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2004.08.24

外部ファイルから

とりあえずActiveX + Direct3Dをちょこっと進める。

コントロールにつけているプロパティからエフェクトファイルをロードして表示する機構を追加(ようするに”PowerPointに貼る→コントロールのプロパティでロード→スライドショー時にそのエフェクトが適用されている”という流れ)。まだ、全部ではないが、グローバル変数をちょっとずつDXSASのセマンティクスに対応させる。とにかく外部ファイルから柔軟な制御ができることを目指す。

モデルデータのパスは、とりあえずRenderMonkey方式でエフェクトファイルに格納することで読み込むことにする(少なくともFX Composerの1.5以前には文字列型の変数にはセマンティクスが無い)。これは、別にロードの方法を決めてもいいのかも。

とりあえず現状の問題点は、複数のコントロールを貼って(ここではPowerPointを例に)もそれぞれのコントロールで独立してファイルを読んでくれているのではなく、すべて共有されてしまっていること。これでは、1つのプレゼンテーションで複数のエフェクトをプレゼンテーションすることが出来ないので対応策を考えるとします。

まぁ、この辺に関してはまだまだActiveXの世界のやり方になじんでいないだけですね。

InfoPathですが、今のところ思ったとおり(まぁ、Webを見ればどんなソフトかは分かるわけですが)ですが、問題はまだこちらが取り込みに関して出来ておりません。とりあえず研究室配架の下記の本を読み中。

エフェクトファイルだけでもかなりのことが出来ますが、XMLを使うのは複数パスだけでなく複数エフェクトを同時に1シーンに描画させるための記述を書けるようにするためです(エフェクトファイルだけではそれがきついので)。まぁ、手っ取り早い話、FX ComposerやRenderMonkeyのプロジェクトファイルに対応するためですね。

大学の講義(学部時代ではなく、現在の大学のカリキュラム)でもそうなんだけど、この辺の概念とかを頭っから入ろうとすると眠い…。



C++によるXML開発技法

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