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2004.08.31

残ペプシブルー

この前、こんな記事を書きましたがその後日談。

とりあえず中学時代からの友人(ちなみに彼も職業自体は同じ。ただし、専攻は建築物の設計系の)のblog。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/8639/470399#470399

まぁ、彼も本望でしょう。

ちなみに29日の晩にこの写真の友人宅で1本写真の中のペプシブルーを飲みました。

8・31予定

とりあえず本日はIVRCの東京予選大会なのでお台場の日本科学未来館におります。

ここの更新などはほとんど出来ないかもしれないし、気まぐれにするかもしれません(一応、携帯メールでも更新できるし)。

最近買ったCD

とりあえず2枚購入(リンク先はそれぞれAmazon)。

荒野はるかに/ズートロ(69バー..., THE HIGH-LOWS
テレビの競輪のCM(「荒野はるかに」)見てたら欲しくなったので購入。しかし、よくよく考えたらアルバムの発売が近いのでそれまで待てばよかった・・・。

まぁ、批評にならんけどHIGH-LOWSらしい1枚。

ちなみにアルバムはコチラ。
Do!! The★MUSTANG

in the name of love(CCCD), Ruppina

Ruppinaは気になってたんだけど買ったことは無かったんですけど、知ってる曲が収録曲(ワンピースのEDとか)に多いので購入。

2004.08.30

打ち合わせ

本日は先生と一緒に共同研究先の企業と打ち合わせでした(それにしても久しぶりに一日東京を電車で移動したので疲れました)。

とりあえず中身のことは置いておきまして、CV(コンピュータビジョン)の研究者のトレンドとかを聞けたのは良かったです。

それと3DCG技術者以外から見るとまだまだGPU自体でできることやCPUに対するアドバンテージが案外と認知されていないことにも気付く。もちろん全然、GPUが応用できない分野(コンピュータと直接関係ない分野の方)の方と話したときの認知度の低さは分かっているが、やはり純粋な画像処理やCV畑の技術者からすると未知のハードなんでしょうな。

まぁ、でもGPGPUなんかについて直接聞いたわけではないが「現状のGPUはストリームプロセッサとしてみるには制限が多すぎる」ということについて思うのが、現状は制限と言うよりは「使いこなすためには3D API(OpenGLなりDirect3D)を熟知してる必要性がある」ということでしょう。

その辺で参入の難しさってのはあるかもしれませんね(まぁ、逆にこちらは参入しやすいんですけどね)。

9日にもう一度伺うのですが、その辺はActiveX + Direct3Dで最近やってるネタの話。DirectX のエフェクトファイルの話などやFX ComposerとRenderMonkeyなどとかそんな話。

大学帰ったら3D Studio MAX 6のエフェクトファイルの対応状況をリサーチしておくかな。この辺を掴んでおかないとアーティストがそのままプレゼンに使えるビューワーとしてはちょっとつらいだろうし。

8・30

今日は一日出かけておりましたのでまとめ書き(もちろん今晩のコレ以降の記事はまた別に書くと思うが)。

午後3時までお台場でうちのM1の出展の準備を手伝う。

午後4時より共同研究先の企業との打ち合わせ。思った以上に話は広がるとともにこちらで弱かった部分の情報交換。

9日に別件で再度伺うことに。

2004.08.29

かえってきた

とりあえず帰宅。

写真は羽田の帰りにたちよった「うみほたる」で撮影(意味はない)。

image.jpg

小松にて

いつもは夕方の飛行機に乗ることが多いのだけど、日曜の昼間はさすがに小松空港も混んでますな。

それにしても空港行バスが定時に来るとは・・・。夕方だと客が乗っていないのに10分遅れはあたりまえだというのに。

あと小松でANA乗るのは初めてなんだけどチェックインが機械でできないのはめんどくさいし、クレジットカードの提示もね。JALのJCBカードで買ったからちょっと見せる時に無駄に緊張したし。

さて、あと10分ほどで搭乗。

はじめて

午前中の小松空港行きのバスはちゃんとダイアを守るんだな。

まもなく

とりあえず10時に家を出ます。

羽田には13時着。

飛行機だと案外と石川と東京はすぐだよなぁ。

上京

と、いうことで本日のお昼頃から12日まで実家(千葉)へ帰ります。

今回は、結構長めの滞在ですがそれなりに東京で予定があったりもするんで単なる夏(もうそうとも言えないが)休み帰省ってわけでもないですね。

英作文

とりあえず返信。

今回は、比較的早めに返信すべき用件でしたからねぇ~。

しかし、個人的には現在やってることから自分の英語力を過大評価されると結構つらいものがある(プログラミング言語の方が世界的に共通度が高いおかげで助けられてるんだと思うんだよね)。英語は読めて(時間はかかるけどね)も書いたりしゃべったりは得意ではないんですよね。まぁ、どの辺が弱いかは自覚してるんですけどね。

それにしても2002年入学生まではうちの大学では卒業用件にTOIEC 600点以上ってのがあってそれで留年する人が結構いたみたい。

ちなみに研究室自体で考えると約2名が極端に上げすぎてる気がする(1人は帰国子女でもう一人は留学生)。

留学生の友人とはこの前その辺の話をしてたんだけど、「TOIECを受けたんだけどあんまり勉強してなかったから、後半時間が無くて解けない問題があって800点越えを逃したよ」なんて話をしてました(彼は日本に来て3年だけど日本語もうまい(が、漢字は苦手みたい)。それにしても絶対に日本の外国語教育は間違ってると思う)。

2004.08.28

荷物の軽減

そういえばPocketLOOXってUSBケーブルから充電できるから今回はACアダプタ持って帰らなくていいじゃん。

少しだけカバンが軽くなるな。

モノは試しに

1つ前の記事のQuick Reference Cardを試しにPIXUS 50iの名刺用紙(PIXUS 50iは名刺サイズの用紙に直接印刷できる)に印刷。

さすがに文字サイズはだいぶ目が疲れるので読むのは実用的ではないですね(P900iはサイズ比較用においてみました)。

もしかしたらPocket LOOX v70のVGA液晶ではいい感じかも、と思いますがAcrobatReader for PocketPCはQVGAになっちゃうので画像ファイルとかにしておくしかないかな。

nvqr.jpg

余談ですが、PIXUS 50iを愛用してる理由は省スペース(いつ家を引っ越すか分からんしね)だけどそこそこの解像度(4,800×1,200 dpi)で名刺が直接印刷できると言う点です。本当は、これでCDのラベル印刷ができるとありがたいんですけど前述の2つの点で気に入っております。

その気があればバッテリーが別売りで電源無しでも使えるので持ち運びにいいんですけど、今のところそういう機会は無いですね。あと、後継機の80iはBluetoothモジュールがあってそれをつけるとワイヤレス化もできるようですが、これもAirMacExpressとか使うといらないのかも。

NVPerfHUDのお供に

なんかNVIDIAの"表"(じゃあ、"裏"は存在するのかというと存在するわけですけど)の開発者向けページを見てたらNVPerfHUDのQuick Reference Card という2ページのPDFファイルがダウンロードできるようになっています。

1ページ目は、分析のフローと最適化のポイントなるテクニックの話。
2ページ目は、NVPerfHUDの操作自体。

のような構成になっています。それほど複雑なプログラムではありませんから1ページ目の情報こそが有用ですね。

NVIDIA NVPerfHUD
http://developer.nvidia.com/object/nvperfhud_home.html

ダウンロードは下の方のリンクですがftpにつなげられちゃうので右クリック→【対象をファイルに保存】がいいのかも。

【メモ】英文の電子メールの書き方

とりあえずブックマーク。

なるほど

Dear ●●,

のように挨拶の最後がカンマだとヨーロッパ系か…(まぁ、そんなことはどうだっていいんだが)。

英文電子メールの書き方-基礎編 - [ビジネス英語]All About Japan

趣味でやってると

趣味でプログラミング Tipsのサイトを運営しているたまにはいいことがあります(逆に嫌なこともありますけどね。大抵は記事の書き方が問題を引き起こしたりしますけど・・・)。

今日もそんな感じのメールでした。例の英語圏の方のメールってもよくよく読んだらちょっとありがたいことが書いてありました。そういのは励みになります。意外と見られてるんですねぇ・・・。

まぁ、あんまり具体的にネットに書くのは先方に悪いんで続きは酒の席ででも。

家内制手工業

とりあえず昨日は時間が無くて全部終わらなかったTシャツ作りを引き継ぐ(まぁ、よくあるアイロンプリントです)。

全6枚であと1枚で終了。

こういうのはせっかちなんで大抵マニュアルを守んない(特に”●●分待て”とか)でやって失敗することが多いのですが、今回は一応丁寧にやってるつもりなんで失敗しないで済んでいる。

成績

そういえばそろそろ1-2期の成績が出る(※1)らしいですが、メールでの日付どおりだと月曜からみたい。

でも、フライングで実はすでに発行できるんじゃないかと思い発行機に行ってみましたが、なんかシステムダウンしてました。とりあえず、12日以降だなぁ~。

※1…うちの大学では成績というものは、まず期の終了から1~2週間ぐらいで単位が取れてるかどうかだけは学籍番号が掲示板に貼りだされることで履修できたかどうかだけは分かります(この時点で個別に先生に聞きに行けば自分の成績を教えてくれる方もいる)。で、その後1ヶ月くらいしたら各種証明書(在学証明書とか学割証とか)を発行する機械というのに行くと発行できるようになります。

家ですることは・・・

だいたい終わったのであとは大学へ行ってこないとな。

とりあえず夕方のバスで。

英語メール

なんか英語だからスルーしそうになったけど、わりと重要なメールが届いてるじゃないか。

内容はCEDECでのセッションのご案内なんですが、ご丁寧にメールを頂きましたので返事を書いておかないと(ちょうどCEDECには行くつもりでそのセッションを受講するのでよかった)。

まぁ、聞いていいのか分からんけどチャンスがあればプラグインSDKについて聞いてみたいところ(一応、メールでは「FX ComposerやNVPerfHUDやNVShaderPerfやその他の開発者向けツールについてどしどし聞いてくれ(と言うような意味の英文)」だったんで)。

記帳

とりあえず通帳記帳。

先日の入金はどこからの入金か確認。

予想と違ったが、6月分ってとこか?

通帳の記入欄が無くなったので、帰省後は窓口で新しい通帳をもらってこないと。地方銀行だからさすがにネットで明細とか見れるサービスはやってないだろうなぁ・・・。

・・・と思ったらそういうサービスもあるみたいだな。今度窓口に行ったら申込書をもらってくるかな。

準備

とりあえず終わったもの

・洗濯
・片付け

終わってないもの

・買い物
・頼まれてたTシャツ作り

そんなところかな。

ちょっと宣伝

来週の31日に東京のお台場にある日本科学未来館にて開催されるIVRC東京予選大会にうちの研究室のM1が作品を展示します(作品名は「㌧㌧」)。

お時間のある方はどうぞお立ち寄りください(と、言っても平日ですし、夏休みの最終日ですから子供は宿題を片付けるのに必死な気がします。)。

ちなみに、IVRCというのは、日本VR学会主催の学生(大体が学部生もしくは修士課程の院生)の製作したバーチャルリアリティ作品を実機展示によって評価するコンテストです。

IVRC 東京予選大会
開催:日時 8/31
時間:10:00~16:00(審査は15:00まで)
会場:日本科学未来館 7F イノベーションホール(微妙な名前の部屋だなぁ・・・)

公式ページ
http://ivrc.net/
東京予選大会
http://ivrc.net/2004/about/tokyo.html

それにしても体験可能な状態にちゃんと仕上げてくれたのでこうして告知が出来ますね。

帰省準備

とりあえず明日からしばらく千葉の実家に戻るんでそのための準備に今日一日使うことにします。

2004.08.27

帰宅

とりあえず片町での宮田研飲み会より帰宅。

『X』はちとツラかった・・・。

明日は帰省の準備日。

打ち合わせ

こっちは今日のとは別件で30日は共同研究先の企業と打ち合わせが決定。

先方の会社へ先生と行ってくることになりました。

腹いっぱいの午後

とりあえず遅い朝飯兼、昼飯をCafeで食う。

最近、食が細い(単に手を抜いて食事量が減ってしまった)のでちと満腹。

午後は、打ち合わせ。まぁ、技術デモと進捗で終わりかと。

そういえば、預金口座の金が3,5000~40,000増えていたが何の金か謎なんで明日あたり記帳しないと。

日本語

DirectX 9.0cのSDKまわりの日本語Readmeが出てるし・・・。

もうすぐ大学行きのバスに乗るので、またあとで。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/directx/japan/dxreadme_U04_jp.asp

裏のお誘い

「裏」と言っても別にやましいことではないんですが、メールでちょっとしたお誘いがあったのですが、日程的に今回の上京はゆとりがあるので参加の旨メールを返信しておきました。

週末の予定

とりあえず日曜の午前中に実家に帰るために出かけるので、それまでに片づけをしておかないと。

特に冷蔵庫の中身。

あと、今回はちょっと滞在期間が長いので何冊か本を持っていく予定。その辺の準備は土曜日にでもやるかな。

2004.08.26

今晩中に

とりあえず先日書いたとおりActiveX + Direct3Dのエフェクトファイルの変数のハンドリングの仕方を修正するかな。

近いうちに

SIG-GT2のご縁で、とある企業の方と共同研究(というより共同開発の方が正しい)を進める話だったけどようやく事務手続きが終わったので近々スタートしそうです(ちなみにうちの大学で正式に共同研究周りとかを扱う部署としてIPオペレーションセンターというのがあります。事務手続きがちょっとありますけど、そういう部署がちゃんとあるだけ助かるよなぁ・・・これからの時代。学部時代の環境では事業向きなことはちょっと怖くて出来んよ)。

CV関連なんですが、それらの手法について疎かったので色々と吸収できるといいなぁ・・・。

とりあえず

あとは彼らが発送準備するだけかな。

明日は、片町(金沢で飲み屋とか多い夜向けな地域)で研究室メンバーでしゃぶしゃぶ & すき焼き。M1の壮行会と友人の内定祝いで。

アポリーとロベルト

ZガンダムDXでアポリーとロベルトも参戦か・・・。

ジャマイカン(声は『ちびまるこちゃん』のナレータでおなじみのキートン山田氏)は、ガディが作戦説明するところで一部変わるのかな?

画面見るとトーレスも出てるけどこれも初登場だよな。まぁ、アポリーが出るならトーレスはありですね(一人二役なので)。

大体これでZのモビルスーツは出てくるんだけど、一つだけ不満点を言うとするとドダイやベースジャバー、ゲターなどのSFSに乗っての地球での空中戦が無いことかな。これが再現されれば完璧なんだけどね。

公式サイト
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ac_zdx/
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ac_zdx/news.html

今日のコーヒー

うちの研究室には豆がひけるコーヒーメーカーがあります。

昨日、他の研究室のM1の女性から滑川の深層水をお土産にもらったので今回は水道水でない水で作ってみることにします。

クビ

寝違えたのか、姿勢が悪いだけなのか、首と肩が痛い。

首を痛めるとたいてい吐き気とかしたりするので参るよなぁ・・・。

こういうのってのはやっぱ首ブリッジとかで鍛えるといいのかねぇ。

明日のMステ

個人的にはついにこの時が来たかと期待していた人が出ます。

それは誰かというと、

ハットリくん(香取慎吾)

です。以前、慎吾ママで出たときにタモリに

次、何パクんの?

