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2004.12.08

仕様書

COLLADAのXMLスキーマとか。

http://www.collada.org/2004/COLLADASchema/

156ページの仕様書なんて読みたくはないんだけどねぇ・・・。

まだあんまり真面目に目は通してないんですけど、Direct3Dのエフェクトファイルのようなシェーダプログラミングのメタファイルのような仕組みが、OpenGLの場合はCgFXになっちゃうわけですけど、COLLADA + Cgでそういうことが出来ちゃうことになれば楽なんですが…(ただ、シーンに対するプリ & ポストプロセスとかはこれでは困るが…。でも、OpenGLで使えるのシェーダファイルでは、DXSASスクリプトの様な記述方法が無いからなぁ)。

Direct3DのXファイルにしても、将来のモデルデータフォーマットはシェーダプログラムも内包させる(XファイルではEffectInstanceテンプレートととかね。詳しくは、SDK付属の【DwarfWithEffectInstance.x】でも解析してみてください。機会があれば触れますが)形になるんですかねぇ。

とりあえず、近いうちにEffectInstanceテンプレートの話題でもしますかね。

そういえば、CEDECのタイミングでMicrosoftのDirectXチームの人と話しましたが、エフェクトファイルにString型でモデルデータのファイルパスを書くやり方は推奨しないそうな。むしろ、EffectInstanceテンプレートを使ってくれとのことでした。ただ、DXSAS対応ではないのでそこの整合性がねぇ。その辺は、まぁその時の話で解決したわけなんで気にしてませんが。

ところで、EffectInstanceテンプレートってモデラーからエクスポートできるのかな。まぁ、出来なくても自前で書き加えても問題ないわけだが。

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