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2004.11.17

幅広い開発環境に対応するために

とりあえず、以前にOpenGLのシェーダ以前の入門本は買ったので今度はGPUよりな本を買うことにします。そんなわけで「The Opengl Shaders Handbook」と言う本を予約。

当初、名前からGLSLの本かと思ったんですが、アメリカのAmazon見てたらCgみたいですね。ま、今はNVIDIAのGPUを使うことが多いので、それもいいかと(メインの研究用マシンは、GeForce 6800 Ultraで私物のノートはGeForce FX Go 5200)。

将来、どこでどんな環境で開発をするか分かりませんからね(とりあえず、OpenGLでもDirectXどっちでもない環境ってのもありうるだろうけど)。何より海外の研究者や開発者を見てると両方対応できるような人って結構居そうですしね(それでもOSとしてWindows環境を対象にしたものからは抜け出れていないけど)。

現在はプログラマブルなGPUの登場で、APIを熟知してるよりも3Dの本質的な考え方がしっかりしてる方が重要ですしね。それさえ出来てれば環境なんて関係ないですよねぇ。だいたい、結局同じハードウェアで動かしてるので、APIの差と使える機能の差が小さくなってるしねぇ。

アメリカのAmazonのページ
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/1931769346/ref=wl_it_dp/102-3996187-8304926?%5Fencoding=UTF8&coliid=I34YVCWHVVTSKV&v=glance&colid=E3LYGJF4GWJU

The Opengl Shaders Handbook
Sergei Gaidukov

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ところで、働いてる様子の無い学生のわりにバンバンと本を買えるのは、ここでは書いてないけど多少はそのぐらいのものを買える収入が入っていたりします。とりあえず、昨日は久しぶりに学内でやってるお金の出るプロジェクトの勤務表に印鑑押しに来てくれというメールがあったんで収入のアテが出来たので追加購入(ちなみにこのあたりの本は先生にお願いして研究室配架で入れてしまってもいいんですが、身銭を切ってでも勉強する姿勢が無いと向上しないというのが身上なので…(ただ、いかにお金を使わずに工夫するかも重要ですけどね)。なので、基本的に”お金が無い”(たいした金額で無い場合ね。さすがにン十万円以上とかするようなものはしょうがない)と”英語だから”という理由でサボる人は嫌いです)。

それにしても最近は益々洋書マニアになってきてるな。

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