで

友人が就活でグループディスカッションで”既存”を”がいぞん”と読んでるヤツがいたって話をして大ウケ。

スパイウェア対策

Spybotのバージョンを1.3にあげてから検出後の削除でほとんど落ちるのでそろそろ有料のソフトにでも切り替えようと考えています。

そんなとき、Pest Patrol 4.2に優待版(Nortn Internet Security 2004とかでOKみたい)が6/16出るので入れてみようと思いました。通常版のレビューではそこそこ良さそうな感じですね。

cover
Pest Patrol 4.2 優待版
Amazon.co.jpアソシエイト

作戦会議

夕方は書類の作戦会議。

思ったより幅広く書いてもいいのかもね。こういうのってどのくらいのことを書けばいいか分からんからなぁ・・・。

来年のSIGGRAPHを目標にしたって言葉が具体的に先生(うちの先生自体は今年は発表に行きますが、内容に関してはここではまだ出せないかな)から出てくるとやる気が出てくるなぁ~。

GPUで重心計算

うお、今給黎さんからGPUで重心計算できる(SIG-GT2では向かないんじゃない?って言っちゃったからねぇ(汗 )よってメールが来た!!

これから講義が終わったらゆっくり見ておこう。

参考にさせていただきますm(_ _)m。

それにしてもあとはパターンマッチングだな(これも出来そうだな・・・というかやらないと)。

t-potの記事「重心抽出~ Extraction of the center of mass ~」
http://www.t-pot.com/program/113_Center/index.html

恐怖のガンダム小隊(・・・とメガテン)

そういえばiアプリの「機動戦士ガンダム3Dオペレーション」で昨日ようやく資金が10万たまりジムからガンダムに乗り換え。

気付いたのが、自分が乗り換えると僚機も乗り換え可能だということ。これでガンダム & ガンダムの組み合わせに一気になりました。ガンダムの性能はさすがに初期値でも全改造のジムよりもほとんどの能力で超えてます。

動きもなんか機動性以上に速く感じる。そんなわけでなんか急に作戦が楽になってしまった・・・。とりあえずほどほどに改良しないとね。

ただ、今月もアップデートが無かったら辞めどきかも。

あ、「真・女神転生if ハザマ編」はようやくNORMALでクリア。レベルは66で最終パーティーは

ハザマ
アモン
破壊神 インドラジット
霊鳥 ガルーダ
地母神 ドルガー

って感じです。ラスボスは弱かったなぁ・・・(デカジャがある程度かけ終わるまではハマオンでインドラジットが時々死亡するのがウザかったが。実はゲーム中一番苦戦したのは幽鬼ドルゥジのムドオン)。

この作品はカジャとクンダ系の魔法が覚えやすいからなぁ。

GPUコンピューティングは・・・

個人的にはGPUコンピューティングはこれから数年で確実にコンピュータサイエンスの重要な研究領域になると思います(まぁ、GPUの重要性を知ってる人からすれば何をいまさらなんてね)。

これはSIGGRAPHのGP2なんかのようにグラフィックス以外でのGPU利用なんかが増えるってことですね。

個人的な見解としてはこの点に関して国内でどのくらい関心が高いかというのが気になるところです(ちなみに最近書いた研究室紹介の文章で"国内でも重要な研究領域になる"と言う文章を書きましたが皮肉めいて"国内"と書いたら見事に削除、さすがに見落としが無いですね(笑))。国内でこの関心を盛り上げるためにはグラフィックスの研究者以外の人に対していかにGPUコンピューティングの有用性というのを訴えるかですね。

さて、そんなわけで何に利用するかと言う作文をここ2~3日でまとめておかないといけません。うまく、財源を確保しないとねぇ~。

個人的にはアプリケーションを提案するのか汎用処理の研究を紹介するのかどちらのアプローチがいいのか悩むところ(選ぶのは俺じゃないしね)。

リアルタイムレイトレチップ

spinの記事ですがドイツのSaarland大学の記事がありますね。あっち(オフライン)の世界に関しては俺は非常に暗いのですが、3DグラフィックスがGPUを手に入れたことで起きたパラダイムシフトに対して、次のパラダイムシフトがおきるるのであれば、ハードウェアでのポリゴンに変わる表現方法を手に入れたときだろうね。

