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2004.08.21

IEEE Standard 754 Floating-Point

とりあえず下記でフォーマット自体は確認。

Microsoft Reserch
IEEE Standard 754 Floating-Point

それとNyaruruさんところで情報がまとまってるのでリンク
http://d.hatena.ne.jp/NyaRuRu/20040821

それにしても前の記事で本当にピクセルシェーダから32bit実数出力ができることが確認できたのは大きい。

こちらは実験していないけど、頂点シェーダ3.0でも色の出力は実数でできるので、純粋にGPUを使うことで高速な並列計算を行うというのは実はシェーダモデル3.0になって言える事なのかも知れない・・・。

シェーダモデル3.0については頂点シェーダ3.0の頂点テクスチャばかりに目が行ってましたが、ピクセルシェーダも実はその仕様についてちゃんと見ていけばいくほど大きなバージョンアップをしていることに気付く・・・(動的分岐も重要だけど、俺は実数出力の方が重要だと感じる)。

GPUコンピューティングという観点で見るとココこそが真の始まりなのかもしれませんね。

とりあえず、個人的にはいい結果が続いてるのでこの先を形にしたいものです。

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