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2004.09.06

オーディオ

spin見てたらGPUでオーディオ処理をするソフトウェアの話が出てました。

ちとショックです。5月くらいに研究室のDTM野郎の友人とかとその可能性の話はしてたんですが、この世界先に手を出した方が勝ちですね(それが雑談で終わったのは単に私が音声処理に興味がなかっただけなんですけどね。ちなみに6月だか7月だかに某助成金にGPUコンピューティング関連で申請を行った書類では応用分野に音声も書いたんだけど何の音沙汰も無いので落ちたかな?)。

ちなみにDirectSoundのバッファなんて比較的単純なんでGPU側で処理するのは簡単じゃないかと思う(それほどCPUを関与させないで済むのではないか?)。

当時話してたのは、44.1KHzなら、256×256ピクセルのテクスチャ(分かりやすくR32Fフォーマットとしよう)なら

256 * 256 = 65,535(ピクセル)
65,535 / 44,100 ≒ 1.486秒

格納できて、例えばGeForce FX なら4096×4096のテクスチャが使えるので

4,096 * 4,096 = 16,777,216(ピクセル)
16,777,216 / 44,100 ≒ 380.435秒

つまり約6.34分は格納できちゃうわけですね。

まぁ、問題はパフォーマンスと実用性ですね。音は専門ではないので実際どうなんでしょうねぇ~?

それにしてもボケッとしてたらショックです。GP2でも意外と話題が出てない気がしただけに余計にショック(音声処理は専門じゃないから論文の書きようがないんですよねぇ~)。

最後に友人と話していたGPUオーディオの未来というのが、

DTM野郎A「RADEONはピクセルシェーダが24bit精度だからGeForce 6よりも音がこもるんだよねぇ~

とか、

DTM野郎B「やっぱサウンドもMatroxだな

なんて会話や、ソフトウェア自体も波形処理の可視化をグラフやヒストグラムだけでなくディスプレースメントマッピングとかで表示したりしだすかもしれない。

…なんて時代が来るのではないかという話で、この話題はしめさせていただきます。

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