そういう観点で考えるなら日本の研究者やハードウェアメーカーが3Dで新たにイニシアチブを取るにはそういう研究をしないとね。日本だと案外とボクセルハードウェアのノウハウと需要(世界のCTの7割が日本にあるんだっけ?)があるならボクセルハードウェアを一般化させるなんて手があるかもね。

まぁ、シェーダ3.0でボリュームレンダリングもそれほど夢ではないけど・・・(デモはあるけど速度は不明)。

http://spin.s2c.ne.jp/news0406.html#saarcor

Channel-a

m.c.A.Tはなにやってるんだろうねぇ・・・(バッティングセンターで150km近い速球をキャッチすると言う企画)。

キャッチャーマスクの下サングラスは怖そう。

あと、a-nationって今年はavexのアーティスト以外も参加なんだねぇ。東京会場にTommyってのはすげぇかも。

わりとDo As Infinityのとこはよかったかも。

今回の文献ゼミ

いや~、これは再現できそうです。

もうちょっとで読み終わりますが、うまくいけばProgramming Tipsで扱うかも。

PS2.0でこれだけいけば、著者の望みである一般化するかもね。

今回はこれだけ読めるのは自分のレベルがあがったというよりは分かりやすい数学で書いてくれてるおかげかな?

決して自分の力がついたとは思わんほうが良さそう。一方でジオメトリ手法について研究をやっていけるのかも。修論は初心に帰って続けるかな。

2004.06.14

文献2

一応、下記から論文が読めますね。

View-Dependent Displacement Mapping
http://portal.acm.org/citation.cfm?id=882272& dl=ACM&coll=portal&CFID=11111111&CFTOKEN=2222222

カルチャーショックC#

そういえば、今期は講義でC#のやつを取ってるんだけど今までC#ってちょこっとソースを眺めただけだったんですけど、本日ちょっとカルチャーショックを受けました。

なんかテキスト(正確には書籍のコピー)にやたらと全角で変数名(漢字)とか定義されてると思ったら・・・。

"C#はUnicode対応"

ソースコードでUnicode対応ってことはそういうことなのね。将来的にはこれが当たり前なんだろうけど、ちとショック。

文献

今回読んでるのは、SIGGRAPH2003の「View-Dependent Displacement Mapping」というMicrosoft Reserch Asiaの論文。

バンプマッピングなどに変わる手法だそうですね。対象となるシェーダバージョンはPS2.0ですね(算術命令40でテクスチャルックアップ14ということでPS2.0拡張でなくてもOK)。

今回は再現可能かも。

ところでバンプやディスプレースメントマッピングなんかの『Mesostructure』手法っていうのが良く出るんだけど、そういう分類はよく分かるんだけど『Mesostructure』ってなんて日本語にすればいいんだろうねぇ~(思ってたよりは日本のWebサイトでも用いられてるようだけど・・・)。「メゾ構造」とかでいいのかなぁ・・・誰か知らない?

まぁ、特に適切な言葉が見つからなければスルーするけどね。

今年の6月は

今のところ去年ほど雨が降ってない印象がある。

2004.06.13

アクシデンタルスパイ

そういや今晩のテレ朝の洋画は『アクシデンタルスパイ』だけど、昔友人と試写会でお茶の水で見たなぁ・・・。

メガネ作る前だったからジャッキーが何を追ってるのかよくわからんかったね。

あと、ビビアン・スーは必要か?でも、日本のお笑いキャラと違う存在感が出てるね。

吹き替えは『WHO AM I ?』(DVD版)の山本未来やミシェール・フェレのように本人だったら良かったのにね(ちなみに序盤の早くにケイン・コスギが出てる。セリフは日本語版では「ニッポンのタケシだ!!」だけでヘリが墜落で死亡)。

