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2007.07.17

書籍の話

研究室のOpenGL使い(Cgまで理解して使っている)の後輩と良く出る話なのですが、なんでOpenGLの和書(赤本は除く)ってまともな本(冷静に考えるとOpenGLでゲーム開発って本がきわめて少ないのは何故だろう?)がないんだろうなぁ・・・。

特に下記の話題をちゃんとあつかったものは、あまり見たことがないんです。

・一般的な画像フォーマット(BMP、JPEG、PNG、TGA)からテクスチャを生成する方法
・一般的な3Dモデラーが出力(3ds、obj、FBX、dae)するフォーマットの読み込み
・さらに上記のフォーマットを使ったスキンアニメーションの方法の解説
・GLSLやCgを利用したシェーダエフェクトの解説(GLSLは赤本に解説がありますが)
・VBOやFBO、PBOなどのバッファオブジェクトの利用(VBOに関しては、赤本で足りますが)

これらの要素(OpenGLに限らず、現在のリアルタイム3Dゲームプログラマに最低限必要なスキルだと思います)をちゃんとカバーしていたら売れる本になるよなぁ。

ただ、そもそも日本語の技術書の市場がせまいんで、労力をかけてまでやろうって気にはならんだろうなぁ(冷静に考えると持ってる洋書でも上の全部の要素を1つの本でカバーしてるものはなかったかも)。

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