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2006.09.10

ボリューム本の初見感想

前のエントリで書いてますが、"Real-time Volume Graphics"が届きました。

出版社の紹介ページ
http://www.akpeters.com/product.asp?ProdCode=2663

たぶん公式サイト
http://www.real-time-volume-graphics.org/

目次の構成(Sheder.jp Newsへのエントリ)
http://www.shader.jp/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=329

さすがにReal-timeというだけあって、基本的にGPUベースのボリュームレンダリングがメインですね。全編、ほとんどCgのソースでの解説があります(+OpenGL)。

ゲームプログラマ向けに1章さかれています(11章)。これは雲とかフォグとか煙とかパーティクルとかの話題ですね。

意外と17章のLarge Volume Dataはメモリ上にどう置くかという点で、非常に参考になります。

ちょっと値段が張りますが、基本的に買いでいいと思います。ただ、全編カラーで見やすいですし(ただ、当然相応の英語力は必要です。数学は比較的平易な方ですが)。

Real-time Volume Graphics
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