火の鳥

『火の鳥 太陽編』終了。

わりと原作では好きなエピソードなんだけど半分(21世紀のエピソード)は無かったことになってるのがねぇ・・・。まぁ、あれがあると3回では終わらんしね。

爽やかに終わったような終わらなかったような・・・。

次回から未来編。

近鉄とオリックス

「バンキシャ!」の番組前のCM見てたたら近鉄とオリックス合併とか言ってビックリしちゃったよ。

今年はドカベンでパ・リーグに2球団誕生したと思ったら、まじめに水島新司の世界みたいな展開になってるし…。

最近

そういや最近カレー作ってなかったな。

2004.06.12

GPUを用いて・・・

わりと産業と結びついて分かりやすいネタってのは無いですかねぇ~。

いくつかは考えてるんだけどねぇ…。

そんなあたりを書類に書けるようまとめておかないとねぇ・・・。

来週は・・・

事務的な書類書き(査読済みの論文の直しとか)がいっぱいで面倒ですね。

まぁ、うちの先生とかはこういう仕事の方がさらに多そうでさらにめんどそうなんで、できるだけ早めに渡しておかないとねぇ~。

遊んでみて

先の記事で書きましたが、PSO BBを遊んでみました。

やはりGC版に比べると画面がきれいだし、今のPCのスペックだと快適な速度で動きます。あと、ゲームパッドがあるのでさらに快適です。

ただ、遊ぶときはネットワーク接続が切れる危険性の高い無線LANでやるのはやめた方がいいかもね(ドラゴン戦で一回落ちた)。

思ったほど

天気は崩れてないな。

くもりで天気は悪いんだけど雨自体は降ってないし。

2004.06.11

悩み中

申請書はどう書こうか悩み中。

今回は比較的実用度が高く、審査する相手のことを考えて書かないと。

友人とは色々と話をしてるだけど、なかなか。

ある程度アイデアが固まれば先生に添削してもらいさえすれば、かなりしっかりしたものにはなるんだけどねぇ。

うむむ。

それにしても、今年は発表の方向性が”学”よりは”産”に向いてるな。

助成金

独立行政法人化で基本的に国立大学の環境は悪くなっていると思います(ちなみに法人名は『国立大学法人』です)。

そんなわけで色々と研究費(財源)を確保する方法というのは先生方にとっては頭が痛い問題だと思います。

さて、俺にも助成金を申請して研究費を確保しようというお話が先生から出ているのですが、それ自体は通れば研究環境が良くなるという意味ではいいことなんですけど、こうやって研究にのめりこんでしまうと自然と自分の進路が決まってきちゃうなぁ~、なんて考えてしまったりします。

スパイウェア対策

そろそろいい加減フリーウェアでもいいけど、パッケージソフトで対策するかな。

クライアント無料なら

PSO BBででも遊ぼうかな。

オープンβの今は無料だしねぇ。GC版は遊んだけど、一人でもそこそこ遊べるからねぇ(個人的には最初のキャラクター設定以外に装備品であまり格好が変わらないところが不満だけど)。

ファンタシースターオンライン ブルーバースト
http://psobb.jp/

この週末は・・・

台風の影響で雨だろうなぁ・・・。

洗濯したいけど、なかなか乾かなさそうだな。

2004.06.10

ステレオ立体視

あ、NVIDIAって2系統出力可能なグラフィックカード向けに普通にステレオ立体視ができるドライバーって公開していたんですね。

PC Watchの下の記事で気付きました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0610/sharp.htm

ちなみにダウンロード先はなんと、

http://www.nvidia.com/content/drivers/drivers.asp

グラフィックカードと同じく、"Consumer 3D Stereo"って項目から落とせるじゃないの(まさかこんなところにあるとは気付かなかった…。盲点だったなぁ・・・)。これならプロジェクタ2台と偏光だけやれば結構手軽に立体視できるじゃない。

2つめ

1-1期で履修した科目で2つ目の合格発表が出ました。

これも概論だし、この分野の基幹講義では他に取って無かったので良かった。

とりあえず進級自体は確定的になったかな。

GeForce FX Go ドライバ

GeForce FX GoのドライバっNVIDIAのサイトから落とせなくて東芝がアップデートしてくれるのを待つだけだったんだけど、なんとか検索してたら発見したのでメモとして下記のリンクを貼っておきます。

