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2005.01.24

動機

一つ前の記事の様な動機は学部生ぐらいからありました。

学部生時代のゼミの後輩(今も在学中)がLightWaveでモデリングをやっていたんですが、卒論として考えると単にモデリングをしてるだけってのはイカンわけですよ(まぁ、教授によってはFlash作品とか適当にレンダラで出力したムービーで卒業制作にしちゃうケースも見ないことは無いんですが、うちの先生はそういうのは許さんかった)。

そんなわけで、FX ComposerとかRenderMonkeyのようなツールを触ろうとしていたんですが、やっぱりDirect3D(当時のRenderMonkeyはGLSLをサポートしていなかった)なんかのAPIを触らずにやるのはツライ物があったわけですよ。

そもそも、旧Masafumi's LABORATORY時代の記事は基本的にDirect3Dの知識を前提としてましたし。今と違って書籍も無かったですし(持ってませんけど、シェーディング開発ツールを取り上げてる和書があるようですね。書名は失念しましたし、持ってないので立ち読みでめくっただけなんで中身はよく知らない。確か、FX Composer 1.1かなんかの話があった気が)。

そんなわけで、こうした動機から色々と考えてるんですが、忙しいので作業的なプライオリティはどうしても下がるんですよね(無償でWebでってのはどうしても作業的にいい加減になる)。

でも、まぁ、研究室の教育用に資料とかはなんとか用意したいんですけどね(シェーダプログラミング入門ゼミは計画としては立ててるんですが、いまだ開催せず。中間発表後かなぁ…)。研究室での資料用なら直接顔を合わせてやることになるわけですから、サポートがしやすいですし、足りない部分を口頭で補足できるしね。

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