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2005.03.10

1 / 1000

そんなわけで、高速撮影の出来るカメラを見てきました。

スペック的にはメガピクセルで1 / 2000まで撮影できるようでした。

色々と撮影したものを見せてもらったり、実際にバットスウィングを撮影してみたりして機材の利用方法のレクチャーと実験を行う。

感想としては、データソースを作るうえではこの上ない感じで、使い勝手もいい感じです。ただ、一方でバットスウィングの光学的な追尾は民生用の入手しやすいカメラではきついかも。ちと方針自体をかえないとねぇ。

とりあえず30フレームのDVでの撮影時にどうなるかも確認してみた方がいいかも。

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コメント

これ!使いませんか??

一応、機材(700ン万するそうですが)を持ってる研究室の先生からは快く、自由に使うことに了解はいただいているので、利用自体は問題ないと思います。

ただ、この機器の性質上リアルタイムにテクスチャに書き出しが出来ません。ですので、これで作った高フレームレートの動画を処理することになります。

なお、動画はAVIに変換できる(もしくはフレーム数に応じた静止画)んですが1 / 1000で撮影したファイルはAVIが30フレームでしか保存できないので、1秒撮影すると1000 / 30倍した動画ファイルが出来上がります。

なお、選択できる画像解像度は1280x1024までで、フレームレートは

1 / 30
1 / 100
1 / 1000
1 / 2000

とかが選べたと思います(もっと色んなモードがありますが)。

あと、フレームレートがあがると受光量が下がるので明るい撮影環境をセッティングする必要があります。

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