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2005.07.05

DXSASスクリプト

・・・はDXSASの1.00では廃止になったのですが、自分的には結構アレはアレでよかったと思います。

今回、NVIDIAのFX Coposerのサンプルをベースにしたのですが、やっぱり今のエフェクトファイルマルチパス時のレンダーターゲットの切り替えなどを明示しておく機構が無いので、それぞれのパス間の処理が目に出来る仕組みってのはエフェクトファイルを読む上では非常に参考になります。

Direct3DのOpenGLより優位な点(もちろん完全なOpenGL 2.0以降だと同じくらいなのでしょうが)は、やはりテクスチャへのレンダリングのやり方(ただし、一方でNVIDIAのハードなどではOpenGLの方がレンダーターゲットに指定できるテクスチャフォーマットの種類が多い時がある)ですし、いまやテクスチャにレンダリングするというのはあらゆるシェーダエフェクトで用いられるテクニックですから、スマートにそれが記述できる(明示できる)仕組みは共通化して欲しいところ。

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