がウケました。なので、明日はどういうトークか楽しみなんですよね。

文字描画クラスのメモリリーク

とりあえず細かい原因がつかめてませんが、文字描画クラスにメモリリークが出てた模様。

一応、回避策として描画関数を

while( PeekMessage( &msg, NULL, 0U, 0U, PM_NOREMOVE ) )

で始まるメッセージループ前においておけばいいみたい。

デバッガを見る限りでは

PostQuitMessage(0);

後にRender()を呼んでテキスト描画クラスを呼ぶことで問題が出てるらしい(どこかでやられてるGetClientRect()が失敗してるらしい)。ちょっと前に買ったOpenGL本も同じメッセージループ処理をしてるけど描画処理をその前に配置しているのでこっちが正しそうだが、細かい原因が分からないのは気持ち悪いなぁ…。

ちなみに先日のムービーテクスチャの記事の修正もコレ。なので、ムービーテクスチャ本体は関係ない。

CVSサーバ

そういえば微妙に宮田研CVSサーバ(一応、G4をサーバにしました)を運用開始。

まだ、ネットワーク越し(と言っても学内LANのみでの運用)のチェックインはうまく行かず。もうちょっと慣れないとな。

今日一日を大事に

今日は買い物に行ったらさっさと大学行かんとな。

よくよく考えると石川に居る間の時間も残り短いし。

さすがに12日まで実家にいる間はREFで開発ってのは避けたいしな。

このまま

昨晩は晩ごはん食べたらそのまま眠たくて寝てしまったのだけれども、このまま起きていることで生活を矯正できるのかもなぁ。

2004.08.25

晩飯 8/25

今晩は、ご飯、みそ汁、冷奴、豚肉、もやし、ピーマンの炒め物(味付けはしょうが焼きのたれ)。

最近、食事量が減ってる分、胃が小さくなりつつある?マズイなぁ。

pict0825.jpg

友人の携帯からの画像付きメールなんで分かりにくいですが、下の写真の青丸内のピラミッドは全部ペプシブルー。

最初、メールでの画像が何か分からなかったんだけど、テレビ電話で丁寧に解説してくれやがった。

どうやら2人で1箱ずつペプシブルーを買ってきて積んだ模様。なんか、トップマート2階の100均コーナーで叩き売りだったらしい。

29日まで残されてたら俺も飲むのに参加させられそうだな・・・。

これからボトルキャップ集めるのにペプシは大量に飲む予定なのに・・・。

blue.jpg

とりあえず、早く帰って来い、とのこと。

また買い物

う~ん、洗面所の電気が切れるし・・・。

とりあえず、この前ごま油を買い忘れたので明日大学行く前に行ってくるかな。

PDAとして割り切ってしまえば…

MotorolaのFOMA端末の話ですけど、やはりiモードへの乗り入れは無いんですね。

でも、ブラウジングやメールソフトは付くようなんでFOMAネイティブな速度で使えるPDAって割り切っちゃうとそれなりに使い勝手もいいのかもしれません(そもそも番号用のボタンをハードウェアで備えないと言われるとiアプリの動作は無理だし)。

まぁ、単独でSymbian用のソフトウェアが使えるなら日本で開発者が増えればその辺は弱点にならないのかもね。

FOMAの場合、SIMカード方式だから面倒なのを我慢すれば差し替えて使うってテもありですね。ちょっとひかれるところもありますけど値段は高そうですね。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/25/news037.html?nc20

研究の雑談

研究室の友人2人とジーンズの色落ちとか油絵とか水彩のCG表現の話をする(これはそれぞれの研究対象のため)。

ジーンズの話は、化学的な話になるんだけどCGの研究家はもはや物理を知ってれば済む時代ではないんですねぇ。青銅の経年変化とかの論文も話題に出る。

油絵まわりの今年のNPAR04の論文なんかを見てると、GPUでの処理はもはや3Dの世界のものだけではないと実感。とりあえず、確実に画像処理の人たちも参入してきてるな(国内の状況はよく知らんけど)。

油絵とか水彩のCGでの色表現の世界では鬼門は”黄色”ってのはよく話題に上がる(特に黄色と緑を混ぜるのがヤバイとのこと。ちなみにあくまでヤバイのは混色の問題で重ね塗りはまた別の話みたい)。上の論文のビデオでも筆が”黄色”だけはそこから他の色へ行くのを避けている(友人いわくそこから先を見せて欲しいとのこと)。

世の中のこの手のソフトウェアの黄色を混ぜたときの混色モデルは今のところ精度がよくないらしい。なので、それを確立すると実はこの世界では凄いことみたい。

ちなみに話題になった論文とビデオは下記。リアルタイムでの油絵を描くシステムとしてはさすがですね。環境的にはOpenGL + Cg。

IMPaSTo - A Realistic, Interactive Model for Paint
http://gamma.cs.unc.edu/impasto/

クオリティは・・・

M1のIVRCの作品ですが、クオリティは十分に勝ちにいけるんじゃないでしょうか?

ただ、今回の勝負はクオリティだけで決まらない(回転率とか)ので、そこのところがどうなるかってとこですね。

彼ら自身の性格は人と接するのに向いてるので、そこがうまく生きればね。

落鳳破の衝撃

このタイトルは先に亡くなられて横山光輝先生の三国志 第34巻の副題(紀伊国屋のオンラインの売り場。Amazonは副題が分からないのでリンクなし)なんですけど、そのあらすじとしては、

鳳雛(鳳凰の雛(ヒナ):ようするに将来は大物になるだろうってことなんですが)の号(ニックネームですね。書道家ならペンネーム)を持つホウトウ(ホウの字は出ないんだよね)が、落鳳破という自分にとって縁起の悪い名前の土地で戦死しちゃう巻です。

で、この話が何かっていうと自分の家のすぐ裏手に幅2.5m~3mの川というか用水路みたいなのがあるんですけど、それの名前が”高橋川”なんですよね。橋の欄干にそれが刻んであるのを見るとふと、上記のエピソードを思い出しちゃうんですよね。

段違いニュース

Infoseekのニュースのトピックスに

・ユーザーを盗撮するワーム
・ダンディ坂野、花嫁ゲッツ

と並んでるんですが、一瞬

・ダンディを盗撮するワーム

に見えてしまった・・・。

ライティング

LightingではなくWritingの話。

日本人の英語教育はよくしゃべることより文法に重点が置かれてることに批判が多いけど、逆に国語に関してはインターネット時代においては文法というか書くこと自体に重点を置くべきだよなぁ・・・(ようするにネット上の書き込みで起きるトラブルを起こさないために)。

大学時代のビジネス英語の講義ではe-mailの書き方とかも講義の中であったりしたけど、現在の学校教育では日本語においてはどういった教育がされてるんでしょうね。

PaSoRi 2台目

なんか実家の両親もEdy使うのでPaSoRiが欲しいとのことで注文(ソニスタだと思ったよりは納期が早いな。今日頼んで29日着)。

PaSoRiでは、Suicaの現在のチャージ金額や履歴も見れるんだけど、これが自宅でチャージできるようになるとEdyは相当ヤバイだろうなぁ・・・。

ユーザーからすると同じような方式のカードは2枚も財布に入れておきたくないんですよね。財布ごとリーダー通すとエラーが出るので。

残り時間

冷静に考えるとこっち(石川)で使える時間もだいぶ少なくなってきてしまった・・・。

柔軟にすればするほど

例のActiveX + Direct3Dはとりあえず目下のところは1パスのエフェクトでどれだけやれるかってとこでしょうね。

複数パスやRENDER TARGET テクスチャの扱いとなるとFX ComposerとRender Monkeyでは記述のしかたがちがうので悩むところ。

とりあえず現状でも複数枚のテクスチャ読み込みやらパイプラインに流したいものの定義方法やら未決定事項は多い。

あとActiveX固有でぶつかってる問題とかね。

2004.08.24

しまった!!

研究室にdynabook V9のACアダプタ忘れるし…。

まぁ、今晩は『ぷっすま』見たらさっさと寝て、明日もすぐに大学に行けってことでしょう(気分によっては『ワールドダウンタウン』まで起きてるかも)。

幸い、電池が切れてもネットアクセスやメールはPocketLOOX(v70)でできるからいいけど。

D3DXHANDLE

最近は、エフェクトファイル内のグローバル変数は"変数名"で大抵決めうちしちゃってたけど、今やってるようにセマンティクスで変数を拾ってくることを考えると全てのパラメータを列挙してからD3DXHANDLEで管理するしかないな。

よくよく考えるとFX ComposerだとDiffuseのセマンティクスが付いてるものは、テクスチャかもしれないし、ライトの色かも知れない作りなので型をしっかり識別するには、かなり昔はまじめにやっていた下記のような流れをしないとな(ID3DXEffect::GetParameterBySemantic()は型チェックが出来ないのと複数あると一番最初に見つけたやつしかハンドリングできない)。

ID3DXEffect::GetDesc()
ID3DXEffect::GetParameter()
ID3DXEffect::GetParameterElement()

というような順番でD3DXPARAMETER_DESCの中身をちゃんと吟味するやり方にしていかないといかんなぁ・・・。

帰省に備えて家の掃除しないと

週末から実家(千葉)に帰るから直前で慌てないように家の掃除とかを始めないとな。

今回は8/29~9/12と長いので特にねぇ。

とりあえずこの間は、8/31に研究室の後輩のIVRCの東京予選を見に行ったり、CEDECの講演を聴きに行きます。

それ以外は適当に過ごすことにしよう(まぁ、英作文に時間を取られるんですが・・・)。

シェーダ セマンティクス & アノテーション

実際のところFX Composerのサンプルのようにセマンティクスもアノテーションもバリバリ書くやり方はどのくらい普及してるんでしょうね?

こうやって行ってる自分すらもサンプルでは使ってないしね(まぁ、この辺はプログラムコードのコメントを毎度毎度Doxygenに対応して書けていないことも同じことが言えるでしょう)。

とりあえず、日本のことはどうなるか知りませんが、多分外国人はまじめに対応してくれるんでしょうから、そういうリソースをすぐ利用できる枠組みってのはいいことですね。

外部ファイルから

とりあえずActiveX + Direct3Dをちょこっと進める。

コントロールにつけているプロパティからエフェクトファイルをロードして表示する機構を追加(ようするに”PowerPointに貼る→コントロールのプロパティでロード→スライドショー時にそのエフェクトが適用されている”という流れ)。まだ、全部ではないが、グローバル変数をちょっとずつDXSASのセマンティクスに対応させる。とにかく外部ファイルから柔軟な制御ができることを目指す。

モデルデータのパスは、とりあえずRenderMonkey方式でエフェクトファイルに格納することで読み込むことにする(少なくともFX Composerの1.5以前には文字列型の変数にはセマンティクスが無い)。これは、別にロードの方法を決めてもいいのかも。

とりあえず現状の問題点は、複数のコントロールを貼って(ここではPowerPointを例に)もそれぞれのコントロールで独立してファイルを読んでくれているのではなく、すべて共有されてしまっていること。これでは、1つのプレゼンテーションで複数のエフェクトをプレゼンテーションすることが出来ないので対応策を考えるとします。

まぁ、この辺に関してはまだまだActiveXの世界のやり方になじんでいないだけですね。

InfoPathですが、今のところ思ったとおり(まぁ、Webを見ればどんなソフトかは分かるわけですが)ですが、問題はまだこちらが取り込みに関して出来ておりません。とりあえず研究室配架の下記の本を読み中。

エフェクトファイルだけでもかなりのことが出来ますが、XMLを使うのは複数パスだけでなく複数エフェクトを同時に1シーンに描画させるための記述を書けるようにするためです(エフェクトファイルだけではそれがきついので)。まぁ、手っ取り早い話、FX ComposerやRenderMonkeyのプロジェクトファイルに対応するためですね。

大学の講義(学部時代ではなく、現在の大学のカリキュラム)でもそうなんだけど、この辺の概念とかを頭っから入ろうとすると眠い…。



C++によるXML開発技法

Amazon.co.jpアソシエイト

予定通り

予定通りですな(荷物の受け取りあたりも)。

とりあえず買い物行ってそれから大学へ行くかな。

大学のページ

特に何かがあるわけではありませんが、将来のために大学のエリアにおいてるWebページの英語版ページを作成中。

とりあえずTopページが終わってProfileが6割ほど。それにしても危うく、英語向けなのにShift-JISにしそうだったけどUTF-8で。

あと、一応Profileの写真をLaval virtual で フランス行ったときの パリ テュイルリー庭園で撮ってもらったものに更新。

矯正

今晩は、このぐらいに寝ることで生活を朝型に戻そうかと思います。

2004.08.23

明日の予定

明日はInfoPathが届く関係で多分、日通のアンちゃんに11時頃起こされると思うので、そのあとにレッツで買い物をしてこよう。

買い物リスト
・ごま油(もうすぐなくなりそう)
・割り箸(もうすぐなくなりそう)
・紅茶(研究室にインスタントコーヒーとコーヒー豆しかないので)

とりあえず、最低限上のものを買い忘れないこと!!

XML対応を考えて

とりあえず、XMLを利用するために自分でプログラミングコードをインプリメントするだけでなく、編集用のソフトウェアにも手を出してみることにする。そんなわけで明日の午前中にはInfoPath 2003(アカデミック版)が届くことかと思います。

それにしても冷静に考えるとOffice 2003のシリーズって結構買ってるな・・・。Word、Excel、Outlookはdynabook V9にプリインストールだし、PowerPointとOneNoteも今年買ったでしょ。それに加えて、今度はInfoPathか。Visioも微妙に欲しかったりするし。



InfoPath 2003 アカデミック版

InfoPath 2003

Amazon.co.jpアソシエイト

レンダラの本

噂のレンダラの本、研究室に配架(自分で買うには勇気がいるので、研究室で買いました)。

中身は…、相当読むのには骨が折れそうですけど、このぐらいは基礎としてやらんとイカンのでしょうね。まぁ、(自分はGPUよりなプログラマですが)こうしたオフラインのクオリティを将来はGPU上でリアルタイムにということを考えると読むべきなんでしょうね。

付属のサンプルCD-ROMはおいおい見ていくことにします(ちと、これからバイナリで付いてるヤツの操作方法をみておかないと)。

Physically Based Rendering: From Theory...(Amazonへのリンク)

render.JPG

次の注目映画

個人的にはコレでしょうな。

俺の友人はカプコンのゲームは結構うまいけどねぇ・・・。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040820204.html

PS3予約開始!?

実際には予約できないけどAmazonでページは出来てるみたい。とりあえず発売が決まったら登録したメールアドレスに連絡をくれるみたい。

たまたま見てた他の方のココログ(該当記事:funny 一時 serious のち interestingより)でそんな話を見かける。

ネタじゃないよな?

