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2005.02.25

在庫があったので

Amazonにたまたま在庫があったので『Real-Time Cinematography for Games』を購入。

予想外にプログラミングテクニックの本ではありませんでした。映画的な撮影、カメラ、レンズ、色の表現といったことをいかにゲーム製作に生かすかといって感じの理論の本。3Dゲームのシーンの構築とかカメラエフェクトとかなんかがメインですね。映画的な構築って言ったほうがいいんでしょうかねぇ。

プログラミングコードは0ではないですが、あまり出てこないです。数学とか理論とか。3DCGのアーティストの方が読者として向くんじゃないですかねぇ(まぁ、むしろプログラムしか知らないプログラマも読んでおくといいのかも)。

まじめに読み物として読むにはいいんじゃないでしょうか。なので、詳しいことは読まんことにはなんとも言えないですね。そんなわけで、細かい評価は後日。

Real-Time Cinematography for Games (Game Development Series)
Brian Hawkins

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