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2008.01.17

Blenderでのデータ作成の例

先日、COLLADA Physicsをあつかったプログラムのソースを公開しましたが、Blenderで実際にデータを作る例(先日の記事)とそれを読み込んで実行している例です(今回は、ビデオのファイルサイズが大きいので1ファイル1GBまでアップできるYoutubeにアップ)。

とりあえず、物理エンジン向けの設定として衝突形状の指定や重力やダイナミックなシミュレーションの可否(拘束をかけるって言った方がいいのかなぁ)などを指定しています。

ここでいうダイナミックなシミュレーションっていうのは、中央の空中に浮いてるバーみたく重力の影響をうけずに浮いてる例(こっちはStaticな)、と球やボックスみたく衝突の影響や重力の影響を受けるかどうかと言う話です。Blender上で、Actorを指定するだけではStaticなのですが、Dynamicを指定することで変わります(massもここで設定できます)。

摩擦とか反発は、このビデオでは定義してないのですが、それはマテリアルのところにあります(DYNってやつ)。

あと、ちょっとローダーの方の制約なのですが、必ず各オブジェクトにはマテリアルをつけてあげてください。

ソースの中身についてもちょっとずつ解説していこうと思います。

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