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2006.01.12

VPOSセマンティクス

ピクセルシェーダ3.0から使える入力セマンティクスにVPOS(位置座標レジスタ)ってのがあります。

ようするにこれはピクセルシェーダが塗るピクセルの座標が入ってくるんですが、どう使ったものか?というようなセマンティクスですね。

ふとちょっと思いついたので色々と試してみました(今、研究実習でやってるネタとは全然関係ないです)。

まずは、下記の画像の例。

これは、スクリーンのY座標の偶数列と奇数列で別々のテクスチャを描画する例。ようするにインターレースみたいなことをしたいなぁ・・・、って感じですね。画像を保存して拡大してみるとわかりますが、2枚のテクスチャをアルファブレンディングして重ねてるわけではないですね。

inter

次は、これは単にRenderMonkeyにあるCoinのテクスチャですね。

coin

それで、前のCoinのテクスチャをXYそれぞれ奇数列のピクセルにマッピング。ちょっとドットアート的な感じになりますね。

coin2

で、ちょっと規則を変えたもの。X奇数列目はYの偶数列はテクスチャを貼る、X偶数列は、Yの奇数列を貼るって感じですね。以下の様な感じですね。

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lena

そしてもうちょっと頑張ると下のようにタイルっぽいレンダリング。

coin3

lena2

lena3

コレって頑張ればリキテンシュタイン風なシェーディングまで発展しないかなぁ・・・。まぁ、マスゲームは確実ですが。

このテクニックのソースに関してはまた今度。

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