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2004.09.16

Re:Verlet積分の資料

先に書いた記事にコメントが付いておりました(該当記事はVerlet積分の資料)。

まずは、有益な情報ありがとうございました> jiro さま。

コメントに対するレスは通常はコメントにそのままするのですが、今回は情報の価値的な問題からこちらにて代えさせていただきます。

> 数あるGDCの資料の中でも実際に有益な
> ものとしてよく知られているようです。
やはりよく知られているものなんですね。

> 実は、この方法は、金子勇さんがHitman
> より前のAnimBodyの頃から広く使ってきた
>もの(AB法)と基本的な考え方は同じものと思われます。
う~ん、そういう点ではなんだか日本がやはり英語圏でなかったことでちょっともったいないことになってますね(我々の社会が英語圏であればもっと早く知られていた?)。

しかし、金子さんは存知ていましたが、金子さんがああした3Dのデモを作られた頃って私自身がヒヨッコだったため案外とあのあたりの技術的な資料に目を通しておりませんでした。せっかくですのでリンク先のものはちょっと読んでみたいと思います。

> シンプルな方法なので、金子さんのソースコードの参照とは別に、
>独自に思いつく方もおられたかもしれません。
世界は広いですからね。

それにしてもこうして実際に使えることに気付いて取り入れられる方は尊敬しますねぇ。実際にコンピュータプログラミングの技法として知られていない数学や物理を取り入れてこれる力があるかどうかが研究者としての格の違いと言うところでしょうか。自分としても、それが出来てこないとこれから先はなかなか…(まぁ、これは独り言ですが)。

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