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2007.04.13

この時期は

この時期は、M1とかに「DirectX(Direct3D)の入門によい本は?」と聞かれるのですが、あまりDirectXに関連した和書は買わない(SDKで十分なので)ので、返答に困ったりするんですよね。

まぁ、自分が持っていたりするので「DirectX 9 シェーダプログラミングブック」を薦めるわけですが、あれはあれで9.0b仕様なので若干現在と各インターフェイスのメンバ関数の引数が違ったり、DirectX AppWizardベースだったり(今だとDXUTがありますし、Visual Studio 2005にDirectXのAppWizardは無いし)というところが、なかなか薦めにくいんですよね(扱ってるトピックの豊富さや内容ではお薦めなのですが)。

Direct3D10は実行環境がまだ少ない(うちの研究室でもGeForce 8800GTXマシンは3台しかないし)ですし、XNAはまだ入門書がないし(できるXNAはいつまでたってもできないし)。Managed DirectXは終わっちゃったし。

OpenGLなら2.0の赤本が出たので、薦めやすいんですがねぇ。

関係ないけど、以前DirectShow用に買ったムック(雑誌みたく発売時期が限定)が、新しく出版され直してるな。

出版社の紹介ページ
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/43/43001.htm

はじめての動画処理プログラミング―Win32APIとDirectXで実装する動画処理の基礎
はじめての動画処理プログラミング―Win32APIとDirectXで実装する動画処理の基礎土井 滋貴

CQ出版 2007-02
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