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2004.10.08

シーンエフェクトとモデルエフェクトと言う仕組み

また、Chris Maughan氏のblogの話に戻るが、

Gallery
http://chrismaughan.com/gallery/14.aspx

このスクリーンショットを見ると分かるが、氏の実装では【Scene Effect】と【Model Effect】というように2つのエフェクトファイルを読むような仕組みになっている。

今、こちらで開発しているActiveXでのHLSLビューワーの機能はここでいう【Model Effect】を指すのだと思う。まぁ、完全に3Dのシーンを構築するっていうのは結構大変なので、こうした実装はアリかもしれない。

例えば、この仕組みなら【Scene Effect】で背景を書いて【Model Effect】では、環境マップって言うやり方は典型的な例でしょうね。あとは、【Scene Effect】でポストプロセスやるとかね。

今のバージョンでは、1モデルに対するエフェクトしか実現できず背景をどうしよう(例えば、環境マップやっても背景がないとエフェクトが生きてこない)か悩んでいたので、この方法は検討してみるかな。

ちなみにRenderMonkeyは出力するエフェクトファイル(.fx)はそれほどDXSAS色が強くは無いが、複数モデルやシェーダの連結が分かりやすい。FX Composerではマテリアルを右クリックすると出る【Script Execute Sorter】で【PreProcess】→【Standard】→【PostProcess】と言う形で管理できる。

ビューワーとしてアクセスしやすいような作りにすると高機能が必ずしもいいってワケではなく、アクセシビリティから制限は仕方ないのかもね(あと、大抵は2つエフェクトファイルが読めてDXSASのスクリプトが機能してれば(その実装はプログラマが行う必要があるが)十分かな?)。

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