それにしても今の時期からレビューしたってなんの意味もないし、参考になんてなるわけ無いじゃない(笑。星の評価だって意味ないのが笑える。「お前、買って遊んでみたのかよ!?」って。しかも、住所さらしてまでするレビューじゃないだろ。

なんていうか誰も確定情報を書いていない。真ん中の人のレビューなんてレビューになってない。全て各人の想像に過ぎなくて”みたい”とか”かも”とかね。「半導体が使用されるらしい」とか超ウケる(じゃあ今まではどうやって動いていたんだよ)。

あと、3人目も笑える。

まぁある意味Amazonのレビューを校正する人もよく分かってないだろうから、こうやってネタレビューをでっち上げて書いてみると面白いかも。

一応、AmazonアソシエイトでASIN入れてみましたが、ちゃんと下記のリンクが作成できちゃってるし・・・。

Amazon
PS3(PlayStation 3) (仮称)

マラソン

うお、野口みずき選手が金メダルか・・・。

日本陸連は今頃ほっとしてるだろうな。

銀とか銅とかは誰かが取ると思ったけど・・・。

次はハンマー投げ?

生活が夜型なんで

こんな時間に晩飯。

献立は、ごはん、みそ汁、冷奴、チンゲン菜の旨煮。出来合いの調味料ですが、まぁ、最近ではちゃんと食べてる方ですね。久々に1日3食ちゃんととったな。

ban0823.jpg

とりあえず

先日のココログの投稿が重いドサクサで消えてしまったが、某ソフトウェアのブート時のエラーのCrash Report提出後に来たメールへの返信を行う。

DirectShow第1回記事修正

DirectShowの第1回記事を修正しました。

修正箇所は、ctextの解放忘れとメモリリーク対策をしておきました。あくまでサンプル自体の修正です。

基本的に、ムービーテクスチャクラスに変更はありません。

DirectShow 第1回「ムービーテクスチャ : Movie Texture」
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/DShow/dshow001.htm

謎のメモリリーク

謎のメモリリークが出てたが解決。

もしかすると結構、いろんなところで手直しを入れないといかんかもなぁ・・・。

2004.08.22

次の文献

来月に文献ゼミ(※1)の自分の番が回ってくる。

どうやら先生が言っていたSIGGRAPH 2004のGPU使った宝石のレンダリングについての論文です。

Graphics Gems
Revisited Fast and Physically-Based Rendering of Gemstones

Stephane Guy, Cyril Soler

当然、まだ細かく中身を見てませんが、OpenGL + CgのフラグメントプログラムとHDRキューブマップを使ってということみたいですね。

※1文献ゼミ…基本的に常に論文のサーベイというの各個人でしておかないといけないものですが、研究室の文献ゼミというのは先生から各自の修論の先行研究や参考文献になるようなものを先生がチョイスして読んで来いというもの。それでまとめてきたものをゼミ時に発表(理想は再現までできることですが、ハードウェア使ったりするようなネタや手法そのもののネタでないものなどもあって再現が不可能なものが多いのでこれは義務ではない)。今は、1ヶ月半に一回のペースで順番が周る。

USB接続の重量計

ライブラリがあるのがいいですね。

ダイエット中の人が、ログ取るのもいいし、インターフェイスとして使うのもいいかも。

AKIIBA Watchの記事
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040821/etc_weightsensor.html

ディスプレースメントマッピングの小ネタ

この昨日みたいな極端な値ではなくほどほどにピクセルシェーダで実数値で高さを出力してのディスプレース。

ようするに左下の白い部分は高さ5.0で黒い部分は高さ-5.0。テクスチャに格納された値が実数でもディスプレイに出力する時点で0.0~1.0の範囲しか出力できないのでこうなっちゃうわけですね。

vt0822.jpg
クリックすると大きいサイズになります

で、個人的に思いついた小ネタ。

下記のような2枚のテクスチャを用意。

hanko.jpg
印鑑面のディフューズテクスチャ
hanko_height.jpg
印鑑面のハイトマップ

これを円柱の底面に貼ってディスプレースすると印鑑が容易にモデリングできるんじゃないかなぁ~。

たとえば、日本史の授業で習うようなコレなんかは金の反射をちゃんとシミュレートして3DCGで復元したのものをリアルタイムアプリケーションで使えると、なんか博物館とかのコンテンツとして使えるのかも知れませんねぇ。

しまったなぁ・・・

土日は4時台のバスの時間が5時前まで無いのを忘れていた。

GoogleツールバーのPageRankが10のサイト

個人的に、あれってGoogleでさえ10段階中9なのに10のサイトって本当に存在するのか疑問だったんですが、ふと思いたってアクセスしたら発見。

http://www.whitehouse.gov

ブッシュの家だったか…。

起きた

起きたので少ししたら大学に行って何時間か続きやってくるかな。

備忘録 8/22

PocketPCの仕事リストは書きこむけど見忘れることが多いのでここに書きのこしておきます。

27日
・2時半から打ち合わせ

31日
・10月の産業展示会の申請書類〆切

やはりrdfか

やはり『なつみかん』でココログを拾うにはrdfを監視すればいいのか。

自分で運用することがあれば、参考にしよう。

でも、本当は『なつみかん』自体がXMLを吐いてくれるような形式だとRSSリーダーで更新が監視できるんだが・・・。

SOFTIMAGEが日本でも値下がり

以前、学生版が安いって書いた(8/15の記事)けどアメリカと同じ価格にFoundationも値下がりしたみたい。

3D Studio MAXは相変わらずの値段だし。MAYAやLightWaveが10万切ったのはあくまでも学生版の話だしねぇ(LightWaveは商用可)。

SOFTIMAGEは、MAYA、LightWaveの3つの中では唯一、HLSLやCgの利用が初期状態で可能(MAYAはNVIDIAのプラグインとか)なんだけど実際に使い勝手はどうなんでしょうか?

例のActiveXネタに関してはこうしたツールでオーサリングしてそのままいけるってのが理想なんだけどね(3D Studio MAX 6は研究室にあるのでリサーチ可能だが・・・)。

体験版があるみたいだから触ってみるのもありかも(触ったからと言ってすぐ変えるわけではないんですけどね)。

プレスリリース
「アビッドテクノロジー社が"SOFTIMAGE|XSI"の新価格を発表」
http://www.softimage.jp/news/press_releases/nr2004/nr2004vol05.htm

あんてな

最近はサイト巡回数が増えてきたので本サイトに『なつみかん』を設置するか「はてな」で『あんてな』を借りるか検討中。

まぁ、自前で運用することを考えると『なつみかん』がいいんですが、t-potアンテナや他の方のを見てるとココログと相性は悪そう(でも、取得できてる人もいるんでどうなんでしょうねぇ。サイトのURLではなくrdf(リンクはこのサイトのrdf)を監視するといいのかも)。

「はてな」ならそれも拾えて、さらにちょっと更新内容も見れるようですけどねぇ・・・。

カウントダウンTVをご覧の皆様

広瀬香美の『ロマンスの神様』の懐かしい映像を見てるとナンチャンのモノマネを思い出して笑った。

似てたなぁ~。

あと、時系列でDA PUMPを見るのも楽しい。

解散したWhiteberyが出てたが、メンバーの何人かがうちのオカンの高校時代の同級生の娘達らしいが同じ北海道でもZONEだったらもうちょっと尊敬されたのに・・・。

実数出力

以前にこういう記事(7/27の記事)を書きましたが、ようやく昨日それが実感できました。

個人的には、頂点シェーダで座標値や法線を色からピクセルシェーダに出力という形をとりMRTで2枚のテクスチャにそれぞれ出力するだけでも以前から言っていた"Render To Vertexbuffer"になるのではないだろうかと考えてます(そのままじゃ無理で、もうちょい工夫がいるけどね)。

あと、個人的に何かできるんじゃないかと考えてるのがハイポリゴンモデルから法線マップを取り出してローポリゴンモデルに適用するような手法に関してももっと表現力の高い手法を提案するのに役立つのではないだろうか・・・(ちと具体的には考え中)。

シェーダモデル3.0は頂点シェーダばっか目が行っていたが、最近は自分の中ではピクセルシェーダ3.0がアツイな。

ところで、関係ないけど自分の環境ではDirectXの開発者ランタイムでDebug版とRetail版で速度差がすごい差があります。元々、この2つのランタイムの違いによる速度差は知られてますけどシェーダ3.0利用時だとなんか30倍くらい差があるんですが・・・。

2004.08.21

フレッツ見直し

自宅は、フレッツ・ADSLモア24なんですけどさらに速い回線速度のコースとかあるのでとりあえず近いうちに今の料金とかコースの妥当性を見直すことにしよう(ただし、よくよく考えると家でも大きいファイルを落とすつもりでないときはIEEE 802.11bの無線LANなんでいらないかも)。

基本方針

休日出勤の先生と今取り組もうとしてる手法の論文作成の話をする。

確かに、現段階で先生のいう地点まで到達するつもりで取り組むつもりで無いと年度内にどこかしらの国際学会に投稿というのは厳しいかもしれない・・・。

IEEE Standard 754 Floating-Point

とりあえず下記でフォーマット自体は確認。

Microsoft Reserch
IEEE Standard 754 Floating-Point

それとNyaruruさんところで情報がまとまってるのでリンク
http://d.hatena.ne.jp/NyaRuRu/20040821

それにしても前の記事で本当にピクセルシェーダから32bit実数出力ができることが確認できたのは大きい。

こちらは実験していないけど、頂点シェーダ3.0でも色の出力は実数でできるので、純粋にGPUを使うことで高速な並列計算を行うというのは実はシェーダモデル3.0になって言える事なのかも知れない・・・。

シェーダモデル3.0については頂点シェーダ3.0の頂点テクスチャばかりに目が行ってましたが、ピクセルシェーダも実はその仕様についてちゃんと見ていけばいくほど大きなバージョンアップをしていることに気付く・・・(動的分岐も重要だけど、俺は実数出力の方が重要だと感じる)。

GPUコンピューティングという観点で見るとココこそが真の始まりなのかもしれませんね。

とりあえず、個人的にはいい結果が続いてるのでこの先を形にしたいものです。

fp32実験

とりあえず例のディスプレースメントマッピングで使ったハイトマップをPS3.0で512×256のレンダーターゲットとそれと同じサイズの平面ポリゴンにレンダリング。

このときにPS3.0では、テクスチャマッピングした際の各テクセルで以下のように分岐、

float4 Col = tex2D(hmap, TexUV) >= 0.5f ? 32.0f : -32.0f ;

これで暗めのところは、高さが-32.0fで明るめのところは32.0fになるハズ。

そんでそのレンダーターゲットのテクスチャを頂点シェーダで読み込んでディスプレース。見事に符号付でちゃんと0~1の範囲でない状態で頂点変位が行われました。

とりあえずPS 3.0なら0.0~1.0に収める処理無しでの浮動小数点演算そのままで使えるってことか。あとは、シミュレーションの式しだいってとこか。

fp32.jpg
クリックすると大きなサイズになります

ところで、そろそろGeForce 6600シリーズが市場に出てるようですね(これは勘違いでした)。発売は9月くらいみたいですね。

こいつは、ピクセルパイプラインは8本でもシェーダ3.0が使える廉価なハードウェアとして重宝しそうですね。

勘違いの元

おお、A32B32G32R32Fフォーマットってちゃんと符号付で0~1の範囲で無い値も格納できてるじゃないか!!(当然といえば当然)。

それを平面のポリゴンに貼って見てるからおかしく見えるのか・・・。これが勘違いを起こす元でした。

とりあえずPS3.0の出力用の色は0~1の範囲でなく、符号付で各チャンネル32bitで出力できることが確認できた。

よしよし。

IEEE floating point texture

結局、このフォーマットって一体どうなってるワケよ?

と、いうことで資料を探さないと。

キーワードは、s23e8フォーマットってことでいいのかな?

IEEE 754のことなんかねぇ。

やっときた

そういえば、8月初めに来るはずのAmazonのギフト券がやっと来た。

とりあえず、2,000円分(内訳、エレクトロニクス1,000円とホーム・キッチン1,000円)。すでに1,000円分使ったが残りは何に使おうか。

そろそろ出るはずのRuppinaのアルバム(『in the name of love(CCCD)』)でも買おうか。

それか論文書くときの作図用にVisioでも買おうかなぁ・・・(『Visio Professional 2003...』)。ただ、Pro版はちょっと今の財布に高いからなぁ~。

CVSとかDoxygenとか

この辺の導入(Doxygenは自分では時々使うけど)は何度もやろうとして流れてしまったのだけど、そろそろ研究室での導入にはいい時期かも。

一度、覚えてしまって使う習慣が出来ればいいんだけどそれまでがね。今のところ利用マニュアルを用意でもすればみんな使ってくれるんだろうけど、利用マニュアルなんて無くても勝手にドキュメントを読んできてくれる集団にならないとイカンよな~。

まだ朝型に

ちょっと程遠いよなぁ~。

Beginning Opengl Game Programming

Beginning Opengl Game Programming (Game...』軽くレビュー。

・WindowsベースでOpenGLのゲームのための各種実装の紹介
・Visual Studio(6.0と.NET 2003)とWindowsベースのサンプル。
・言語はC++
・最終的にはMD2フォーマットでアニメーション付の人間2人専用(CPUとの対戦はなし)のチェスができる

Chapterリスト
1.GLUTを使ったコンソールベースのシンプルな表示
2.Win32で三角形が回転(以降サンプルはWin32になる)
3.ラインとか三角形とか多角形とかの描画
4.平行移動、回転、スケーリングとかのトランスフォーム関連
5.アルファブレンディング、頂点カラー、フォグ(頂点カラー)、ライティング
6.TGAのロードと表示とかビットマップの表示
7.テクスチャマッピングとテクスチャ付き地形の描画
8.フォグ
9.テクスチャ合成、環境マッピング、マルチテクスチャ
10.カリング
11.テキスト描画
12.OpenGL Buffersということでサンプルはモーションブラー
13.まとめ(サンプルはチェス)

個人的にはソース自体の書かれ方の相性が自分にあってる分読みやすいです。記事はソースを網羅していないので必然的に、サンプルのCD-ROMにアクセスする必要があります(記事はポイントとなるソースを抽出して解説。これも自分のスタイルに近い)。

シェーダまではこれで良さそうな感じです。とりあえず、ほどほどに慣れたらシェーダでも触ろう。

おお同じメインループ!!

