フォト

Google AdSense


  • AdSense
無料ブログはココログ

« 雑感 Direct3D10 | トップページ | 実写を使わない特撮 »

2005.12.13

思うに

Direct3D 10はかねてから言われてるとおり固定機能が廃止で、プログラマブルシェーダ以外お断りになってると思います(その分、シンプルですけど)。

そうなると固定機能や2Dでゲームを作りたいというようなホビープログラマなんかは、C++でDirect3Dをやるよりもゲームエンジンやミドルウェア、スクリプトを使ったほうが手っ取り早いのかも(もしは、.NET Framework)。もうすでに、それらのツールなんかは現状でもホビーユースでは十分パフォーマンスが出るし。

OpenGLが現状のように固定機能を残してくれれば(OpenGL ES 2.0では廃止だけど)、3Dプログラムの選択肢はあるといえるかもしれませんが、ハイエンドでは結局プログラマブルシェーダであることには変わりないですね。そういう場合、リアルタイム3DCG教育って一体どうなるんでしょうね。

« 雑感 Direct3D10 | トップページ | 実写を使わない特撮 »

Programming」カテゴリの記事

コメント

D3D10 では SetRenderState 一極集中の時代が終わり,ステートの数も減ってだいぶスッキリしますからね.10月に米国本社にて直接お話伺ってきましたが,パフォーマンスにかなり気を使っているのが伝わりました.
DIRECTXDEV-ML で以前から何度も出ていたエフェクトシステムのパフォーマンス問題についてもかなり改善があるかと思います.

しかしまあ以前から予告されていたとはいえ,AlphaTest すら廃止でこれからは distance 命令 (従来の TexKill) 使えてあたりとか,いまですらカラーキーを求めて嵌っている人がいるわけで,今度は「AlphaTest が無いのですが」って質問が頻出しそうな予感.

コメントどうもです。

確かに、API自体は大きく様変わりしてシンプルになりましたねぇ。シンプルすぎてこれでいいの?って感じです。

廃止の機能に関しては、それらを代替する方法をどうやるかという啓発はなかなかに骨が折れそうですね。

今回の変化は、非常に大きいので戸惑うことも多いですが、僕なんかは比較的ハイエンド機能が多いので楽しみなことも多いですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2210/7595919

この記事へのトラックバック一覧です: 思うに:

« 雑感 Direct3D10 | トップページ | 実写を使わない特撮 »