一応、β版の61.12ではGLSLが動くようになったけどシステムごと落ちますね。

http://www.station-drivers.com/page/nvidia%20geforce%20go.htm

2004.06.09

そろそろ

サウンドキャプチャプログラムはDirectSoundなんだけどコンソールで開発をしております。

そろそろキャプチャ結果が見やすいようにDirect3Dで波形表示でもやるかな。

波形処理をGPUで その2

友人との会話で出た具体的な方法は1次元テクスチャに格納してピクセルシェーダに送るって感じですね。

まぁ、でも44.1KHzの場合、44100ピクセルあれば1秒間入るらしいんでGeForce FXの最大テクスチャサイズの4096×4096だと

16777216 = 4096×4096
380.43573696145124716553287981859 = 16777216 / 44100 (4096×4096に収まる秒数)

お、380秒なんで6.34分は格納できますな。日本の一般的なポップスは収まりますな。

そういえばSIGGRAPHでGPUをグラフィック以外の計算に使う部門(GP2)の話がありましたが、このネタはありなのかもね。でも、その部門は来年もあるかねぇ。

性根入れて研究してもいいんだけど、こんな馬鹿なネタは国内学会ではその楽しさが分かってもらえないよねぇ。こういう馬鹿さは外人じゃないと分かってもらえないよねぇ~。

友人達とはコレが実現すればPhotoShopで作曲できるよねぇ、なんて話をしてますね。

波形処理をGPUで

まぁ、冷静に考えるとうまくやるといけそうだなぁ・・・。

マイクからのキャプチャに関しては今頼まれてる波形の近似についての可視化のところで使えるかも。

たぶん進級できるかな?

とりあえず1-1期に取ってた単位のうち一つだけが、合格発表がありました(細かな成績は現時点では不明)。

とりあえず概論なんでこれで1-2終了時にプロポーザル(修士論文計画)が予定通り提出できる。うちでは「~概論」って名の付く講義は最低2科目は取っていないとプロポーザルの提出が出来ません。さらに修論自体がプロポーザル提出から1年以上(短期修了の場合はプロポーザル提出時期が早くできる、もしくは修論発表が早めに出来るが申請時点で30単位(卒業要件20単位)の履修があること)でやることになっています。なので概論を取れていないと自動的に2年で修了が出来なくなります。

サウンドキャプチャ その2

とりあえずロックしてキャプチャしたデータにアクセスできるようになったので寝ます。

とりあえず細かいことは明日テストするかな。

そういえば、友人との雑談でGPUの並列計算機としての能力を波形の処理に使えないかねぇと言う話が出てました。ま、それもありかもね。ただ、現状で使えるテクスチャサイズだと長い時間の格納が無理だな。

サウンドキャプチャ

珍しくDirectSoundでラインインからサウンドキャプチャするプログラムなんかを組んでいます。

とりあえずハードウェアの取得あたりは終わり。

DirectShowに比べるとシンプルでいいなぁ…。

2004.06.08

1-2

わりと講義自体が緩いよなぁ~。

入院

ドキッとするタイトルだが、ついに友人のVAIO V505が修理行きみたい。

まぁ、唯一ありがたいのがわざわざ取りに来てくれたことかな。

それにしてもあれが有償修理(HDDだから交換だろうけど)だったらちょっとソニーのモノづくりには疑いの眼が向くね。

梅雨

なんか本格的に石川の梅雨らしい梅雨になって来ました。

洗濯物は乾かなくなるし、湿気は凄いことになるし・・・。

早くあけて欲しいねぇ。

寝坊

う~ん、寝坊した。

2004.06.07

博士後期の講義

と、いうことでいまだに悩み中なのが明日の1限。

取るものが無いので、うちの先生の担当する博士後期向けの講義にでも出ようか考えております。一応、博士後期向けの先端講義は博士前期で取っても卒業単位には認めてくれるので決して無駄にはならないんですが、そもそも講義自体が英語で行われます(それもちょっと問題だったり・・・)。あと、極めて履修者が少ないらしいので負担が大きいかも(そもそも博士後期の学生は前期よりも全然少ない)。

そういやうちの先生の講義って2つある(1つは他の先生と共同)けど日本語の講義が無いなあ~。でも、CGの先端的な話題は日本語でなくても全然問題ないか。

FX Composerの第5回記事(α版)