ようやく落ち着いて、『Beginning Opengl Game Programming (Game...』(リンクはAmazon)を読み始める。

この本は、さすがにサンプルがどれもVisual Studio.NETなだけあってChapter2からWin32(WinMain()から始まる)ベースでC++で書かれてるので非常に相性がよいです。

さらにアプリケーションループの書き方もほぼ自分と同じ(PeekMessage()をwhile()でPM_NOREMOVEで回す)なんでますます相性がよいです。

誰もが

誰もが締め切りに追われる中頑張っております、愚痴ってる場合じゃないなぁ~。

安定しない

なんていうか研究室のGeForce 6800 Ultraが安定しない。

多量(数万頂点)のジオメトリに頂点テクスチャ適用すると大抵、画面全体がかなり描画がおかしくなるんだよねぇ~(本当は頂点テクスチャ以外のこともやってるので複合して起きてるのかも)。

これだと、実験結果のベンチマークがしにくいんだよなぁ・・・。

ドライバの問題なのかマザーとの相性的な問題なのか、ベンダーのチップの実装の問題なのか原因は不明。

基本

このオリンピックを見るとなんていうか”基本”の重要性を再認識(と、言っても体操団体の話ですが)。

体が覚えるまで反復というのは原始的なことで重要ですね。

それはプログラミングに関してもそうなのかもしれませんね。

自分自身も未熟ですが、それよりも目にあまる基本的なことが出来て無いということには腹がたったりします。

そういう意味では、最近の彼らの成長ぶりは少しだけ腹をたてなくて済むようになってきたことはいい傾向です。

それにしてもこれは世界的に自明な気がしますが、日本の教育って逆行してるよなぁ~。だからこそ、ごく当たり前のことがもてはやされたりするんだよなぁ~。

最近は、だいぶ頑張ってるけど当初は、

・エラーメッセージはちゃんと読め
・読むだけでわから無いならちゃんと番号でヘルプで引け
・そこにドキュメントや本があるならちゃんと目を通してから話をしろ
・ちゃんと動くソースがあるなら動かないのとちゃんと目を凝らして違いを見極めろ

そんなとこでさすがに腹が立ってました。

そういう意味ではホント落ち着いて見れるようになったなぁ・・・(それでもまだまだ)。

久々に

日付が変わってから帰宅。

まぁ、こういう時期はいつもそうだね。

2004.08.20

PIX for Windows

実はNVPerfHUDのような分析ツールを紹介しているクセに「PIX for Windows」触らずじまいだったりします。

そんなわけで、そろそろ折を見て触り始めるかな。

打ち合わせ

本日は打ち合わせ。

技術的な可能性のデモだけやれば終わりかな?

前回から1週間半ぐらいしかたってないし。

公共料金

今月はガス代は抑えてるんですが、電気代がちと高くついた。

まぁ、それでもガスと電気で合わせて1万円いくか行かないかってとこなんですけど・・・。

シェーダテスト

とりあえず、HLSLの利用も問題ないようですね。

まぁ、VS 1.1 PS 1.4の頂点シェーダでの拡散 + 鏡面反射という簡単なネタでマウスのドラッグで回転というところです。エフェクトファイルは微妙にDXSASのセマンティクスを取り入れ始めました。

しかし、問題は完成したあかつきでも一番プレゼンテーションに向いているはずのB5ノートで使えないというのは笑えますな。まぁ、将来的にデスクトップみたくIntelのノート向けチップセットがPS2.0対応になればねぇ・・・。

個人的には、B5でGeForce 6 Goが出たらそこそこ楽しいプレゼン用のモジュールになるんだが・・・。まぁ、でもLonghorn時代のPowerPointではこのぐらいのモジュールは標準ですな、きっと(まぁ、そんなワケはないが)。

とりあえず、ヒマが出来たら証明書(ActiveXなんで付けとか無いとウルサイ)とActiveXコントロールのインストールの仕方というのを調べておかないと(インストール方法が分かったらソースは公開しないけどデモ版)。それとWebにおく場合のリソース(モデルデータやらエフェクトファイルやら)の取り回しに関しても調べておかないと(PowerPointの場合と異なりローカルを相対パスで参照するやり方ではスマンらしいので)。

そういえばAvtiveXコントロールのデバッグって別にダイアログで警告は出るけど気にせずテストコンテナで呼び出せばちゃんとブレークポイント打ったところで止まるし、ウォッチもできるじゃん。

あと、フレームレートですが描画関数をWM_TIMERで呼んでるのであまり参考にはなら無そう。

axdx002.jpg
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現実逃避気味に

最近もっぱら現実逃避気味に手を広げすぎていたので、本日は論文ネタに向き合わんとな~。

とりあえず、現実的な問題点は、浮動小数点レンダーターゲットと言えどもunsignedでかつ0~1の範囲で収めないといけないということだよな。

それと実装する末で最適な物理モデル(と、いうか表現するもの)を用意しないことには・・・。

作業に集中することを考えると人が来ない午前中とかに大学に行くようにすれば他の人に気を使ってもらうことも無いので必然的に朝型に生活を切り替えないといけない。

それと今週土日は大学に行くこと!!

2004.08.19

ほんのちょっとだけ改善

今晩はさすがにメンテの日取りが発表されただけでなく、ココログの夜間の投稿が何とかできる状態になってます。

ここでもUNICODE

うちでは色んな自作デバイスからの入力に情報処理学会の冊子とかの広告でおなじみの株式会社インタフェースのボードを使っています。ここのボードは、PCIとかPCカード(ノートPCで使える)とか種類もあって学割も効くしAPIもちゃんとあるんで使いやすいんで好きなんですけど、Sample Frameworkベースでデータの可視化プログラムを組んでたらコチラのAPIの引数の文字列型がCHARベースからWCHARベースにかきかわってしまって、ボードの初期化が出来なくなりました。

結局は、無理やりCHAR型をベースにした文字列をWCHAR型をベースにしてる関数の引数にキャストで入れることで解決(ようするに文字のデータサイズの問題で型自体は問題ではないらしい)したのですが、これは言っておいたほうがいいのかもねぇ。

とりあえず今のところキャストするかどうかは、UNICODEのプリプロセッサで分岐してるんでいいんですけど、こりゃまだまだ色々と自作の古いプログラムとかでも保守の可能性が出そうだな。

明日で

明日の打ち合わせでとりあえずActiveXネタは一時休止。

とりあえず論文向けのネタに急いで取り掛からないと、8/29~9/12の間は上京のためGeForce 6800に触れないんでそうとうやばくなります。とりあえず、それまでに8月中は実験して9月の上京中に文章を書いて、12日以降でまとめる形に入らないとヤバイ(Abstractだけなんで文章の作業は少ないんですが・・・)。

進捗

本日は自分の作業は全然進まんかったが面倒見てるほうは進んだのでよしとする。

(本当は、相当やばいんだけどネ)

さっき起きたんだが・・・

夜型をなんとかしないと・・・。

今回のボトルキャップはヤバイ

ふらっとココログのトップページで他の方の更新を見てたら下記の記事を発見しました。

鈴鹿工廠活動日誌さん「今年もペプシの季節が...」より
http://s-factory.way-nifty.com/blog/2004/08/post_1.html

ゲゲ、今回は1stだけでないとは・・・。これはヤバイ。

個人的には、アムロは逆襲のシャア版とかカラバ版(特にこっち)がよかったけどね。

今回のペプシのボトルキャップのラインナップ
http://www.pepsi.co.jp/campaign/gundam2004/bottlecap/index.html

それにしてもシークレットはなんだろうな。クワトロ・バジーナは居るけど唯一搭乗機体の百式が無いからそうだったりとか(まぁ、細かいことで言えば白Mk-IIで出撃したことがあるのが…。第5話「父と子と…」。この回で黒→白になるんだが)。

ちなみにカラバと言えばこんなものが・・・(ちょっと明るめの色が不満)。

http://lalabitmarket.channel.or.jp/goods.html?id=01860

海外のデジタル機器ショップの日本進出

livedoorの記事ですけど、海外の「expansys.com」というデジタル機器のショップが日本サイトを出すみたい(ちなみにまだ買えないみたい)。

海外版のPDAとかも気になるけど、個人的には海外携帯が気になります。DocomoのFOMAカードはいわゆるSIMカードですから、SIMフリーな海外の端末に挿すだけでそのまま使えるんだよね。

さすがに今のところ頻繁に行き来があるわけではないですが、次に行くときはDocomoのWORLD WINGで借りずに端末を買おうかと思っててねぇ。

しかも、今はW-CDMA対応なら国内のFOMAのネットワーク内でも通話はできるしねぇ(多分ショートメッセージも)。ただ、日本語表示の問題があるからNOKIAが公式に端末製造メーカーとして戻ってくるとうれしいんだけどねぇ~。

まぁ、でもそのうち海外対応の接尾辞”G”の端末も出ちゃったりするのかもなぁ。

livedoorの記事
http://computers.livedoor.com/series_detail?id=1380

expansys.jp(日本版)
http://www.expansys.jp/

expansys.com(本家)
http://www.expansys.com/

あったDXSAS

もしやと思いMicrosoftがGDC 2004で発表したスライドを見直してたらそれらしき情報を発見。単に今のところ日本語で発表が無かっただけね。

とりあえず、これからゆっくり見るかな。ちなみに恐らくですが、

・Preshaders.ppt
・Integrating D3DX Effects GDC04.ppt

あたりが該当のスライドってとこでしょうか。

あ~、なるほどね。それにしてもサーベイが甘かった(毎度のことですけどね)。

スライドのダウンロード先
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=08CB066C-6DA2-49F4-B6D1-BE48C7AAA028&displaylang=en

作業

ActiveXネタのメモ。

・マウスを使う場合、パワーポイントで元々割り当てられてるボタンと競合しないように注意。具体的にはモデルのズームにホイールを使ったりするとパワーポイント側のホイールと競合してしまい機能しなくなる。その辺の対応策を考えないと。左クリックとか右クリックとかはなぜかActiveXのクライアントエリアなら競合しないのが不思議。

・モデルデータやエフェクトファイルの読み込みはオブジェクトのプロパティにそういう機能を付ければOKってとこか。
ファイルフォーマットに関してはXML形式のメタファイル(モデルデータやテクスチャを管理する)を作ってしまうのがいいんだろうけど、エフェクトファイルでも十分にモデルデータのパスやテクスチャパスは格納できるからな。あとは、複数パスとかテクスチャにレンダリングするような手法にどう対応するかとかそういうときにメタファイルがいいのかもね。

とりあえずCEDEC 2004のMeltdownのMicrosoftの講演がどうなるか分かりませんが、DXSASの情報が出ることを期待して現状はエフェクトファイルだけで管理するようにするかな(あんまり突っ込みすぎてあとで2度手間になるのも嫌だし)。

axdx.jpg

アテネ禁止

ここのところの夜型の生活を改めるには深夜のアテネオリンピックの中継を見るのを禁止にしないといけないのかもねぇ。

2004.08.18

自力で

どうやら自力で解決したのかなぁ。

とりあえず統合前のプロジェクトを送ってくれと言ったけど送ってこないので、自前で何とかするってことでしょうな。

まぁ、いいことです。

意味あるのかな~

うちの大学の話題で申し訳ありませんが、こんな入試があるみたいです。

特別選抜 
http://www.jaist.ac.jp/gakusei/master03

優先配属権ねぇ・・・。つーか、配属漏れなんてあったっけ(材料についてはよく知らないのでこれは大切なのかもしれません。)?それと、学費は払うんでしょ?

まぁ、一つだけいいことがあるとすれば

出願期間が
平成16年8月2日(月)~平成17年2月18日(金)当日必着

と幅広く、試験日自体も柔軟(試験担当の先生の日程に合わせ)に決まるところかな。

まぁ、受験者にとって選択肢が多い(と、言ってもすでに年3回入試だしなぁ・・・)ことはいいことですし。多分、4月から各先生が面倒を見てくれるんでしょう(まぁ、そんなことしなくてもうちの先生は構わない人ですけど)。

でもまぁ、今までは入学後に配属を決める制度のために広く浅い学生が多かったけど、研究分野に対して深い学生を集めることもできるんじゃないかね。これによって先生方が自分の研究室に入学前に学生にツバつけやすくなるし、スカウト活動もしっかりやれという内部的な圧力でもあるのかもしれない・・・。

そろそろ

Crash Report後に来たメールの返事を書かないとな。

英語のメールは、自動翻訳にもちょっと手助けをしてもらってるんですが通じるのかどうか不安なんだよね。

まぁ、要点はそんなに難しくないのでなんとかなるでしょうけど。

片付いたこと

とりあえずDirectSoundでの用件は片付く。

しょうがないので

こちらで統合用にソースを書き換えることにする。

やれやれ。

人とソースのやり取りをする際に相手の立場に立って設計するのは当然ですが、プログラミング初心者ならそれが不慣れなのは仕方ないが、それに対して勉強してなんとしてもスムーズにやってやろうという努力の姿勢が感じられればまだ腹も立たないんですが・・・。

わりとプログラミングを学習する際の姿勢ってのに関しては腹をたてることは多かったりします。特にそれが、自分の勉強不足で安易な方向を選択するような姿勢の場合は特に。

DXSAS

CEDECの 『Meltdown』のMicrosoft関連のセッションの内容と講師の決定みたいなメールが来たけど、もしかしてDXDSASってここで明らかになる?

7日のC06の『DirectX Graphics』のセッションにある

d) 標準アノテーションとセマンティック

ってやつかねぇ。まぁまぁ、タイミングがよかったな、自分としては。

http://cedec.cesa.or.jp/session/sk.html#ms

本のレビュー

そういえば、OpenGL本と先生が買ってきたシェーダ言語Shの本の印象を書いてなかったな。

まぁ、あとで。

次のネタ

10月の富山でのネタは友人との話し合いでHDRネタになりそう。

今まではセンシングな部分を強く出していたので、そろそろ研究室の見せモノ的にはビジュアルの部分を強化せんとイカンだろうということで。

ただ、問題はdynabook V9のGeForce FX Go 5200 64MBでは、ドライバ的にA32B32G32R32Fの封印は解かれている(Forceware 61.12)んだけどパフォーマンス的に動画像のGPUでの解析との同時処理は多分無理。

GeFroce 6800マシンでやるしかないかもね。

今日も五輪見て

これから寝ます。

そういえば、今回のワールドダウンタウンは2週間前に実家で見た回でした。石川は2週送れってとこかな。

SIGGRAPH 2005

とりあえずブックマーク。

SIGGRAPH 2005公式ページ
http://www.siggraph.org/s2005/

来年こそは・・・。

と、言っても実は・・・(残念ながら現地には行ってないので)。
http://www.siggraph.org/s2004/conference/etech/tansu.php?pageID=conference

本日の予定

・・・と朝宣言しておくことで、その日の進捗のゴールを設けると作業にいい影響を与えたりしないだろうか?

ということで、

・ActiveX + Direct3Dネタはマウス回転、シェーダと簡単なビューワーにしておく。買ってある本の証明書関連のところとコントロールのインストール方法を読んでおく。

開発方針はSample Frameworkのヘッダ類はいつでも読み込める状態にしておくが、ウィンドウプロシージャの引数が重要になるようなクラスやコールバックを使わない方向で行く。完全に使わないと言わないのはあとでなんとか解決できるかもしれないこと、.obj形式が読めるクラスは出来たら自作しない方向にしておくため。

・OpenGL本をちょっとスタートしておく

・GeForce 6800ネタを進める。頂点テクスチャによるディスプレースメントマッピングとは別のシェーダ3.0ネタを進める。

・DirectSoundの再生クラスの発掘(以前から使ってるものがありますが、久しぶりなので人に渡すための利用法のドキュメントを作る)。

とりあえず、一番下は確実にカタをつけておくこと!!

とりあえずせっかく5.1chのスピーカーがあるので、DirectSoundを久しぶりにいじるかな。

最近やたらと

最近やたらとインデックス 付きの頂点 ブレンディング ネタの話をいっぱい見かけるんだけど、なんか流行ってるの?

