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2005.07.02

GPGPUFluid

・・・というとわりとNVIDIA SDKやFX ComposerのサンプルやGPU Gems2なんかでやられていますが、ちょっとトントン用に移植中。

とりあえず、いままではボタンを押した際の波紋の発生をトーラスで表現していたのですが、さすがにSIGGRAPHでの展示に備えてビジュアルエフェクトを強化しようと考えております。

NVIDIAのサンプルなんかは、シングルレンダーターゲットを想定した作りですが、MRTでやればパス数は減らせそうですね(シミュレーションにはMRTをうまいこと使うとパス数は減りますよねぇ。速度的なところではどうなのかはそのうち検証したいところ)。

今回は、ノートPCと言ってもGeForce Go 6800のノート(アメリカのDELLならピクセルパイプラインが16本のGeForce Go 6800 Ultraのノートがあるんで、そっちがいいんですけどねぇ)ですんで、このぐらいは加えてもOKでしょう。

国内だと夏のインタラクティブ東京では、このバージョンを見ることが出来ると思います。

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