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2006.09.12

習熟が必要なインターフェイスは悪か?

たまたま、M2の中間発表を見てて思ったのですが、直感的でなくて使いこなすのに習熟が必要なインターフェイスはすべて悪なのだろうかということ。

直感的インターフェイスの利点に、習熟が少なくとも使えるというのがあるわけなんですが、これはすべてにおいて善なのかというとそうでもないような。

たとえば、コンピュータのインターフェイスでキーボードとペン(タブレット。手書き入力)があるわけですが、たぶん習熟度が低いうちはペンの方が扱いやすいと思うのですが、慣れるとキーボードの入力効率(時間あたりの入力文字数)には勝てないと思います(下のグラフのような感じですね)。

この習熟のしやすさのために効率の壁が越えられない点って、インターフェイスの研究の世界ではどうとらえられてるんでしょうねぇ?

あと、習熟しやすいけど効率の低いインターフェイスから効率の高いインターフェイス(ただし習熟に時間がかかる)へのバトンタッチはどう行えばいいのかとかは気になりますねぇ。

Interface

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