XMLの本

微妙に読み始めてたりします。

とりあえず、FX Composerの旧シーンコマンドなんかの記法にやっと納得。

とりあえず、プロジェクトファイルをそのまま取り込めるようにしたいもんですな。

書くのも消すのも直すのも

ココログが重くて一苦労です。

2重投稿も簡単に起きるし。その上、タイミングが悪く記事が1つ消えちゃったし。

記事自体をしっかり校正してからアップしないと。

それにしても、閲覧側はこの影響を受けないのが不幸中の幸い・・・。

2,000MB

そういえば、MSNのhotmailの有料の追加容量サービスに入ってる(POPメールの受信機能に引かれて)んですが、気付いたらメールボックスの容量増加サービスって始まってたんですね。

表示が、2,000MBになってました。

2004.08.17

魔の時間帯

とりあえず23時~25時の間はココログの投稿がかなりきつくなります(コメント投稿なども)。とりあえず送信から10~20分でアップロードできてるようです。

ちなみに、今のところ@niftyからのメンテなどのアナウンスはないですね(そのわりにはトラックバック野郎のお題は更新されてますけどね)。

まあ、スタッフもお盆休みなんでしょう。

あと、アテネオリンピックのせいでトラフィックがいつもよりも増えてることも原因でしょうね。

レイアウト若干変更

左の列のレイアウトを変更しました。

よくよく、考えたら”最近の記事一覧”なんかよりも”最近のコメント”の方が重要だと思いましたんで上に持ってきました。


Mesostructure rendering の新手法

"Mesostructure rendering"

まぁ、ようするにバンプマッピングとかディスプレースメントマッピングとか微細な凸凹をいかに表現するかという話です。

なんか先生がSIGGRAPH 2004で新しいそういうネタのセッションを聞いていたらしく、あとでDVD-ROMから検索しておくので、参考文献として読んでおくといいよということで論文をいただけることになりました。

まだ、詳細は知りませんがどうやらそのセッションで著者は、

Parallax Mappingなんてダメだ

みたいなことを言ってたみたいですね。まぁ、アレは実装したことがあるけど確かにイマイチな気がします。

そういう意味では今回の論文の手法はよかったというようなことを聞いているので楽しみです。

数値計算のプログラミングの本

研究室の友人とアルゴリズムの本の話をしてるときに紹介された本。

とりあえず、CとC++版があってCの方は翻訳されてるがトピックがC++より少ないのとFortran風味だそうですね(Amazonのレビューでは)。まぁ、洋書でもC++の方がいいのかもねぇ・・・(将来的に英語論文を書くことを考えるとこちらに慣れるべきかも)。

とりあえず購入検討ということでメモ。


ニューメリカルレシピ・イン...

Numerical Recipes in C++: The Art of...

Amazon.co.jpアソシエイト

セットアップ

JanakaさんにOpenGLでの開発環境について教えてもらう。

1企業のしばりが無い(通常はそれはそれでメリットも大きい)ことによる悪い点として1箇所でダウンロードがまとまらないのがねぇ・・・。

まぁ、敷居が高いほうが逆にいいことというのもある。そういう意味では好意的に解釈できるが・・・。

とりあえずうっかり実家に送ってしまっていたOpenGL本が届く。

体操王国日本の復活

このアテネオリンピックでは体操競技の団体が最も感動しました。

何より最後まで緊張感があり、一つのミスで各国の一喜一憂という展開でも変わらない演技には脱帽です。そしてオイシイのが最終演技チームだったことですね。

それにしても日本の演技の美しさとミスのなさに感激!!

とにかく金メダルおめでとう!!

チーム競技

意外にもこの2日間体操競技の団体にハマッてしまった。

金メダル行けるが?

決めてしまえば

まぁ、自分で作ると決めてしまえばそれはそれでよい。

最近は、ちと手抜き気味だったからな。

頼らんほうが・・・

Sample Frameworkにはあんまり頼らんほうがいいかもねぇ・・・。

MsgProc()とまったく同じ挙動のできる代替関数が見つからんとなぁ・・・。

とりあえず、従来どおり全自前かなぁ・・・。

3周年

とりあえず本サイトが3周年を迎えました。

2004.08.16

夜間

今晩もココログの投稿重すぎ。

夜はあんまり書けないかもね。一時くらいから空いてはくるけどねぇ。

メッセージ

とりあえず自宅に忘れてった本でメッセージ処理は確認。

カメラはこれでマウスで回せるとして、UIだな。

コールバック

ActiveX + Direct3DにおいてSample Framework(DXUT)のインプリメントは各種コールバックをどう取り扱うかで試行錯誤しております。

とりあえずActiveXのイベント処理のながれを本を読み返すかな。

今回は・・・

もうその手に引っかからない。

起きた

さてと、もうちょいしたら出かけるかな。

次の展開

寝付けないので、ベッドの上でPocketLOOXから。

・Sample FrameworkをインプリメントしてUIを使えるようにしてみる。

・とりあえずFX ComposerのプロジェクトファイルはXMLなんでパワーポイントでそのままビューワーとして使えないか?

・他のツールの吐き出すエフェクトファイルのセマンティクスやアノテーションをそのままとりこめるようにして柔軟性を持たせられないか?

・理想はDXSAS対応。

そんなとこでしょうか。まあ、極論ですがこれをつきつめてDirect3Dプログラマのプレゼンを変える!!ってのはどうでしょう?

つ-か、いま気付いたけどキャプチャテクスチャ貼ればWebカムをパワーポイント上で見れるな、意味あるか疑問だが。

うまく行ったので

寝るかなぁ。

午後呼ばれてるし。

それにしてもココ最近は、かなり久しぶりにMFCなんぞを触ったな。

パワーポイントでDirect3D + Xファイル

とりあえずやってみました。実験は成功です。

一応、下のスクリーンショットがパワーポイントにDirect3Dでの描画をActiveXコントロール化したものを貼ったものです(このコントロールをインストールして【挿入】→【オブジェクト】で貼れる)。

teapotはMeshViewerで作ったXファイルです。色は単にアンビエントで固定値。

とりあえずもうちょい遊んで、20日の打ち合わせ用に技術デモでも仕込んでおきます。コイツのソースをTipsで扱うかどうかは未定。リクエストでもあればやるけど、悩んだわりにはいざ出来上がるとたいしたことではないしねぇ(ソース的には)。

まぁ、旨いこと色んなネタに使えそうなら、ちとソース公開は遅くなるかもしれませんが・・・。

pptd3d.jpg

パワーポイントに貼る

ActiveX + Direct3Dで作ったものをパワーポイント上に貼れる様にするのは案外と簡単だったな。

単に、プロジェクトの初期設定で対応できるんだな。

とりあえず、順調かな?

遅延行為

サッカーで遅延行為でファウルをとられるのは知ってたけど、本当にイエローカードが出たのをリアルタイムで見たのははじめてかも。

ネットの脅威についての教育

個人的に思うのが警視庁の覚せい剤撲滅ビデオみたいな衝撃度の映像でも作るといいんじゃないかな。

例えば、サンドラ・ブロックの「ザ・インターネット」(Amazonで売ってるDVD)みたいな感じで小学生でも分かるように噛み砕いてインターネットの恐怖みたいのをでっちあげたビデオを作ってね。

個人的には、あの行き過ぎ度がギャグとして好きなんだけどね。まぁ、この前民主党議員とかが『華氏911』を見てたけど、こういう映画をこのテの話題に疎い議員とかに見せると楽しそうだな。

平常進行

とりあえず研究室的には先生が帰ってきたことで平常の状態に戻ることになるかな。

友人二人も帰省してた上、M2が2名だったので、留守番の負担がやっと軽くなります。

キリマンジャロの嵐

昨日の不思議発見が『キリマンジャロ』だったのはあまり関係ないけど、久々にZガンダムDVD vol.10(表題は第35話)を見る。

この巻は、第37話が『ダカールの日』だったりしますが、久々に見ると前話の『永遠のフォウ』から比べると作画がひどいことに気付く。

一応、時間的に35~37話で見るのやめたんだけど、38話前半(後半は小説版ではわりと出てくるバッチ中尉※1が戦死するんだが)のアムロ VS. ジェリドって構図は好きですね。

アムロの「ハヤト、敵のガルダは俺が沈める!!」ってあたりね。そのままディジェのクレイバズーカでメロウドのブリッジ直撃させるとこね。個人的には脇役アムロってのが好きだったりするが。

それにしても2005年からの映画ってのは気になるね。最近ゲームをする機会が少ないんで、これを気にファーストではなくグリプス戦役を舞台にしたタイトルが増えるといいんだけど(次のGCのスパロボがレイズナー、エルガイムも出るんで買っちゃうかもしれんが・・・)。

※1…バッチ中尉。テレビ版は超マイナーな方ですね。第22話「シロッコの眼」ではこの人のリックディアスでファが勝手に出撃するエピソードがあります。ロベルト亡き後、アポリーのリックディアス隊のメンバー。このほかに小説では最終戦でアーガマの直掩でトリッパー中尉もいますが、この人は第25話「コロニーが落ちる日」で、リックディアス + シャクルズで「アポリー中尉、お先にいきます」ってセリフがあったな。この他にもマイナーなエゥーゴのリックディアスパイロットはいますが、きりがないのでこのあたりで。

わりとこのオリンピックでは金メダルの出た競技をちゃんとその瞬間を見てることが多いな。

今見ていた北島の金とか。

Shの本

先日このコーナーで紹介したShの本はどうやら先生が現地(SIGGRAPH 2004)で買ってきたらしい(該当記事)。ちなみに10ドル引きのクーポンを使って買ったらしいが・・・。

明日は大学に来られるそうなんでちと楽しみ。中身が面白ければ自分で買うのもアリだけど、日本では時間がかかりそうなんで研究室にあれば、その無駄な時間がなくなるのでありがたい。

こういうときは

携帯からのモブログの方が投稿できる可能性が高い(経験則ですが)。

それにしても

ココログの投稿が重い。

明日あたりメンテかもね。

意外にも

アテネオリンピックの中継って見ちゃってるな。

2004.08.15

買い物

とりあえず買い物完了。

最近、食事がいい加減になりつつあるんで、ここらでなんとかしないとね。

初見

Tricks of the 3d Game Programming Gurus:...

とりあえず、初見の感想。

API的にはDirectX 中心ですがバージョンは7ぐらい(ごくたまにOpenGLの場合も)。

ですが、基本的に算術計算はD3DXに依存せずに説明してるので、そのあたりは問題にならないと思います(たまにアセンブラで計算してたりするし)。DirectXはサウンドではかなり依存度が高いですが、描画に関しては単に画面転送で使うぐらいの感じですね。

扱う範囲がプログラマブルシェーダ登場以前のテクニック。

比較的、広範な環境(ロースペック)でも良い環境ですね。

QuakeIIの.MD2フォーマットのローダーの解説がありますが、まぁ海外ならXファイルでアニメーションできるフリーウェアよりも.MD2が保存できるフリーウェアの方が多そうなんで利用するのもいいかもね。

衝突判定は、球と円柱のみ。

前半の3D数学に関するとこなんかは、よく書かれてると思います。

読者の対象はシェーダプログラマというよりは本当に3Dでゲームを作りたい初学者向け。ただし、3Dは素人でもC(C++は必ずしも必須ではない)がよく理解できてること数学に嫌悪感が無いことってとこでしょうか。Windowsプログラム自体はウィンドウのシステムコールに配慮したメインループの書き方とかの記事はあったので、読む時点でそんなに理解が深くなくてもいいんじゃないかな。

SOFTIMAGE|XSI の学生版

学生版と言っても教員も買えるので実質的にはアカデミック版ですが、LightWaveやMAYAの学生版が10万切って戦略的な価格だなと思ったが、いつの間にやらSOFTIMAGE|XSI も。

とりあえず、¥61,950ってのは安いですね。商用不可はMAYAと条件的に一緒ですね。

SOFTIMAGE|XSI がLightWaveやMAYAより優位なとこは、HLSL使えるとこかな(確か、v3.0から。使い勝手は知らんけど)。ちなみにその点はコチラ

あとは、3D Studio MAXが10万切ればなぁ・・・。

http://www.softimage.jp/softimage/product/XSIv40/pricing/student_teachers.htm

ATI の RenderMonkeyページも更新

そういえば、いつのまにやらATIのRenderMonkeyのページも更新されてましたね。

以前のものより非常に情報の充実したページになっていますね。

プラグインに関してはちょっと気になってるんですよね。

http://mirror.ati.com/developer/rendermonkey/index.html

明日から2冊

とりあえず明日から2冊ほど本が届く。

明日
Tricks of the 3d Game Programming Gurus:...
いや~、なんだかんだ俺が見た時点で在庫が1冊あって24時間以内発送で買ってしまいました。

出版社紹介ページを見てたら結構各章で気になる話題が多いことも理由かも。

それにしても1,200ページの本ってどんな本なんだろ。

明後日
Beginning Opengl Game Programming (Game...

ちとOpenGLも触ってみることに。これは実家には届いたらしいんで、明日出しの明後日着だろうね。

帰国?

そういえば、そろそろSIGGRAPH 2004に行っていた先生が帰ってきそうだな。

Webブラウザで

とりあえずWebブラウザでActiveX + Direct3Dの描画をやってみる。

とりあえず見れますな。

と、いうことでこの方向で色々とやっていくかな。

20日の次の打ち合わせ時に方向性が提示できればOKかな。

2004.08.14

基本的な枠組み

とりあえずActiveX + Direct3D 9.0cの基本となる枠組みは完成。

パワーポイントかブラウザでXファイルベースのモデルでも回してみるかな。

その次は、ちょこっとシェーダエフェクトを表示したものでもやってみるかな。

実際の仕事はそんなモンではなく、Primitiveでガリガリ描画なんだけど、GDIは遅いし書き換えが美しくないのでね。

ActiveXのデバッグ

・・・って、正式にはどうやるんだろうね。

今のところHRESULT 型の戻り値の場合は、#ifdef _DEBUGの場合メッセージボックス出してるけどね。

あとは、どうしても落ちたりするよな場合にデバッガで落ちる箇所を特定は出来てるんだけどねぇ。

JALにするかANAにするか・・・

次の実家(千葉)に戻るのは8月末なんですが、その時に小松から羽田までの飛行機をJALにするかANAにするかちと悩み中。

いつもはJALで慣れているのですが、ANAは現在マイルが9,000近くあるのでこれを10,000にしてEdyで10,000円に交換してしまおうかと考え中(国内線のチケットは、15,000。ちなみにJALのマイルは4,000ちょい貯まってる)。

小松空港はEdyが使えるから何かと便利なんだよなぁ~。

ちなみに↓はそのカードとEdyのリーダ / ライタのPaSoRi(Suicaも読めるけど、チャージが出来ないのがもったいない。でも、JRはクレジットカードがみどりの窓口で使えるようになるのに相当時間がかかったので、それには諦め気味)。

ちなみにFelicaはSDKが出てるので自分でもこれを利用したソフトウェアが作れます。こうしたものを利用するソリューションに関しては畑違いなのとSDKを買う金がないので手は出さんけど。

