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2006.08.09

W-ZERO3[es]の3Dも結構実用的かも

とりあえず、teapotを表示するやつをインタラクティブなビューワーにしてみました。

頂点数は1178、でインデックス数6768になってます。ライティングは見ての通り平行光源が1つです。

操作ですが、スタイラス(ペン)で画面をホールド(ドラッグ)するとモデルがXY軸回転します(ペンの横の動きがY軸、縦がX軸)。円形の十字キーでも同じように回転します(ホールドの方が気持ちいい)。

Windowsボタンは、ズームアップでokボタンがズームダウンです。

終了は、ウィンドウの×かMenuの【閉じる】でお願いします(×ボタンでもちゃんとプロセスは残らないです)。

Direct3D Mobileの起動は多くの機種(Intel XScale系はアウトですが、Samsung系はいけるっぽい)が画面回転では起動が出来ませんので携帯スタイルで起動してください。キーボードを開いてる場合には、画面回転ボタンを一回押してから起動だと大丈夫です(そろそろ強制的に画面を元に戻すAPIを探さないと)。

一応、初代W-ZERO3やrx1950でも起動するとは思います。その際には、回転やズームのボタンの配置が違うと思います。

インストールは下記のZIPを解凍してCABファイルを実機に転送して解凍すればOKです。アンインストールは設定のプログラムの削除からお願いします。起動は【スタート】→【プログラム】にD3DM Viewer(Test)というのがあるので、そこから起動してください。

動かしてみると分かりますが、画面のホールドによる回転は[es]だと結構スムーズに回ると思います。わりとDirect3D Mobileもうまいこと使い道を考えれば動作速度的には実用的かも知れません(個人的には、環境マッピングがどこまでの速度で出来るか気になってます)。

ソースに関しては、サンプルとして全然公開してもいいので、そのうち。

※実験的なプログラムなので、ご利用は自己責任でお願いします。それが同意できない方はダウンロードしないでください。

「d3dmviewer.zip」をダウンロード(56KB)

動作ビデオ(MPEG1, VGA 30fps, 5.48MB)
「MOV00740.MPG」をダウンロード

D3dmview
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