フォト

Google AdSense

  • AdSense
無料ブログはココログ

« 本サイトの新デザイン | トップページ | WACOMのタブレットを使ったアプリケーションの開発をするためのソフトウェア開発キット »

2004.09.26

タブレットが来たら最初にチャレンジしてみたいネタ

えーと、野球のボールのモデルを作ってみました(テクスチャは適当にPhotoImpactで∞っぽく破線のパスを書いて作成)。

タブレットが来たらWACOMのSDKの練習としてこのボールのテクスチャスペースにピクセルシェーダでサインが書ける『バーチャル サインボール』作成アプリでも作ろうかと考えてます(モデルデータさえあればサッカーボールやラグビーボールでも可)。

アホなネタですが、GPUペイントの練習と言うことで。

ball.jpg

ちなみに修論に関わるネタっていうのは別にコレではないですよ(でも、タブレットでテクスチャスペースに触れる処理の練習は重要かも?)。

WACOMのタブレットが開発がしやすい圧力(筆圧)の感知できる入力デバイスであるということでちょっとアイデアがあるんですよねぇ~。

それにしても国内ではGPUペイントを研究してる人って少なそう(居ないとは思わないけどね)だから、これはこれで後学のために遊んでみることにします。

ちなみにFX Composerでは【3DPaint.fxproj】(モデル面にマウスでシンプルに色を塗る)とか【liquid_paint.fxproj】(マウスでドラッグすると液体状の効果をかける)や、【ripplePaint.fxproj】(マウスでドラッグすると波紋的な効果をかける)といったサンプルがあります。こういうものを見るとマウス座標をいかにテクスチャ空間にあわせるかとかは勉強になりますね。この辺は、RenderMonkey v 1.5でもマウスのパラメータをシェーダに送れるんですけど、そういうサンプルは無いですね(【Mouse.rfx】はあくまでボタンで色変わるだけだけだしね)。

« 本サイトの新デザイン | トップページ | WACOMのタブレットを使ったアプリケーションの開発をするためのソフトウェア開発キット »

Programming」カテゴリの記事

画像付き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2210/1522913

この記事へのトラックバック一覧です: タブレットが来たら最初にチャレンジしてみたいネタ:

« 本サイトの新デザイン | トップページ | WACOMのタブレットを使ったアプリケーションの開発をするためのソフトウェア開発キット »