ここが参考になるかも
http://www.mobiquitous.com/device/rfid-felica.html

edy.jpg

明日は

買い置きの食材のバランスが悪くなったので買い物に行ってくるかな。

ついでにお昼はモスで。

『愛エプ』ゴールデンか

石川では土曜日の午後5時にやっているテレ朝系の「愛のエプロン」がゴールデン進出だそうです。

結構、土曜日に楽しみしてる番組だったりするんだよね。

ちなみに今日は、地元(石川という意味で)遊学館の試合(しかも相手が東北という好カード)ということで甲子園の中継でお休み。

寝転んだままで・・・

わりとここ最近は家と大学の行き来だけなので、PocketLOOX v70の出番が少なそうに見えますが、そんなことはありません。

もっぱらVGA(更に画面の横回転) + 無線LANのおかげで寝転んだ状態でのブラウジングが快適です。

ただ、無線LANは電池がね。

そういえば関係ないけどv70に付属するJapanistってちゃんとPocketPC 2003SE専用版ですね。

開会式

日本の選手団の入場を見ましたが、さすがに全部は眠いから寝るかな。

それにしても、しばらくは朝方起きてても通販番組以外の時間つぶしができるな。

そういえば、いざオリンピックが開幕になると高橋尚子のことは忘れていたよ。ポーラ・ラドクリフの紹介のときに思い出した。

洋書の検索

洋書はだいたいAmazon.co.jpで適当に探して買うことが多いんですが、よくよく考えると本家Amazon.comで検索した方が効率が良いかもしれない(少なくとも”GPU”とか”Shader”と言った単語での検索結果が日本よりは良い。それに日本では予約商品は検索に出ないことが多いし)。そんで、検索後に日本のAmazon.co.jpで買えるか確認して購入ってのがいいのかもねぇ。

しかも、アメリカは本のイメージの画像に"LOOK INSIDE"って書いてあるやつはちょっとだけ中身をスキャンしてあって読めるじゃないか。

とりあえず、買うかどうかはともかく気になる本をピックアップ(リンクはAmazon.co.jp)。

Tricks of the 3d Game Programming Gurus:...
DirecX 9.0本、というかDirect3D本。1,200ページってのはすごいボリュームな気がします。シェーダというよりはゲームを作るための実装部分で参考になるのかも。U.Sでの評価の高さは気になる(日本ではDirect3Dの本はわりとあるけどこういう高評価なのは珍しい。いわゆる”工作員”でない限りは・・・)。Summer 2003ではなさそうですが、まぁその辺の仕様変更は自分にとっては気にならないとこですね。

結構、II~V章のトピックはDirect3Dでゲームを作りたいって人は参考になるのかも。

Amazon.comのページ
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0672318350/qid=1092419036/sr=ka-2/ref=pd_ka_2/002-4803983-2022461

Metaprogramming GPUs with Sh
オープンソースのシェーディング言語、Shの本。先月末発売(U.Sでは)みたいなんで新しいですね。SIGRAPPH 2004でもなんか発表あったみたい。日本で仕様までサーベイしてる人は少なそうなんで、研究室配架で買ってもらおうかな。

ちなみにOpenGLでビデオカードがARB_fragment_program and ARB_vertex_program をサポートしてればOKなのかな?とりあえずRADEON 9600~、推奨ってとこかな。

公式ページ
http://libsh.org/

本の紹介
http://libsh.org/docs.html

Amazon.comのページ
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/1568812299/qid=1092418622/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl14/002-4803983-2022461?v=glance&s=books&n=507846

とりあえず、もうちょい探してみるかな。

2004.08.13

またやっちった

また、間違ってAmazonで買ったものを実家に送っちゃったよ。

配送先を変えたつもりが請求先が石川に変わっただけでした。

お盆

ぼちぼちニュースサイトとかがお盆休みは行って更新止まっちゃうけど暇つぶしに困るな。

もう発送か

12日にAmazonで注文したOpenGL本がもう発送になってるし(該当記事)。

6~8日以内ということでしたが、意外と早かったな。

ディスプレースメントマッピングとセルフシャドウ

VDM(※1)の論文で通常のディスプレースメントマッピングの問題点としてセルフシャドウのことが書いてあり、VDMでは地平線マップの手法でそれを実装して優位性を訴えていたわけですね。

現状のハードウェアだと、頂点テクスチャでのディスプレース + 地平線マップで良さそうですよねぇ。地平線マップの算出もMRTを使えば1パスで算出できる気がするし(命令数的にもPS 3.0なら十分でしょう)。

まぁ、これはやらんとダメだろうねぇ。

※1Lifeng Wang, View-Dependent Displacement Mapping, SIGGRAPH 2003

InstallShield

最終的にはVisual Studio .NETに付いている簡易版ではなく。ちゃんとした製品版が必要になるのかも。

まぁ、これは必要なソフトウェアとして予算を申請することにしよう。

次のステップ

ActiveX + DirectXの作業Λ次のステップはどうしようかね。

Sample Frameworkの【DXUT~.h】とかのある【common】フォルダを組みこみたいけどあれはあれでファイルがでかくなるしねぇ。純粋にWindowsのダイアログとかのリソースを使うかなぁ・・・。

DOOM 3の開発元のインタビュー

forGamerの記事でid SoftwareのCEOであるTodd Hollenshead氏とリードデザイナーのTim Willits氏のインタビューというのがありました。まだ実際の動いてる画面ってのは見てないんですが、あのクオリティでプログラマ5人ってのは意外と少ないと驚いてます。ただ、その分、人数が多くなくてもやれるということで、希望が持てますね。

http://www.4gamer.net/specials/doom3int/doom3int_1.html

4:19

なんか4:19に発送済みのメールが来た。

前の記事であんなこと書いた矢先に・・・。

発送済みのメールが・・・

最近、Amazonで2冊ほど本を注文して、そのうちの一冊はAmazonのサイトからは発送済みになり、日通のページでも荷物の状態が追えるようになってるんですが、今回は発送済みメールが来てません。いつの間にか発送済みメールってやめたの?それともスパムフォルダかなんかに混じって捨てちゃったかなぁ~。

ちなみに発送されたのは、下の『C言語による最新アルゴリズム』の方。OpenGLの方の入門用の書籍は”まもなく発送”までは行ってるので表示よりは早そう。



C言語による最新アルゴリズム...ソフトウェアテクノロジー

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その先に・・・

とりあえず今はActiveX + DirectX に関しては頼まれてる仕事で使って行きますが、なんかコレで面白い見せ方ってのがないかね。

とりあえず、ブラウザで3Dってのはありなんだけどビューワーとして柔軟なものを作るってのはいいかもね。HLSLのアノテーションを徹底すればねぇ。

例えば、FX Composerとかで作ったものをブラウザでとかね。

このネタのもっと発展的なことをやれば10月の産業展に機材を持っていかずに展示とかやる方法が見えてくるかもな。

なぜActiveXやってるか?

まぁ、とりあえず要求されてる仕様が、

PowerPointに貼って操作できるようにしてほしい!!

なので色々と考えてみたところActiveXを利用することにしました。

まぁ、ActiveXにした理由は先月見たブラウザでHLSLが動くってやつで思ったより動いていたのことですかねぇ(該当記事)。

成功

ActiveX + DirectX 9.0での描画が成功。

とりあえずIDirect3DDevice9::Clear()でキャンバスの塗り替えが出来ました。

とりあえずは、色んな関数の呼び出しのタイミングが怪しいが、本質的な問題じゃないのであとでゆっくりMFC + ActiveXの構造について本でも読み直します。

とりあえずDirectX 9.0でIDirect3DSurface9::GetDC()できるおかげで結構楽かも。バックバッファのデバイスコンテキストの取得ができるからねぇ。

とりあえず20日までにわりと明るい進捗報告ができそうですな。

2004.08.12

RenderMonkey SDK

どうやらちゃんとプラグイン作成用のSDKも付いてるみたいです。

まだ、細かくは見ていませんが、Visual Studio 6.0のワークスペースとVisual Studio.NETのソリューションファイルでちゃんと付いてきてます。

詳しいことは、添付のドキュメントでも読んでみることにします。

ちなみにAPIとかのヘルプの方はDoxygenだし・・・。

さて、これでNVIDIAのFX ComposerはプラグインSDKを出してくるのか?

なんと 3.0 !!

RenderMonkey v 1.5ってシェーダモデル3.0使えるし、意外!!

・・・でも、REFでしか動かせない?

RenderMonkey v 1.5

spin見てたらついにバージョン1.5の正式リリースみたいですね。

これでとりあえず連載が再開できる。

FX ComposerのPackageみたくモデルデータとかテクスチャとかを一括でアーカイブして配布できる機能が増えてるので、これでサンプルをアップしやすくなりますね。

Overview
http://developer.3dlabs.com/openGL2/rendermonkey/index.htm

ダウンロード
http://developer.3dlabs.com/openGL2/rendermonkey/download.htm

実験

とりあえず、レンダーターゲットを頂点テクスチャに送っての動的ディスプレースマッピングとでもいうものの実験ムービーを置いておきます(↓下のリンクから)。ムービーはたいしたことをしていませんが、これはGeForce 6800を使って本当にできるのかできないのかいう意味で関心のあることかと思います。

ちなみに動画的にはWindows Media 9の1Mbpsなんで十分な帯域のある方はどうぞ。

続きを読む "実験" »

もうちょいしたら

ちょっと興味深いムービーをアップするかも。

終わり

最後の科目の単位履修が出来ていた。

とりあえず卒業に必要な単位はとり終えました。

加筆

とりあえずMsgProcのところは加筆。

1箇所

う、MsgProc関数の中の説明を忘れてた。

勘違い

最近は、ソーシャルネットワーキングってのが流行ってきてるわけですが、最初アレはてっきり在宅ワークの紹介サービスかなんかと勘違いしておりました。

たぶん、ソーシャルネットワーキングの"ワーキング"あたりの語感の印象が強かったんでしょうね。

とりあえず入門用の書籍でも

とりあえず、いつ、どこで、どうなるか、分からないんでOpenGL 1.5を対象にした入門書でも買うことにします(本当は、研究室に1.4の本があるんですがこういうものは身銭を切らないとなかなか)。

この本、選択の理由ってのは特に無いんですが、OpenGL 1.5対応で比較的安いことと目次を見ると本当に基本っぽい内容なんでサンプルを順番におっていければ洋書でも容易に読解できそうなこととかですね。あとは、CではなくC++と言ってることぐらいかな。

シェーダ関連は取り扱ってなさそうですが、まぁ、まずはコアとなる基本を抑えておければいいでしょう。シェーダに関しては、基本的なOpenGLのルールが分かればサンプルソースとかで十分でしょう。研究室所蔵でオレンジのやつあるし。

出版社の紹介ページ
http://www.course.com/catalog/product.cfm?category=Game%20Development&subcategory=3D%20Graphics%2FDirect3D%2FOpenGL&isbn=1-59200-369-9


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温泉

以前こんな記事を書いたが、流石に水道水だとなぁ・・・(白骨じゃないけど)。

ぼけっとしてると

8月はあっという間に終わりそうですな。

やばいよな、最近1日が過ぎるのが早い。

もう、卒業に必要な単位は取り終わった(ハズ。いい加減、成績を出して欲しい>某先生)。このペースで残り1年ってのはちとなぁ・・・。

なんか仕事でもするかねぇ。ま、年度内は昨年よりはグレードの高いところに論文(その分、だいぶ質を上げないといけないが・・・)を投稿したいところ。

NVPerfHUDの記事アップ

とりあえずDirectX Programming Tipsの新記事アップです。なお、今回もA4で横幅が収まるサイズで、PDFの記事つきです。

今回は、NVIDIAのリアルタイムGPU分析ツールのNVPerfHUD(たぶんC++専用?他の言語は.NET Frameworkが関与するからなぁ・・・)です。このツールはβ版時代(確かGDC 2003ぐらいからあったはず)からなかなか興味深いツールだと思ってましたがやっと一般の開発者が使えるようになりました。

サンプルはDirectX 9.0cのSample Frameworkベースのものを2つ用意しています。一応、サンプルの一つはEmptyProjectにコードを足しただけなのですぐ使うのにはいいかもしれません。

もう1つは、実は蛇足だったかも7章自体はDirect3D (9.0c)の第3回記事にすべきだったかも…。まぁ、とりあえずNVIDIAのコーナーにまとめてしまいましたが、DirectX 9.0cの記事でもあります。

ちなみに記事中で何度も添付のユーザーガイドの話をしましたが、本当にNVPerfHUDで重要なのはあのChapter 3だと思うね。本来、インプリメントから利用までは、詳細なドキュメントで無くても余裕で使えるツールだし。こうしたプロファイルについてはNVIDIAはしょっちゅうやってますが、CEDEC 2004でもこれに関連したセッションはありそうです。

あと、Fig2のサンプルは実際には廃止になった幻のサンプル(ま、7章自体が幻の9.0cの第3回記事だったりするが・・・)。

FX Composer & NVIDIA Tools 第7回「NVPerfHUD」
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/fxcomposer/fx007.htm

それにしても最近の更新ペースはいい感じだぞ。

2004.08.11

今更だけど

学部生時代にはゼミ室に転がってた気がしたけど、自分では持ってなかったのでAmazonで注文。

こういう本もまぁ、本棚にあるとね。



C言語による最新アルゴリズム...ソフトウェアテクノロジー

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複数の案件の同時処理

効率的に裁くにはどうしたらいいものか・・・。

例えば、曜日ごとに仕事を分けるとかはどうなんかね。

・月曜 GeForce 6800ネタ
・火曜 ActiveXの案件
・水曜 キャプチャ関連
・木曜 論文のためのサーベイ

・・・
・・

のような感じで。まぁ、これはこれで割りきってはいるけど効率は悪そう。

本サイトの次の更新はなんとか明日に出来そうだな。

それにしてもDirectX 9.0c の Sample Frameworkはサンプルの仕込みは楽なんだけど実行ファイルのサイズが大きいでWebに置くにはちょっとサイズが大きいので添付するのはやめようかな。

とりあえずこれを片付けたらActiveXの件とGeForce 6800のことを中心にするようにシフトしよう。

OpenGL 2.0

SIGGRAPHに行ってる先生からこの会期中に発表があるとは聞いてましたが、日本のメディアでも記事が出てきましたね。

この仕様であれば、他の3D APIとかか見て、それほど目新しい機能があるわけではないのでGeForce 6シリーズなんかはドライバの更新だけで対応できそうな気がしますが、どうなんでしょうね?

MYCOM
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/08/11/100.html

R32F

最近、DIRECTXDEV@DISCUSS.MICROSOFT.COMの方でR32FテクスチャをRenderTaregtにした際のIDirect3DDevice9::Clear()についての記事がありましたが、ちょっと読んでおかないと。

うお!!

ワールドダウンタウン、いきなりコメンテーター入れ替えか!!

