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2004.06.17

VDM

一応、ゼミ用のスライドは終了(と、いうか他にもやることがあるので)。

素直に論文どおりに実装するとVRAM容量を68MBも消費するんですか・・・。でも、著者たちは特異値分解(SDVSingular Value Decompositon(SVD)でしたね)で68MBを4MBにしましたよ、って言っておりますな。

まぁ、このくらいならねぇ。

やっぱり実装実験はやるべきだな。来週かな?

Parallax Mappingなんかよりは圧倒的によさそうな気がするねぇ~。

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Programming」カテゴリの記事

コメント

伊藤@奈良です
久しぶりです。
いつも、日記読ませてもらってます (^^;

気になったので一応コメントしときます
特異値分解 は SDVではなく SVD (singular value decomposition)ですね。

後、知っておられるかも知れませんが、
ベクトル空間の次元を下げる方法として SVD を使っておられるなら、
より高速な次元圧縮手法が結構提案されてます (Fast Map や Random Projection 等)

Masahumi君の研究は速度が要求されそうなので一応書いてみました。

それでは、、、

おお、お久しぶりです。

あ~、確かにミスってますね。

>Fast Map や Random Projection
に関しては、よく知らなかったので調べてみたいと
思います。

シェーダプログラミングは色々と制限が多い(命令数)
ので向くか向かないかという問題はありますが、この
点は元の論文では重要なポイントだったりするので
サーベイしてみたいと思います。

元の文献では、SVDでデータ容量を68MB→4MBなんて
話が出ておりますんで(そもそも一般的なVGAカードが
64MBしかVRAM積んでないのに68MBはだいぶ問題が
あるんですよねぇ)速度面が変わるとさらに劇的に
速度が変わるかもしれません。

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