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2005.03.24

言うまでも無いが

2005年のリアルタイム3DCGプログラミングのトレンドは間違いなく物理でしょうね。

まぁ、物理の可視化というのはリアルタイム3DCGプログラミングをやっている人間からすると動いて楽しいとこですからねぇ(ただ、アプリケーションを使うユーザーが楽しいかどうかは別の話ですが)。

とりあえずシェーダモデル3.0のGPUはエントリーからハイエンドまでそろってきましたし、Longhornまでは新しい要素が加わることは考えにくいですからねぇ。そうするとレンダリングよりもこっちにちょっと目が行きそうな予感です。なにより、頂点テクスチャフェッチをまだそれほどみんな有効に使えてませんし。

そう考えると元々やってる修論には追い風な気がします…。

そういえば、中間審査の試験官だった先生が知人の大手印刷会社(”印刷”って名前が社名に入ってますが、別に印刷だけやってる会社ではありませんが)で3Dやってる人と話をしたそうですが、「やっぱりリアルタイムではGPUを使うことが前提なんだねぇ」なんて話を後日いただきました。

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