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2004.09.04

ActiveX + Direct3Dよもやま話

テクスチャに関しては、Xファイル内に記述されたテクスチャを使うかどうかはちと考え中でしたが対応自体は楽ですね。

とりあえず、読み込んだエフェクトファイル内にあるtexture型のオブジェクトの数を数えてそこからハンドルとテクスチャインターフェイスの配列を動的に確保しております。このあとでファイルの読み込み時に配列の要素数でDirect3D側のテクスチャとテクスチャハンドルを対応関係を取っております。

今はエフェクトファイル内のテクスチャは常にファイルパスをアノテーションで持っておかないといけないんですけど、これはあとあとで直すとします。

非効率的ですが、毎回のエフェクト実行のたびに全てのテクスチャのハンドルに対してテクスチャをセットするようにすれば、とりあえずそのパスでそのテクスチャが使われてるかどうかのチェックが省けます。このコントロールでは汎用性を重視するために多少のパフォーマンスの低下は目をつぶることにします。

そういえば、このActiveXコントロールの名称ですが、今のところVisual Studioでのプロジェクト作成時につけた「AXD3D」(AXはActiveXの"A"と"X"でD3DはDirect3DのD3Dのまんま)のままです。名前については無頓着なんですが、慣れってのは恐ろしくてこのまま使い続けると正式名称になってしまうので近いうちに決めておかないと。とりあえず10月までには。

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