とりあえずアップしました。

α版なのはまだ、翻訳が完全ではないからですね。あと、ちょっと利用方法の分からないものもあります。なので随時更新していきます。

しかし、実はマウス座標とかのボタンの入力とかを取る変数があったんですね(RenderMonekey v 1.5でもありますがこちらが先ですね)。

第5回「セマンティクス & アノテーション : Semantics and Annotations」(α版)
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/fxcomposer/fx005.htm

明日の講義

2限は選択肢があるので考えている途中ですが、1限をどうしようかね。

すでに昨年度の2-1期に取っちゃった講義か博士後期(ドクターコース)向けの授業だけどうちの先生の講義だからなぁ・・・。とりあえず1回目に出席して考えるかなぁ~。

履修登録自体はあとからできるので、明日でてから決めても遅くないし。

GPUコンピューティング

…という単語をある文章で書いたんだけどよくよく調べたら日本語で、かつ”GPU”と”コンピューティング”と言う言葉の間にスペースを入れないでYahooで検索したらこのココログしかヒットしなかった…。

ようするにGPUの並列計算機としての機能を様々な計算に使いましょうってことなんだけど思ったより一般的に使われてなかったか…。

脂肪肝

ふ~ん、男性の脂肪肝の割合が高まってるわけね。

血液検査で正常でも油断できんわけね。

友人が健康診断で再検査だったけど、血液検査ででなくても脂肪肝の人もいるらしいから血液検査で見つかるうちはラッキーじゃない?、って慰められるな。

Yahoo! ニュースの記事
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/lifestyle_disease/

暑い

北陸もそろそろ入梅しそうですが、それにしても暑い、湿度が高い。

大学の事務連絡で冷房解禁の話が来てるが、いまだにK32(研究室の部屋番号)は冷房が入らん。なんとかならんか。

文章書き

ちょっとした文章を書かなくてはいけなくなったんだけど、それほど悩むことではないはずなのにわりと導入で悩む。

ねぶた(ねぷた)シェーダ

かつて考えていたことがあったんだけど案外とまじめに取り組めば出来そうだな。

なんとなくだけどねぶたシェーダって下記の用件を満たすとできるんじゃないかと。

・表面の塗り(NPR的な手法)。
・光源がねぶた内部から発生するのでサーブサーフェイススキャッタリングするのがいいのかも。
・組上げている骨格部分の描画(四角形プリミティブのような感じでエッジ線を出す)。

こんな感じで解決じゃないのかねぇ~。

動的可変頂点バッファ

ふと思ったが、テセレーション込みのジオメトリデータを頂点バッファに再出力ができるってことはWGF世代には動的に可変サイズな頂点バッファが使えるのかねぇ~。

この世代になるとやっぱジオメトリに関する手法の研究の方が流行りそうですね。ピクセル処理はあと2~3年あればCPUベースの手法をGPUベースに置き換えるのは容易そう(少なくともSIG-GT2で言った”GPUに向かない処理”は解決してるんではないかと)だけどジオメトリはまだまだ未解決な問題っていっぱいあるからね。

と、言ってもパターンマッチングは現段階の世代のGPUでなんとかしてみましょうよ、って話が共同研究(開発ってのが正しいかな)で来てるんでチャレンジしてみますが・・・。

次世代の3D API

spinに『Windows Graphics Foundation』(リンク先はPowerPointファイル)の記事がありますね。

ますます、3D APIが強力になるとともにプログラマに対しては高負荷(開発と教育が大変)になりますね。

さて、わりと気になるところでは、

「分割前頂点シェーダ」と「ジオメトリシェーダ」から、ビデオメモリにデータをストリーム出力できる。例えば、頂点シェーダの計算結果を、頂点バッファに出力できる。
(※頂点シェーダから直接データを出力できない、という現在のハードウェアの問題が解決されることになります)
(spinの記事を引用)

なんですが、いわゆるRender To Vertexbuffer的な話ですね。ただ、Render To Vertexbufferがテクスチャに書き込むことを考えると、あらかじめ書き込み先のテクスチャサイズを決めておく必要性がある(なので柔軟な頂点変形に対応しづらい)んじゃないかと推測されますが、こちらで動的に頂点サイズが変わっても適用できるならリアルタイムディスプレースメントマッピングのようなジオメトリパイプライン上でトランスフォーム後には捨てられてしまうデータもいけるんじゃないかと思います(あくまで憶測ですが…)。まぁ、ようするにスーパーバッファですかね。それにしても修論のテーマはだいぶ怪しくなるかも(2~3年で陳腐化する手法だな、コリャ)。

