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2006.02.13

そりゃ、違っても

Direct3D MobileってPC版と違って基本的にソフトウェアレンダリングだと思う(そもそもPocketPCでVRAMやグラフィックスチップが独立している機種は少ないし)ので、DeviceCapsがハードウェアごとに違うなんて思いもよらなかったのですが、冷静に考えるとあり得ることと思いました。

そもそも、W-ZERO3はIntelのXScaleをCPUにのっけてて、大半のPocketPCはクロックは違いますがXScaleです。一方、rx1950はSamsung SC32442というプロセッサです。この時点で、基盤類の設計とか微妙に違いそうなのでDirect3D Mobileに関しても使えるオプションが違うと気づくべきでした。

ちなみに、個人的にはSamsung側の方がIntelのよりは使いやすい感じです。

・ステンシルバッファ(D24S8フォーマット)が使える
・画面回転でもDirect3D Mobileの起動がOK

ってあたり。W-ZERO3も画面回転ぐらいは対応してくれるとキーボードが生かせるんですけど。まぁ、トリッキーな方法ですが解決策は考えているんですが。

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