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« ハードウェアで頂点シェーダ3.0する際の注意事項 その2 | トップページ | 研究に関して »

2004.07.28

どこまでいけるか?

とりあえず、サンプルでの頂点数が少ないので頂点数の多いもので実験。

今回は、66,047頂点の球をディスプレース。思ったよりはいけますね。

こうなるとかなり精度の高いハイトマップが欲しくなりますね。

さて、そろそろ別なことをはじめようかな。

vt2.jpg
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コメント

いつも楽しく見させていただいております。

先日のIGDAの公演後、ちらっとご挨拶さしあげた田中と申します。

最近小生もHWでのDisplacement Mapping に非常に興味を持っているのですが、Geforce 6800 のHWでの、テセレーション等を行わない単純な頂点変移のみを行うDisplacement Mapping の場合、各頂点の変移後の法線ベクトルは、変移後のサーフェスの形状を反映して新たに計算されるのか、変移前の法線情報がそのまま適応されるのかどちらなのでしょうか。

かりに再計算はされないということですと、変移後のサーフェス形状を反映した法線ベクトルを必要とする場合、それらの情報はあらかじめ与えておいてやらないといけない、ということになると思うのですがそのような理解で正しいでしょうか。

また、パフォーマンスは別にして、ワンフレームごとに描画されるテクスチュアマップ素材(RGBおよび変移量データ)を更新するということは可能でしょうか。

初歩的な質問で大変恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

お返事はメールでお返ししましたが、簡易版は下記の記事としてアップいたしました。

http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2004/07/post_114.html

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