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2004.06.30

ファーストインプレッション:「Shaders for Game Programmers and Artists (Game Development)」

本日無事に到着しました。

まだ細かい部分は読んでないので、全体的な書評は出来ませが分かったことをいくつか書いておきます。

・本の全体的な流れ
予想通り、RenderMonkey v 1.5のRC0が添付されておりDirectXのプログラマブルシェーダを対象(RenderMonkey v1.5はGLSLが使えますが、記事はHLSL。HLSLのリファレンスとかも付いてるし)として記事が構成されています。全てのサンプルはRenderMonkeyのエフェクトファイルで添付されています。

英語であると言う点を除けば基本的に良く知られてるエフェクトを幅広くカバーしてくれていると言えそうです。

PART I~PART VまでありChapterが19個とAppendixがA~Eといった構成ですね。

出版社の紹介ページ
http://www.course.com/catalog/product.cfm?isbn=1-59200-092-4&CFID=197351&CFTOKEN=34903053

・添付のCD-ROM
添付のCD-ROMにはRenderMonkey v1.5のRC0があります。これはファイル名はちょっと違いますが、3D LabsのFTPにあったものとバージョンは一緒のようです。その他にDirectX 9.0(Summer2003のSDK)とNVIDIAのPhotoShopプラグイン(DDSとNormalマップのヤツですね)とテクスチャライブラリ(ようはフリー素材)が入っています。

その他には当然、サンプルコードと本自体がカラーではないので全Figureのカラー画像があります。

余談ですが、添付のCD-ROMはCD-Rで焼いたものなんでしょうね。そんな感じのディスク面です。

・最初の印象
CD-ROM内のFigureだけ見ると、これがちゃんと記事として読みやすくなっていれば入門用にはよさそうな書籍ですだという印象ですね(英語が苦にならなければ)。ただ、装丁やら作りは見やすいとはいえないかもしれません。

shaderarts.jpg


cover
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