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2007.05.03

Javaでゲーム開発の本

"Pro Java 6 3D Game Development "が届きましたので、ざっと初見の感想。

とりあえず、純粋なグラフィックス用途でのJOGLやJava 3Dの解説と言うよりは、それらを使ったゲームを作るための基礎の解説といった感じですね。

ですから、3D APIを使うための準備やゲームに使えるモデルデータの表示(動かしたり)や衝突処理(ODEを使った)とかゲームのために必要なものの使い方や実装について解説されてる感じですね。

たぶん公式サイト(サンプルコードやサンプルチャプター、目次など)
http://fivedots.coe.psu.ac.th/~ad/jg2/

Java 3Dは1.5を解説してるようで、これは意外と結構紙面を割いてますね。

JOGLに関しては、初期化、プリミティブ描画、objファイルのローダなどが解説されていてGLSLまでは行きませんが、固定機能では十分な感じですね。これ以上の話題は、C++のOpenGLが分かっていれば応用は楽ですね。

5章は地味にODEの話題ですね。ODEってJavaでも使えるんですね。境界球や境界ボックスの話題ですね。

9章にWebカメラとか、11章がJInputでゲームパッド対応、JOALの章は3Dサウンドですね。

一応、Java自体はJava SE 6ということで現時点で始めるにはちょうどいい感じですね。

まぁ、細々と何を扱っているかは上記の公式サイトを見るとチャプターごとの取り扱ってる内容が分かります。

Pro Java 6 3D Game Development: Java 3D, JOGL, JInput and JOAL
Pro Java 6 3D Game Development: Java 3D, JOGL, JInput and JOALAndrew Davidson

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