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2005.05.23

コマンドラインからDirect3D(修正)

そんなわけで、コンソールからのDirect3Dを実験してみました。

ちゃんと起動が可能ですね。しかも、予想外にWindowモードで起動が可能なのですね(コマンドラインのクライアント領域に無理やり描画しちゃうんですね)。

とりあえず、下記にサンプルを置いておきます(SDK は April 2005)。やってることはコマンドラインで初期化して、フルスクリーン起動して3秒(3000ms)たったらプログラムを落とす、って感じです(本来はアプリケーションループを組むべきですが、今回は省略)。

適切なアプリケーションループを組めば、実は初心者がDirect3Dを学ぶ上で、Windowsプログラミングをはしょることが可能なので、容易に学べるかもしれませんね。コンソールベースのOpenGLプログラミングみたいな感じで出来そうです。

サンプルのダウンロード先
http://www.shader.jp/DL/ConsoleD3D.zip

動作環境
Windows XP / 2000(98系はダメ)
DirectX 9.0cをランタイムとするDirectX SDKならたいていはビルドできるはず。
開発者ランタイムが入っていた方がいい。

サンプルのソースは好きにして構いませんが、サポートはしませんので、何かあっても自分で責任が取れない方は落とさないようお願いします。

※サンプルソースがフルスクリーンでなかったので修正。

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