HLSLのみのサポートってのはまぁいいですね。

個人的に気になるのはDirect3D9と別物になる(ハードウェアのアーキテクチャを変更するんだから当然)のはいいんですが、Direct3D10はあるのかどうかという点ですね。これが無いなら問題ないのですが、できればWGFが出ることでDirect3Dは9で終わらして10にあたるものをWGFってラインにしてもらえると混乱がなくていいよね。

しかし、見たところプログラマブルな部分が増えることでだいぶジオメトリに関しても柔軟なことが出来そうですね(そのわりには相変わらず三角形プリミティブでなんとかしようとしてるみたいですが・・・)。その一方で、この世代では精度のOpenGL、エンターテイメントのDirectXという構図は確実に崩れそうですね。

さて、この世代の3D APIへの移行時期にはある意味で今のDirect3D9利用組でもだいぶドロップアウトしそうな感じですな。

個人的にはそろそろちゃんとした高度で体系的な3DCGの教育ができる場所ってのが必要なんじゃない(まぁ、その志を理解して大量のお金をかけて一箇所に3DCGの教育できる人を集めるってことができるところがないでしょうな)?

まぁ、確実にこの世代でもプログラマブルGPUが出たときぐらいのパラダイムシフトがおきそうな予感。

Googleがインターン募集してるし

噂には聞いてたけどGoogleのインターン募集の告知がトップページに出てますね。

まぁ、方向性が違うから応募することも無いけど。

・Currently pursuing a M.S. or Ph.D. in Computer Science or a closely-related field at a Japanese university.
・Excellent programming skills (C++, Java).
・Strong background in Systems Software or Algorithms.
・Substantial knowledge of UNIX/Linux or Windows environments.
・Comfortable written and spoken communication in English.

条件はこんな感じ。なかなか自信持ってここまでの条件を満たす学生ってのはなかなかいないだろうねぇ~。要求されるプログラミング言語ってのはC++やJavaなんだね(アルゴリズムやら英語やらはまぁ、当たり前のことですね)。

要項
http://www.google.co.jp/jobs/

1-2開始

本日より1-2期。

わりと単位を取るのに悩むところもある。

今期で終わりにしておきたいものですねぇ。

2004.06.06

久しぶりに

家で飲んじゃってもOKなのはうれしいねぇ。

純粋に日曜日を休日として使えるなんて久しぶり。

テレビ見てたら

8/29に『なんでも鑑定団』の出張鑑定が鶴来らしい。

ちなみに石川では放送はフジ系列の石川テレビ。

家事日

今日はここのとこたまっていた家のことでもやることにします。

とりあえず洗濯は終わったので、掃除と買い物をしないと。

頭が痛い

ちと寝過ぎたな。

2004.06.05

わりとひと段落

オープンキャンパス終了。

1-2期が月曜からスタート。

わりと新しいこととか始めたい気分。

まぁ、でも来週やることはきまってるんだけど。

オープンキャンパス(宮田研)

K32(部屋名)の様子。ViewFrameは2階で展示。

久々にUoQです。

荒さはありますがJAISTでの原点的作品。

p1000047.jpg

ポスター

先生の指令でM2(2003年度入学生)はオープンキャンパス用に自身の研究に関するポスターを作製せよとのこと。

今も3人で各自製作中。

こういうときにA0プリンター(研究室ではなく大学所有の)が生きてきますな。

2004.06.04

大学のほうのサイトを若干更新

特にどうってことはないですが、ちょこっと更新。

トップページに写真おいたりprofileを更新したり。

下の写真が現在の研究室で使ってるデスクのあたり。ちなみに前に写真をのっけたブース(2/2の記事)とは別なスペースです。

個人的に仕事に没頭したいときはブースで行い、ハイエンドなPCを使いたいときとか他の人と作業することがあるときはこちらをつかったりと使い分けております。まぁ、これも石川県という場所に建ってるメリットですかね(土地が広く使える!!)。

