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2006.02.08

スマートデバイス開発でのハマリ

実は、ここのところVisual Studio 2005の環境でちょっとハマリがあってWindows Mobileの開発が出来なくなっていました。一応、解決はしたのですが、ほかの方が検索したりした場合のためにここにメモを残しておきます。

普通は、Visual C++でスマートデバイスで開発しようとすると下記のようにプラットホームを選択します。

wiz01
クリックすると大きなサイズになります

ところがここ数日下記のようになりました。

wiz02

見てのとおりプラットホームが選べなくなったので、開発が事実上出来なくなりました。何度もインストールとアンインストールを繰り返したりしたのですが、解決策が見つかりませんでした。ただ、Visual Studio上ではWindows Mobile 5.0のSDKやエミュレータは見えてるので変だなとは思いました。

で、レジストリや設定ファイルを見ることにしました。

AppWizardまわりは、下記にあります。

デフォルトなら
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\VC\VCWizards\SmartDeviceAppWiz

見てみるとわかりますが、AppWizard周りはhtmlファイルで記述されています。で、FrontPageやテキストエディタ色々と見ているうちにあることに気づきます。

このhtmlのActiveXやらの起動はIE 7.0でブロックしてるじゃないかと。あと、開発ができたころからPC環境で変化したこととかを考えていたらやっぱりIE 7.0ではないのかと思い浮かびました(ほかにもシステム復元の副作用を疑ってしまいました)。

そんなわけで、IE 7.0をアンインストールしたら無事に復活しました。たぶん、設定(セキュリティレベルを下げるだけでいいのではないかなぁ)で何とかなるとは思うのですが、ちょっと今は保留にしておきます。

ちなみに、.NET系の開発環境の場合、プラットフォームがサポートする.NET Compact Frameworkのバージョンが違う関係でプラットホームの選択のしかたが違うのでこの問題とは無縁でした(だから余計に悩んだんですが)。

ところで、これって、GDN Japanとかの掲示板やメールとかでMSにフィードバックした方がいいのかねぇ。

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