いきなりヤラれた。

とっとと

次の記事のサンプルをあげてアップしちまうかな。

幻日ではなく幻想だったか・・・

t-potの掲示板でParheliaの話題が出てましたが、そんなにダメですか。

かなり昔の記事ですが、PC Watchの記事で下記のような記事がありますがちょっと夢だったんですかねぇ。ディスプレースメントマッピングに関してはLODで遠くのメッシュは単純化できるとも言ってるけど、あれも幻想ですかねぇ。

あと、どこか失念したけどParheliaってVS 2.0でPS 1.3(だからPSでシミュレーションを解いてには動的なディスプレースメントマッピングには使えなさそうと判断はしましたが・・・。あと、浮動小数テクスチャへのレンダリングも出来なさそう)かなんかって聞いた気がするけど3D LabsのWildCat勘違いしてたかな。

でも、InfoMagicのページで対応するDirectX 8.1って書いてあるから、それをそれ以上に解釈しないのであれば確かにVS 2.0のはずは無い。

PC Watch
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0515/matrox.htm

2004.08.10

FX Composer 1.5

とりあえず製作者のChris Maughan氏のblognの8/3の記事は情報として見ておいていいかもしれませんね。

C#でのスクリプト(DXSASと混同しないようにと注意書きがありますね)についてとか、SDKとかプラグインとかのことが触れられてますね。

それと最後にちょっとの間、スクリーンショットつきで機能紹介とかしてくれるみたいですね(と、言っても今日の時点で8/3から記事が増えていないのでDIYが片付かないんでしょうね)。

Chris Maughan's Jorvik Utopia
http://chrismaughan.com/archive/2004/08/03/185.aspx

ActiveXでDirectXを呼び出す

まぁ、そういう案件があって取り組んでるんだけどあんまり現行の世代のDirectXで使う事例のサンプルはネットに無いようですね。BBXなんかで利用されてる方の話があったのでいけそうですけどね。

DirectX 8.0だとShaderX(一番最初のヤツ)でShaderCityというのが紹介されてたけど、コレはもう作者が公開やめちゃったようだしねぇ(作者の引越し先に行ったら日本好きらしくてビックリ、メタセコの記事とかあるし、好きなものが料理の鉄人とか科捜研の女とかは笑ったが親しみが持てる)。

とりあえずRMのソースは発見してるんであとは、デバイスの初期化に失敗するとこだな(原因は分かってるんですがデバッガ使えないっぽいのとMFCの作法でてこずっております)。

1-2終了

とりあえず1-2期に取った科目の合否だけは出ました。

とりあえず3科目全部単位取得できました。

1つはテストの返却のメールがあったので取りに行ったら優はキープでした。あとの2科目のうちもう1科目もテストというかレポートの返却があるので近いうちに取りに行くかな。

久々に

そういえば、久々にImagireさんのt-potの記事が更新されておりました。

シーンをアスキーアートにしちゃうネタというのはShaderX2でも記事(Using Pixel Shaders to Implement a Mosaic Effect Using Character Glphs, pp519-525)でありますが、こちらは色は白と黒ですがImagireさんのは色付ですね(OpenGLとDirectXの違いはありますがそれは本質的な問題ではありませんね)。

両者の手法的な相違を時間的があるときにでもちょっと見てみることにします。

ところで、自分の不勉強(っていつもそうですが)GLUTってWinMain()からも書けるんですね(その代わり当然、Windowsでしか使えないが)。ShaderX2の記事のサンプル見てたらコマンドプロンプトが出ないから、アレって思ったけど。

ちょうどCg の 1.3でも触ろうと思っていたのでこのことを知って良かったかも(そもそもCgはあまりDirectXで使うのは意味が無いので)。

エアコンの効き具合

土曜に実家から帰ってきて以来、自分の部屋のエアコンの効きが悪いような気がしていたんだけど、実際にはそうではなく俺の部屋が日光が差し込むので外の温度の高さのために設定温度を低めにするとか扇風機も使うとかしないといかんだけだな。

当然といえば当然なんですが、夜に昼間と同じ設定温度で寒くて気付いた。

ここのところの更新ペース

よくよく見たらここのところのDirectX Programming Tipsの更新状況はだいたい週1ペースなんで、わりといいペースですな。

次回に関してもこのペースを維持できそうだしねぇ。

2004.08.06
DirectX 9.0c第2回記事をアップ。
2004.07.29
DirectX 9.0c第0回記事を加筆(1.はじめににヘルプドキュメントの記載箇所を追加)。  
DirectX 9.0c第1回記事を修正加筆(GeForce 6800に対応しました)。
2004.07.27
DirectX 9.0c第1回記事をアップ。
DirectX 9.0c第0回記事をアップ。

リアルタイムキャプチャした動画像にピクセルシェーダ

・・・というネタはご存知の通り、しょっちゅうやってるんですけど、そういえば10月かなんかに予定されてる富山での産業展での展示用に9月ぐらいからいくつかネタを仕込んでおく必要があるかもしれない。

2004.08.09

記事の更新予定

DirectX Programming Tipsの記事の更新予定ですが、既出の通りNVPerfHUDについては着手中ですが、このほかにもいくつか記事の追加を予定しています。

比較的、緊急度というか早めにやって起きたのはNVIDIAのFX Composerのバージョン1.5用のシーンコマンドの記事。これはMicrosoftのSASS(そもそもコレに関してMicrosoftからアナウンスが無いし)に対応した記法になってるらしいんですが、ドキュメントが無いのでサンプルから勝手に解釈するしかなさそうです。まぁ、大体目処はついてるんですけどね。

あとは、いくつかサンプルがたまってるRenderMonkeyネタかな。

それにしてもいいなぁ

SIGGRAPHに行った先生からのメールを見てるとますますいいなぁ・・・、と思うねぇ。

それにしてもOpenGL 2.0は今週リリースですか。

セットアップ

とりあえず久々に大学に来たので、居ない間に出てたNVIDIAのツールやらSDKをXPSに軒並みインストールする。

しかし、今回はツールのおかげで今回はだいぶインストールが楽だったな。

打ち合わせ

本日は学内で引き受けてる仕事の打ち合わせ。

しょうがないから、ActiveXでもやるかな。この前、Amazonで本買ったばっかだし。

単位

とりあえず1-2期に履修した3科目のうち2科目は合否が出ていて、とりあえず両方取れておりました。

次のターゲット

ちょっとずつここでも話題を出してますが、とりあえず締め切り関係をメモ用に挙げておきます。

・アブストラクト締め切り9月中旬
・採録通知 10月中旬
・カメラレディ原稿締め切り 12月下旬

ってとこですな。まぁ、英語でも文章を書くには十分な時間がありますね。

リサイズ

とりあえずDirectX Programming Tipsの記事のDirectX 9.0cのところの記事3件だけを印刷時にA4サイズに横幅がちゃんと収まるようにリサイズしてみました。

とりあえずI-O DATAのサイトを参考に650ピクセルに収めてみましたが、問題はその分、コメントなどが付随して1行が長いソースコードなどの可読性が下がる気がします。

どうなんでしょうねぇ~。

3周年を控え

本サイトの3周年が今月の17日なんですが、今度こそ抜本的なサイトデザインを見直します。

とりあえず背景色を白にして印刷しても見やすいデザインを目指して。

ところで、I-O DATAの製品紹介って例えば、こういう風にちゃんとA4に収まるサイズで書かれてるんだけど、幅650ピクセルのTABLEだとちょうどいいってことなんかねぇ。

2004.08.08

POCKET LOOX v70のためにそろえておきたいもの

とりあえず、使えそうなもののメモ。

キーボード
http://www.diatec.co.jp/shop/shop.cgi?zoom=2%2DFKB%2D77miniK

動作確認済みがうれしいですね。ただ、折りたためるわけではないからね。PDAを立てるスタンドが無いらしいけどv70ならクレードルをスタンド代わりに使う手がある(本当は横向きで置けるとねぇ)。

USBホスト機能付きケーブル
http://www.fmworld.net/biz/pda/products/hard/peripheral/flx-cbl5.html

まぁ、USBホストを使いたくなったら必要かもね。クレードル(これはこれでスタンドになるからいいのかも)でもいいけど、持ち運びがねぇ。

ACアダプタ
http://www.diatec.co.jp/shop/shop.cgi?zoom=3%2DFPS%2D101PX

USBで充電できるからいるかなぁ~。海外対応はうれしいけどね。

ふ~ん、また負けたわけね。

まぁ、バタービーンあたりとマッチメイクするといいんじゃないかねぇ。

結構、絵的に面白いと思うんだけどね。

スポーツナビの記事
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200408/07/index.html

革カスタムジャケット

そういえば、ReMOLDeでP900i用の革カスタムジャケットを購入しました。

まぁ、わりと落ち着いた感じでいいですね。

leather.jpg
クリックすると大きいサイズになります。

復刻版 セガサターン コントロールパッド

自分でもDirectInputのプログラムは組むことはあるので使いやすいゲームパッドというのを結構物色していたりします。

ただ、最近はPS2のヤツをモデルにしたごついヤツが多いし、Microsoftもゲームパッド(ちなみにSideWinder Game Pad USBを愛用)を作らなくなって久しいのでなかなかコレっていうのがありませんでした。

そんな中で、セガサターンのゲームパッドがUSB接続で復刻するというので気になっておりました。

結局、先週千葉で買っちゃったんですが、灰色のやつは売ってなくてMac用(Windowsも利用可)として売られていた白いヤツを買ってしまいました。

感想としては、十字キーの感度というか出来が以前から使ってるSideWinderに比べて精度が高い感じがします。あっちはなんか右とか左を押したときに結構旨く押さないと上とか下とかも入っちゃう感じがありましたが、サターンパッドはあまりそれが無いですね。

なんていうかPCのゲームパッドでここまで十字キーの精度がいいものなんてあったんだぁ、と言ったところですね。

しかし、次はドリキャスかねぇ。

製品紹介
http://www.rakuten.co.jp/sls/601929/

開発者インタビュー
http://sega-gamehompo.jp/info/200408_interview.html

sagepad001.jpg
sagepad002.jpg


次回サンプル

とりあえずDirectX 9.0 Programming Tipsの次回のネタ用のサンプルを仕込み中。

いくつかの代表的なエフェクトのシェーダを入れといて切り替えてNVPerfHUDにかけられるようになる感じかな。先に書いたとおり(該当記事)【EmptyProject】に単にコード追加しただけってのも容易はしておくけどね。

ちなみに下のヤツは単なる拡散反射(VS1.1 PS1.4)ですね。あと、サンプルでよく使われるライト + アロー表示のクラスも使ってみました。とりあえず、当面はDXUTにある便利そうなクラスにもちょっとずつ触れておくことにします。

なお、今回使うUIはコンボボックス。

dxutnvperf.jpg
クリックすると大きいサイズになります。

平常進行

と、いうことで両親が帰っちゃったので平常進行に戻ります。

午後は大学にでも行くかな。

相変わらず

わりとここでも出てくる中学時代の友人の一人のblogですが、相変わらずアホなネタで盛り上がってるなぁ・・・。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/8639/411418#411418
http://www.doblog.com/weblog/myblog/8639/411352#411352

午後より

遊びに来た両親が帰る午後には大学に行ってくるかな。

とりあえず1-2期の講義の合否が一部出てるだろうし。これで終わっててくれるとねぇ。

たまっている仕事

そういえば結構色々と仕事がたまってきているんだがどう裁いていこうかねぇ。

2004.08.07

POCKET LOOX v70のUSBの追加機能

とりあえず、USBで充電できることとUSBホスト機能がついてるのは聞いていましたが、実際にどこで設定するのかが分からなかったのですが、ようやくその場所が分かりました。

【設定】→【システム】→【電源管理】

・【USBチャージャ】
・【USBホスト】

の2つを発見。【USBチャージャ】に関しては下記のような設定画面です(Fig1)。とりあえず2段階の電源供給の設定があり、デフォルトでは100mA供給みたいです。500mAなら結構早く満充電までいけそうですね。

v701.jpg
Fig1.クリックすると大きいサイズになります。

【USBホスト】はデフォルトではOFFです。設定画面は下記です(Fig2)。一応、マウスを挿してみましたが、ポインタが見えませんが機能はしてました。それとUSBメモリも認識しました(Fig3)。

とりあえず今のノートPCはSDメモリースロットがあるのでUSBメモリは使うことはないですがUSBホスト機能をうまくいかせる方法って無いもんですかね。個人的にはゲームパッドが使えればねぇ。

v702.jpg
Fig2.クリックすると大きいサイズになります。
v703.jpg
Fig3.クリックすると大きいサイズになります。

P900i不良交換っぽい

とりあえず、カスタムジャケットをとめてるネジがありえない硬さで締まってる(ちなみに当初はネジ穴が馬鹿に鳴ってるのかと思って、友人から「そういう時はアロンアルファを流し込め」というアドバイスをもらったが硬いことが問題だったらしい「)のでドコモショップに持って行ってもらったら、やっぱりありえない締められ方らしい。

さらにミニSDスロットのところのゴムの蓋がはまらない製品があるのも結構クレームがあるらしく無料交換らしい。電話帳以外のデータが吹っ飛ぶのはウザイけど綺麗になるのはいいかもね。

個人的に思うのはドコモはネットワーク経由でソフトウェアアップデートができるようになってるわけですが、次の段階は機種変時にちゃんと電話張以外のデータも移行できるようにして欲しい。

さらに実は、i-modeで落としたデータ以外のメールとかのデータなんかは仕組み上実はバックアップができるのに黙ってること多いし。

帰宅

石川に帰ってきました。

夜の高速

今は長野(正確には松本近辺)あたりなんだけど夜は高速も空いてますね。

夜は空いてていいんだけどサービスエリアとかが完全にやってるわけではないのであんまり楽しくないね。

2004.08.06

出発

とりあえず石川に向けて出発。

次回の予告

次回のDirectX 9.0 Programming TipsのネタはNVPerfHUDに関してのネタになると思います。まだ、サンプルを仕込み中ですが下のスクリーンショットがその過程で撮ったものです。

とりあえず【EmptyProject】にNVPerfHUD用のコードを埋め込んだので適当にシェーダ組み込んだら記事を書いてアップします(サンプルのほかに単に【EmptyProject】に組み込んだバージョン↓のヤツもダウンロードできるようにしようか考え中)。

あと、第1回記事で使わなかったUIのコンポーネントも使ってみようかと思っております。

日曜くらいにはアップしたいもんですねぇ。

nvperf.jpg
クリックすると大きいサイズになります

これはちょっといいなぁ

USB接続の単3/4乾電池の充電器。

今は、ワイヤレス光学マウスを使っててその電池をニッケル水素電池を使ってるんだけど、電源が限られた状態で充電できるのはありがたいよなぁ~。

MYCOMの記事
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/08/06/006.html

あと数時間で

とりあえず、車で石川に向かい出発します。

次に関東に戻ってくるのは、恐らく月末になると思います。そんで、9月にCEDECでも見たら帰ります。

9月は中旬に、次に狙ってる学会の論文のAbstractの締め切りがあるためためやや忙しくなりそうです(まぁ、すでに準備をはじめてるんで忙しいのはその時期というよりは今ですが・・・)。今回は欧米ではないんですが、一応国際的なヤツなんでぜひ通したいですねぇ~。

次回のProgramming Tipsより

背景を白にした記事を書くことを検討しようかと考えてます。

イーバンク銀行に口座を開設してみた

とりあえずイーバンク銀行の口座を開設してみました。

思ったより手続きが簡便で迅速なのは好感が持てました。

入金の仕方さえ慣れれば、便利そうなんだけどね。

それにしてもシティバンク銀行にせよ、イーバンク銀行にせよ。名前に”バンク”と入ってるのに”銀行”の文字を入れないといけないは法律(コレホント。これを理由にシティバンクの参入を阻もうとした時期もあった。学部生時代のなんかの講義で聴いた)のせいとは言え、おかしな話。

別に濁って無くても・・・

白骨温泉で大量のキャンセルですか・・・。

もうちょっといくと、空いていて底値になって旅行に行くにはいいのかも。

Yahooニュースの記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040806-00000023-san-soci

ついに純減

なんかついにボーダフォンの契約者が純減みたいですな。

確かに安い方がいいんだけど、通話をメインに持ってきた売り出し方はイマドキはやらない気がしますね。そういう意味では、携帯のギミックやパケット定額ではauに勝てんし、Docomoも3Gでなんとかアプリやパケット定額っていう部分で落ち着いてきてるし。

まぁ、こんなこと書くのは単にボーダフォンが嫌いなだけもあるが。

さて、意外にうれしいのがDDIが一応純増しててること。今は通信カードで@niftyのmobile-Pを使ってますが、コレもDDIのインフラにのっかってますから好調なのはいいことです。個人的には早く256kbpsのサービスが始まらないか期待しているところです。

IT Mediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/06/news041.html

ファイルのアップロード

なんか画像以外のファイルはアップロードすると壊れるんだな。

そんなわけで『UIの記事』でアップしたPDFが壊れてたので再度アップしました。

徐々に・・・

石川に帰るテンションになってきたなぁ・・・。

みんなして

この時期はSIGGRAPHにいっちゃうからなぁ・・・。

くっそー、いいなぁ…。

まぁ、この時期は現代の神無月ですよね。ここで大規模テロでも起きると世界のCG界は大損失なんだろうねぇ。

※神無月(Wikipediaでは)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%84%A1%E6%9C%88

※決してこっちではない
http://www.enkai.co.jp/monomane/br-mo/kannaduki.htm

次のネタ

まぁ、たぶん一回NVPerfHUDあたりに触れるんじゃないかな。

NVIDIAには、ここでは書けない(…というか書いたらマズイ)くらいだいぶお世話になってるんだけどそろそろあのコーナーはFX Composerと関係ない話とか出てきそうだからどうしようかねぇ。

CgのGeForce 6対応

ってまだGeForce 6向けのシェーダモデ3.0に対応していないんだっけ?

