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2004.10.06

マルチレベルシルエット法

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http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&q=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88

見ての通り、

マルチレベルシルエット法を新たに開発することにより

やはりNTTで開発した手法なのか。論文でどこかの学会で発表されていない限りは特許とってるだろうなぁ…(上記の検索結果ではNTTの他にヒットしないので、国内学会以外にも広げて論文を探した方が良さそう)。

特許取られてる場合でも、商用に組み込まなければ技術検証や実験はしてもいいんだっけ?

詳しいことはまだ分かってないけど、GPUできそうな気がする(浮動小数点フォーマットを使えば256段階以上レベルも設定できるだろうし)。

それにしても”光の影響、小 影の影響、小 しきい値、不要”はいいよなぁ~。背景差分の変わりに使えるといいよなぁ…。

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コメント

どうも差分をアルファ成分にしてblendingしているだけの
ような気がします…
2値化で穴が空く反射などは、どうせ人の目には
反射で何か映っていてもあまりわからないので、
背景画像をアルファブレンドしてしまおうという感じでしょうか。

なるほど。

下記の記事でも書いたですが、私の場合は移動体の検知のため背景差分を使ってるんで、これではちょっとあんまりありがたくは無いですねぇ。

http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2004/10/post_29.html

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