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2004.10.11

ビューワーのアップデート

ActiveX + Direcr3Dネタに戻りますが、以前記事に書いたChris Maughan氏のblogの実装を見て考えてた(該当記事)のですが、私の方ではそれに近いですが、下記のような実装にしてみようかと思います(カッコ内はFX CompserのScriptExecute Sorterを参考に)。

・前処理(PreProcess)
・モデルの描画(Standard)
・後処理(PostProcess)

前処理は、モデル描画前に背景などの描画に使います。次の工程であるモデルの描画にレンダーターゲットに指定したテクスチャも渡せるようにしてもいいでしょうね。

モデルの描画は、これは以前まで実装してるものそのままです。ただし、テクスチャにレンダリングすることにします。

後処理は、前の工程のテクスチャを処理するためのフェイズですね。

そんなわけで、まずは前処理用のエフェクトを実行するフレームワークを実装。これで、現状ではDXSAS Sampleに近い処理になりました。後処理は、前処理のクラスと挙動が近く出来そうなんでわりと実装は早いかも。

preprocess.jpg
クリックすると大きなサイズになります

なお、画像では、前処理を背景テクスチャをマッピングして4近傍ラプラシアンフィルタ(この処理自体に意味は無いです)。モデルエフェクトは単なる赤色、ランバート拡散。

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