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2006.02.05

実機でテストをしてみて分かったこと

rx1950 + Direct3D Mobileですが実機上でデバッグしていたら色々と動かない原因が分かってきました。

まず、この機種はDepthStecilでD3DFMT_D16をサポートしないのでD3DFMT_D24S8を使うこと、16bitのZバッファはW-ZERO3ではサポートしてるのですが、rx1950ではダメでした。逆に、W-ZERO3ではD3DFMT_D24S8がダメですねぇ(リソースが限られた環境だと深度バッファのビット深度が低い方がいいんですけどねぇ)。

次に頂点バッファの作成時にD3DPOOL_MANAGEDを使ってはいけないこと。

D3DMPOOL_VIDEOMEM か D3DMPOOL_SYSTEMMEMを使うこと。

これは、W-ZERO3でも同じだと思います。基本的に、 D3DMPOOL_SYSTEMMEMはどんなハードウェアでもOKですが、D3DMPOOL_VIDEOMEMに関してはGetDeviceCapsすること。

とりあえず、動くプログラムに関して分かってきましたし。サンプルにはないメニューバーとかを備えた通常のWindowモードでの描画も出来ることもわかりましたし。

d3dmtest

d3dmtest2

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