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2006.02.15

W-ZERO3でteapot

とりあえず、W-ZERO3でもDirect3D Mobileでteapot表示。

ようやく3Dっぽいものを表示。

rx1950での表示について
http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2006/02/teapot_ff78.html

同じ状態で、さすがにCPUのクロックが100MHzほど違いますんで29FPSでした。解像度が高いのですが、それなりにパフォーマンスは出てますね。こういう端末なら30フレームあればリアルタイムでいいでしょうねぇ(タッチパネルの分解能はそんなにいかんだろうし)。

あと、W-ZERO3はrx1950と違って画面回転時はDirect3D Mobileが起動できないのでキーボードスライド後はもう一度回転ボタンを押して戻してから起動。teapotはZ軸回転で正位置に。あと、W-ZERO3は、D3DMPRESENT_INTERVAL_IMMEDIATEが使えない、っと。

さて、こうなってくるとCPUが500MHzオーバーの端末やIntel 2700G搭載で600MHzオーバーのAximとかは実用的かもしれませんねぇ。

wzero3001
クリックすると大きなサイズになります

wzero3002
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