sagyou.jpg
クリックするとフルサイズになります

IPオペレーションセンター

おお、うちの大学にはそんな部署があったとは・・・。

やっぱ学部時代の大学と本気度が違うなぁ~。

しかし、一度はじめちゃうとなかなかひくにひけなくなりますな。まぁ、最悪修論にするテがありますが・・・。

北陸先端科学技術大学院大学
IPオペレーションセンター
http://www.jaist.ac.jp/ipcenter/index.html

GeForce 6800 Ultra

とりあえず購入申請はしておいたのであとは流通が開始されるだけだな。

週末

週末は大学のオープンキャンパスです。

ただ、一般的なオープンキャンパスと異なり、どちらかというともっと広い意味での大学院大学の公開日って感じです。なので地域の人とか高校生とか中学生とか単純に直接的に受験をしにくる以外の人たちに見てもらう意味合いの方が強いです。

それが終わったら日曜あたりには家の掃除をやるかな。

2004.06.03

今はまってるiアプリ

『真・女神転生if...ハザマ編』。

思ったよりちゃんとメガテンになってるんだもんな。ゲームバランスもほどほど手ごたえあるし(ムドが決まるとヤバいしね)。プレー間としてはアキラ編みたいな感じ。個人的に評価できる点は起動が早い(FFやドラクエなんかと比べて)。動作速度はJavaのアプリにありがちなキーレスポンスの悪さを時々感じる。正直言ってこれはスタンドアロンのJavaにもいえるが入力に対するレスポンスはなんとかならんかね。

関係ないけど女神転生シリーズといえば、個人的には女神転生II(FCの方の)あたりが出て欲しいんだけどね。

産学連携

まぁ、意外にもそういう話も現実的になってきるのかもね。

主テーマ(修論)や副テーマなどの学内の必須事項以外はコレに今年の6月以降は注力するかねぇ~。

こっちの方向での研究発表もアリだし。

しかし、表題の言葉ってなんか安っぽいから好きじゃないんだよね。共同研究とか、共同開発って言ってもらったほうが落ち着く。

あと1科目

あと一つの科目が終わると1-1期終了。

これは明日のテストと6月中旬までのレポートで終わりかな。

2004.06.02

セマンティクスとアノテーション

これが次の記事のネタですね。

調べていくうちにFX Composerへの苦手意識ってのは消えつつありますね。このぐらいだと訳しててもたいした分量ではありませんね。

覚えてしまえばなんてことはありませんねぇ~。

その次のネタとして考えてるのはもっとセマンティクスやアノテーションをDirect3Dから利用するって方法かな?

RenderMonkey第14回記事アップ

とりあえず予定通りアップしました。

SIG-GT2で扱ったけどTipsにしていなかったネタです。

まぁ、ATIのスライドのパクリみたいなもんですが…。

しかし、案外と公約って破ることが多いんですが、今回はちゃんと守りましたね>自分。

しかし、クロマキーをサンプルでやっても良かったのかもね。

RenderMonkey 第14回「背景差分」
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/Monkey/rm014.htm

のんびり

期末で講義自体が終わってきてるので今日はのんびり出来たな。

明日はテストが1つあるが2限の講義はもう終了してるので楽。

あとは、単位だけもらえればねぇ~。

2004.06.01

RenderMonkeyがβ版時代のサンプルを更新

とりあえずRenderMonkeyの記事のβ版時代に書いた1~6回の記事のサンプルをバージョン1.0で読めるサンプルを追加しておきました。

長い間ご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m。

http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9.htm#RenderMonkey

IT Mediaが来た

SIG-GT2の記事2件目。

IT Mediaですね。

しかし、記事に関しては・・・。まぁ、川西さんほど露出は無いからいいか。マスコミ的にはMicrosoftの動向は気になりますからね。

川西さんの

ハードエンジニアが実装しなくてはならなかったものを、ソフトエンジニアが実装できる時代になった。これは大きなパラダイムシフト。ソフトとしてさまざまな機能を実装できるようになった。自由にエフェクトをつくれるようになった反面、言語やAPIだけでなく、ライティングなどの知識も必要な時代が訪れた

については、まさにそうで日本のリアルタイムグラフィックス教育において急務なとこだよな。

う~ん、しかしだいぶツラがわれてきてしまっている。

ゲーム業界セミナーで「Longhornの先行く3Dを」とMS担当者
(記事は下のほう)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/01/news030.html

