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2006.01.17

じゃあ

VPOSの話はもういいとして、もう一方のVFACEですけどアレはアレで使い道がはっきりしてますからねぇ。

例えば、

float4 PS_Main( float vFace : VFACE ) : COLOR0
{
if(vFace < 0)
return 0; // 裏だからライティングしない
else
// 以下ライティング

}

のように裏面だったら見えないんだからライティングしないってのが基本的な利用シナリオでしょうねぇ。

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Programming」カテゴリの記事

コメント

見えないのなら最初から裏面カリングしておくのが普通ですので、それよりはむしろ、裏面も見えなければならないモデルで、裏面なら法線を反転するという使い方の方があり得そうに思います。
#もっとも、そういう場合も最初からポリゴンを二枚作っておくのが普通だとは思いますが

コメントありがとうございます。

> カリング
確かに普通はカリングしますね。

カリングはタイミング的にはピクセルシェーダより前に行われますから、カリングしてる判定自体が無駄にはなりそうですね。

> #もっとも、そういう場合も最初からポリゴン
> を二枚作っておくのが普通だとは思いま
> すが
ピクセルシェーダ3.0でしか使えないと言うことを考えると、ポリゴン2枚の方が環境を選ばないってのはありますね。

それにしても当初、VFACEの方がVPOSよりも色々と使い道がありそうだなと思ったのですが、意外と逆かもしれません。

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