と、いうことは今回メールでお知らせのあったバージョンで対応し始めたみたいだから触り始めようかな。

根本的にデザインの見直し

ちと、根本的にサイトデザインを見直すことを検討しよう。

UIの記事

ちょいと予告より遅れましたがアップしました(遅れた理由は、案外と手間取ったことと遊びすぎ、かな)。

今回は趣味でやるにはちとしんどかったですね。サンプルは無しで解説が中心ともなるとなかなかねぇ。

ヘルプでもDXUT~.hに格納されてるクラスのドキュメントはあまりないので骨も折れましたし。まぁ、その分意義があることなんですけどね。

今回は読み物なんで出来たら印刷しやすく作るべきなんだけどねぇ。今までよりは横幅は短くしてるけどねぇ・・・。

DirectX9.0c Direct3D Tips 第2回「ユーザーインターフェイス」
http://masafumi-t.cool.ne.jp/directx9/d3d90c/d3d90c002.htm

単に印刷状態のものをPDF化しましたが見やすいとは言いがたいな。
単に印刷状態をPDFにしたもの(156KB.ただし品質保証は出来かねる)

だいぶしんどい思いをしながら

UIの記事を書く書く言ってなかなかアップロードされませんが、一応着手はしております。現状で、50%くらいなんですけど細かく書けば書くほど大変なんで落としどころの判断に困っております。

とりあえずはダイアログクラスと各コンポーネントクラスの説明でなんとか終わりそうです。とりあえず今、しばらくお待ちを・・・。

それにしても、DirectX 9.0 Update (Summer 2004) SDKのヘルプではDXUT~.h内のクラスに関してはドキュメントが詳細に用意されているわけではないのでソースで判断するしかないですね。UIに関してはクラスでの提供のためsドキュメントが詳細に用意されてるわけではないように見受けられるのが少し、残念ですね。

現状の惨状

もうちょっとアプリケーションの雛形となるソースを作っておいて丁寧に説明した方が良かったのかもねぇ~。

本格的なプログラミングの初心者をナメていたな。

とりあえず、来週からは心を入れ替えて手を出すことにするかねぇ~。

ひどい、ひどい、ひどすぎる

この1週間石川を空けていたのはマズかったな。

あまりに現状がひどすぎる。

2004.08.05

マウスの買い替え

そういえば、マウスを買い換えました。

かねてより言っていたCLK-C51BLというLogitechのチルトホイール(横スクロール)つきの光学無線マウスです。とりあえず下の写真の通り以前から使ってるMCO-50との比較なんですけど、とりあえず大きくなるのは覚悟してましたけど意外と重さは無いのでなんとか持って歩けそうですね。

ただ、案外と横スクロールって使い時が無いのかもと思っちゃいますね。あと、わりとモバイルで致命的というか問題なのはMCO-50は裏側に電源スイッチがあって持ち運ぶときはマウスの電源が切れるんだけど、このCLK-C51BLではそれが出来ないのでちょっと使わないときの電池がもったいないですね。

あと、飛行機とかは電池抜いておかないといけなさそうなのもなぁ(1ヶ月に1~2回くらいは乗るので)。

mouse.jpg

エアコン

だいぶエアコンが無いと生きていけない体になりつつあるな・・・。

マジで頼むから

せめてVisaul Studioのデバッガの使い方を覚えてくれ・・・。

ADコンバータのプログラムを修正

研究室で使ってるADコンバータのプログラムを書き直す。

とりあえず、だいぶサンプリング数とチャンネル数に柔軟にはなったもののデータの配列へのアクセスが若干、実装者側に負担になってる気がしますが初期化なんて一度だけです。それに負担というのはあくまでも対象とする人のCの理解度の問題ですかね(しかし、あのぐらいは学部で学んでいなくてはいけない範囲)。

またまたRender To Vertexbuffer

まぁ、だいぶ前からDirectX 9.0cでは特にAPIとして提供されていないことは知っていたんだけど個人的にはGeForce 6ではそれなりのことはやる方法ってのは思いついてるんだよねぇ~。

とりあえずこれも来週だなぁ。

事実上の最終日

そういえば、今日が千葉の実家に丸々居る最終日。

一応、明日(6日)の夜に実家を車で出て石川に帰ります。今回は、土日(と、言っても日曜に帰る)に両親がそのまま遊びに来るので土曜はそれで一日終わりですね。

そんなわけで、来週月曜より大学に戻って色々とやろうかと考えております。

2004.08.04

POCKET LOOX v70の動画再生能力

ちょっと気になったので、簡単にテスト。

とりあえず、

・QVGA(320x240) 30フレーム 400kbps
再生に関しては全然問題なし。まぁ、綺麗。

・VGA(640x480) 30フレーム 1Mbps
結構コマ落ち。

とりあえず400kbpsかね。640x480で15コマとかも試してみるかな。

それにしても横画面フルスクリーンだといいねぇ。

Edy

ANAのマイル会員のカードをEdy機能付きのに変更してみました(小松の売店とかでは使えるしね)。

なんか、200円使うごとに1マイルだとか。

あと、リーダ/ライターのPaSoRiを買ったり・・・。

開発用のSDKなんかは一番下のクラスで10万くらいらしいから気になるけど、利用法が旨く提案できないとね。

.NETでも開発ができるんであれば個人的にはPocketPCとかと組み合わせたソリューションなんて面白そうだけど、例えばPOCKET LOOX v70なんかだとUSBホスト機能があるのでPaSoRiのドライバがあればねぇ・・・。

試したいもの

NVSDK8.0なんかもインストールしたんだけど、GeForce 6まわりのネタが中心なんで石川に帰ったらこのあたりも試してみないとねぇ。

今回のNVSDKのDirectXサンプルはほとんどがDirectX Sample Flameworkベースでソースが構成されてるのでわりあいと読むのが楽になってるのがうれしいところだよなぁ。

spinでIDirect3DDevice9::SetStreamSourceFreq()に関しての記事がありましたけど、ヘルプ読んでてこの関数が追加されてたのは知っていたけどそういうことだったんだねぇ~。

とにかく、帰ったら色々と試したいことが増えたなぁ~。

ココ最近

ここんところ毎日夜は仕事の終わった友人宅に遊びに行く。

なんか友人はオールスタープロレスリング2におおハマリ。俺は友人宅においてあるSFCで前回の帰省時からはじめた『メタルマックス2』をやってるんだけど、昨日はようやくトータルタートル(こちらはたまたまイスラポルトからダークカナル超えようと向かってたら出現。幸い、Uシャーク戦のために買ったホローチャージの残りのおかげで勝利)とカリョオストロを撃破。

椅子の座り方がよくないのか、昨日の夜から首が痛い。

2004.08.03

日本の盆踊りはいまだに・・・

近くで盆踊りをやってるんだけど、いまだに『アラレちゃん音頭』が使われてるのはどうなんかね。

すでに今の子供なんか知らない世代も多いだろうに・・・。

NVPerfHUD 2.0

と、いうことでせっかくリリースになったので触れておこうかと思います。

ちなみにダウンロード先は下記
http://developer.nvidia.com/object/nvperfhud_home.html

このNVPerfHUDってのは自分(別に他人のでもよいが)のプログラムの各種分析をリアルタイムで行えるプログラムです。主に分析対象は、

・バージョンごとにシェーダのON、OFFをすることで動作速度の変化が見れる
・DrawPrimitiveのコール回数が分かる
・VRAMの使用状況
・CPUやGPUの利用状況

などですね。まあ、その他色々とオプションで変えられるんですけど、それはまたの機会に。

で、利用方法ですけどユーザーガイド(下のもまんま引用)に書いてありますが、対象とするプログラムに


HRESULT Res;

Res = g_pD3D->CreateDevice( D3DADAPTER_DEFAULT, D3DDEVTYPE_HAL,
         hWnd, D3DCREATE_HARDWARE_VERTEXPROCESSING,
         &d3dpp, &g_pd3dDevice );


のようなDirect3Dの初期化コードがあったときに下記のように書きかえればOKです。


// Set default settings UINT AdapterToUse=D3DADAPTER_DEFAULT; D3DDEVTYPE DeviceType=D3DDEVTYPE_HAL; #if SHIPPING_VERSION // When building a shipping version, disable NVPerfHUD (opt-out) #else // Look for 'NVIDIA NVPerfHUD' adapter // If it is present, override default settings for (UINT Adapter=0;AdapterGetAdapterCount();Adapter++) {        D3DADAPTER_IDENTIFIER9 Identifier;        HRESULT Res=        g_pD3D->GetAdapterIdentifier(Adapter,0,&Identifier);                if (strcmp(Identifier.Description,               "NVIDIA NVPerfHUD")==0)        {               AdapterToUse=Adapter;               DeviceType=D3DDEVTYPE_REF;               break;        } } #endif if (FAILED(g_pD3D->CreateDevice( AdapterToUse, DeviceType,         hWnd, D3DCREATE_HARDWARE_VERTEXPROCESSING,        &d3dpp, &g_pd3dDevice) ) ) {        return E_FAIL; }

あとは、下記のようにNVPerfHUDLauncher起動してOptionsのエディットボックスを適当なキーに設定します(Fig1ではCtrl + Z)。

nvperfhud2.jpg
Fig1.NVPerfHUDLauncherを起動したところ

設定が終わったらコードを書き換えてビルドした自分のプログラムの実行ファイルをNVPerfHUDLauncherにドラッグ & ドロップすればOKです。そんで、一回Optionsで指定したキーを押し(これをやることでNVPefHUD側にキーイベントが飛ぶようになる)て、その後にF1を押すとFig2みたくなります。

あとは、画面に表示された数字キーやらアルファベットやらのキーを押すと色々とできます。

そうそう、"NOT FOR BENCHMARKING"だそうです。まぁ、これを使うには使うためのコードをインプリメントせにゃいかんし、市販のソフトウェアで出荷版でコレ用のコードを残したままってことは無いだろうけど。

nvperfhud.jpg
Fig2.実行結果
(クリックすると大きいサイズになります)

50,000HIT

とりあえず本日、本サイトのほうが50,000HITを迎えました(幸い自分では踏みませんでしたけど)。

前の記事で書きましたが3周年間近でってのはキリがよいですな。

とりあえず、今晩1本記事をアップできそうかな。

そういえば今も

この記事で書いた(どういう風に見れないかは記事の下のほうのコメントを参照)のだけど、今もまたt-pot.comが見れなくなってます。昨日は見れたんだけど、今日はまた見れません。

ついには、当初見れたAirH" + @niftyでもダメですね。などと思っていたらt-pot.comのBBSでも見れないという方の書き込みがありましたな。

NVIDIAの各種ツールが・・・

気付いたら今までβテストをやっていたFX ComposerやらNVPerfHUDやらが軒並み正式版がリリースされてますね。

FX Composerに関してはMicrosoftでシェーダモデル3.0のサンプルをDirectX 9.0cのSDKにつけてきていないのでこちらでサンプルを探すといいと思います(実際、俺もFX Composerのサンプルのおかげであの記事が書けたわけだし)。

NVPerfHUDも結構前に使ったことがあるんだけどちょっとした手続きですぐ使えるので便利ですね(コレに関しても近いうちに触れようかと思います)。

やっと

UIの記事を書いていたりするんだが・・・。

よく見たら

もうすぐ本サイトのアクセスカウンタが50,000じゃないか。

今月で3周年になるけどその前に50,000行ったのはキリがいいな。

2004.08.02

PocketLOOX v70の液晶保護シート

とりあえずFLX3AWのときのようにCASIOPEIA E-3000のではサイズが小さいのでダメです。

液晶のサイズを量ってみたところW56mm×H75mmってとこでしょうか?

意外とCLIEのN700やN750の液晶保護シートが合うかもしれません(横は1mm~2mm短いが縦は良い)。

しょうがないのでPDA工房で注文することにしました。

飲んでて出た話 その2

その2

中学時代のある同級生の話が出たんだけど、ある日突然そいつが、

”自転車で富士山に行く”

と言って出かけたらしい。ところが箱根で疲れたらしく、自転車を捨ててそのままフェリーで木更津まで帰ってきて電車で蘇我まで帰ってきたとかってオチだったなぁ。

飲んでて出た話 その1

金曜に友人達と飲んでて出た話の一つが、

免許無いのに車買っちゃった男の話

免許無いから当然、運転の基本も分からないのでそのまま自宅に突っ込んで、借金(車は80万ほど)が130万だかになったとかってオチだったな。

事の発端は、買っちゃった男のオカンから話をしてくれた友人に電話かかってきて

オカン「うちの子が車買ってきたんだけど」

友人「(…いつ、免許取ったんだ?)え!?」

ってことから発覚したらしい。その後、そいつとそいつのオカンと友人で真剣に自己破産だのの議論をしてたらしいけど、自己破産ってどうやら最低200万は負債がないとできんらしいね。その話で初めて知ったよ(あと、免許無くても自動車って売ってくれるんだね)。

やっと

ココ2日、自宅のプロバイダから一部のよく行くサイトが見れなかったんだけどやっと戻った。

復活?

この金、土、日は遊びまくっていたんだけど、そろそろ気分転換は終わりかな?

さて、続きをやるかな。

2004.08.01

普通いないよなぁ~

普通、PocketLOOXを3台も持ってるやつっていないよなぁ~。

ちなみに古いのは大体家族に使ってもらってます。

ploox.jpg

実家帰ると

とたんに何もしなくなりますが、物置状態の自分の部屋で作業意識が起きないんだろうね。

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