リプレース

RenderMonkeyの第1回~第5回のβ版時代の記事のサンプルだけバージョン1.0で読めるファイルにリプレースしていきます。

とりあえずまずは第3回を更新。

更新予定

一応、DirectX Programming Tipsの更新のロードマップ。

多分、明日がRenderMonkeyでのYIQを用いた背景差分処理。

その次が、FX Composerのアノテーションやセマンティクスについて。これについてはFX Composerのアノテーションやセマンティクスがどこに記述されてるかと言う情報を聞いているので、それを単に訳してリストアップするだけになると思います。

とりあえず出来たら週1以上更新を心がけたい。

あくまで努力目標ですが、とりあえずしばらくはシェーダツールに関する話題を中心に更新していこうと思っております。できるだけツール自体を導入しやすいと言う話題を増やすことと実際にDirect3Dに持ってくるためにどうしましょうということを話題にしたいと思います。

動画無し講演資料

と、いうことで下記にSIG-GT2の動画無し軽量版のスライドをアップしました。

http://www.jaist.ac.jp/~masa-t/publications.htm

実は動画だったか・・・

下記にアップしたSIG-GT2の講演資料ですが、PDFってちゃんとpowerPointから書き出す時点でちゃんと動画も埋め込んでくれているんですね。10ページと12ページの画像はクリックするとちゃんと再生されるじゃない。

どうりでサイズがデカイわけだ。

と、いうことでムービーを再生しない軽量版を作成しておきます。

http://www.jaist.ac.jp/~masa-t/publications.htm

新 masafumi's Diaryのカテゴリーの見かた

友人との会話からいまさらながらこのあたりを説明しておきます。

左のほうに【カテゴリー】といのがありますがこんな感じです。

カテゴリー名 説明
Amazon 何か買ったりしたときに商品紹介なんかをAmazonにリンクしてるときのカテゴリー。
PDA・携帯電話・デジカメ PDAとか携帯電話とかデジタルカメラとかの話題、あとはデジタルなガジェットの話題。
ウェブログ・ココログ関連 まぁ、そのままですね。
ゲーム ゲームですが、プログラム的な側面より遊ぶ方の話題。ハードや環境は問わず。
スポーツ スポーツの話題でプレイする以外でもテレビで見たとかも含む。
ニュース 一般的なテレビや新聞のニュースについて。
パソコン・インターネット 一般的なパソコン関連の話題。
プログラミング プログラミングの話題ですが、自分がやってることとか研究のこととかも含むかも。
学問・資格 学校生活だけでなく、研究のこととかアカデミックな話題とか。プログラミングと区別しにくいネタもあるのでプログラミング的だけどそちらでカバーして無いネタがあるかも。
日記・コラム・つぶやき 日々の生活の雑記。
映画・テレビ 映画とかテレビ番組の話題。最近は見る機会は少ないけどアニメだとこっち。
書籍・雑誌 かなり幅広い意味で書籍・雑誌。マンガの話題はこっち。
画像付き 記事に画像がある場合。
経済・政治・国際 一般的な経済・政治・国際の話題。ニュースと区別しにくいかも。
芸能・アイドル 芸能人とか。
音楽 たいていは買ったCDの話題とかが多い。

★いくつかのポイント

・カテゴリーを選択するとそのカテゴリーの記事が全部表示されます(普段は5日分)。見たい話題だけ見れます。

・日常的なことは大抵【日記・コラム・つぶやき 】ですね。一日の予定みたいな話もあったりしますね。

・わりと私自身のまじめな研究とかプログラミングの話題は、【プログラミング】とか【学問・資格】とあります。あまり厳密に区切ってないときがあるんで注意。アカデミックなイベント参加とかは大抵【学問・資格】。

・【PDA・携帯電話・デジカメ】はデジタルなガジェット全般なんでこのほかにも入ってるかな。

・複数のカテゴリーに所属するものもある。

・【Amazon】でそのまま買ってくれるとありがたい。

明日

新しい記事更新は明日かな。

あと、多分NDAを結ぶことになるがSIG-GT2のおかげで・・・。

午後はまるまる

おもいっきりテレビ。

ではなく、テストです。

まずは、1つ目。

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