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2004.08.15

初見

Tricks of the 3d Game Programming Gurus:...

とりあえず、初見の感想。

API的にはDirectX 中心ですがバージョンは7ぐらい(ごくたまにOpenGLの場合も)。

ですが、基本的に算術計算はD3DXに依存せずに説明してるので、そのあたりは問題にならないと思います(たまにアセンブラで計算してたりするし)。DirectXはサウンドではかなり依存度が高いですが、描画に関しては単に画面転送で使うぐらいの感じですね。

扱う範囲がプログラマブルシェーダ登場以前のテクニック。

比較的、広範な環境(ロースペック)でも良い環境ですね。

QuakeIIの.MD2フォーマットのローダーの解説がありますが、まぁ海外ならXファイルでアニメーションできるフリーウェアよりも.MD2が保存できるフリーウェアの方が多そうなんで利用するのもいいかもね。

衝突判定は、球と円柱のみ。

前半の3D数学に関するとこなんかは、よく書かれてると思います。

読者の対象はシェーダプログラマというよりは本当に3Dでゲームを作りたい初学者向け。ただし、3Dは素人でもC(C++は必ずしも必須ではない)がよく理解できてること数学に嫌悪感が無いことってとこでしょうか。Windowsプログラム自体はウィンドウのシステムコールに配慮したメインループの書き方とかの記事はあったので、読む時点でそんなに理解が深くなくてもいいんじゃないかな。

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