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2004.09.29

意図

『3Dバーチャルサインボール』のネタをやってる意図は、ある種のポインティングデバイスでモデルのテクセルに触るってことがやりたかったわけですね。

このことは何に使うかと言うと、例えばペンタブレットの様な圧力を感知できるデバイスである種の3Dの物体にアクセスして、その圧力をベースにディスプレースメントマップに影響を与えて例のシミュレーションを行うという様な展開に持っていくとインタラクティブな手法へと応用ができるわけですね。

シェーダで物体と物体の相互で衝突判定と言うのが出来た方がいいわけですが、片側だけでも衝突応答できることでもやれることは色々とあります。

たとえば、人間を開腹した3DCGをうつしてペンタブレットをメスと見立てた手術シミュレーションとかはありですね(実際に使い物になるものにするにはメスデバイスに力覚フィードバックが必要ですけどね。でも、私はハプティクスの研究者ではないのでその辺は置いておきます)。

そういや、うちの先生あたりからは他研究室で持ってるという話のPHANToM(ファントム)を借りてみたらという話は出ていますが、実際どうなんでしょうねぇ(Direct3Dと組み合わせて使えるかも微妙ですし、OpenGLって言っても今のOpenGLの組み合わせはどうなんでしょうね)。あと、コレってLaval Virtual行ったときに展示やってたな(あとあと考えてみたんですが、もしかしたらFreeFormの方かも)。

さて、話は変わりますが私は比較的、医用画像とか医療シミュレーションを例に挙げることが多いです(このblogではあんまり言いませんが…)。

それは、私の親が8年前に手術で執刀ミスでなくなったことがきっかけでして。

・・・なんてことはありません。両親はいまだに千葉で元気に暮らしてます(親父がようやく50になったぐらいなんで、まだそんな話になるには相当早いですね)。

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