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2007.05.11

ためしに

とりあえず、予告通りBlenderからCOLLADA Physicsをはき出して読み込んだもの(簡易版)。簡易版と言うことで、全部の要素をサポートしてるわけではないですがCOLLADA Physicsのとっかかりと言うことで。

「SimpleCOLLADAPhysics.zip」をダウンロード(1,469KB)

Blen
クリックすると大きなサイズになります

とりあえず、操作は

・SPACE・・・シミュレーションのON、OFF
・D・・・Debug RenderのON、OFF
・R・・・リセット

・マウスの左クリックでドラッグ・・・オブジェクトをドラッグして動かせます
・マウスの右クリックでドラッグ・・・視点回転
・ホイール・・・注視点に近づいたり離れたり

DXUTのボタンの"LOAD"はCOLLADAドキュメントの読み込み。今のところ、Blenderに対応。衝突形状は、球とボックスのみ(簡易版なので付属の*.daeファイルを再生ぐらいにしておいてください)。パス内に全角文字が入ると落ちるので注意。

.fxファイルが付いてますが、実際のシェーダは実行ファイルに埋め込み。COLLADA Effectの固定機能に対応(LambertとかPhongとかBlinnなんかのパラメータは読んでます)。自分で開発してる最新版ではシェーダ切り替えとか出来ますが、これは実験的なものなのでシェーダ切り替えはなし。

動作には下記の環境が必要

DirectX SDK(April 2007)もしくはエンドユーザーランタイム。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/directx/downloads.aspx

AGEIA PhysXのランタイム
http://www.ageia.com/physx/drivers.html

Visual C++ 2005 SP1が無い場合は、再頒布パッケージが必要です。

※追記
なんか、さっきの記事でリンクしてたURLはミスっていたみたいです。現在、日本のMSのダウンロードセンターでは落とせないみたいですね。英語だと下記にまとめらてますね。

http://blogs.msdn.com/nikolad/archive/2007/04/23/vs2005-sp1-version-of-visual-c-redistributable-package-is-available-for-download.aspx

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